濱田龍臣大学進学は?子役からの転機を迎え大人の俳優になれるか?

濱田龍臣(はまだ たつおみ)くんといえば、2010年NHKドラマ「龍馬伝」で
福山雅治演じる坂本龍馬の幼少期を演じたのが最も印象的でした。
当時9歳だったのですね。

福山雅治とよく似た整った容姿と演技力で
よくぞこんなぴったりな子役を見つけてきたものだと思いました。

2000年生まれということで、実年齢でも子供から大人への大切な時期ですね。

濱田龍臣くんの現在の様子や、大学進学したのか、そして子役からの成長について調べてみました。

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濱田龍臣(はまだ たつおみ)くんのプロフィール

生年月日:2000年8月27日
身長:177センチ(この辺で落ち着いたらしいです)
血液型:A型
出身地:千葉県市川市

ドラマのデビューは2006年フジテレビの「熟年離婚回避SP2」となっているので
6歳の頃から子役として活躍してきたことになります。

出演したドラマ
大河ドラマ龍馬伝(2010年NHK)坂本龍馬の幼少期
怪物くん(2010年日本テレビ)市川ヒロシ役
ウルトラマンジード(2017年テレビ東京)朝倉リク役
モブサイコ100(2018テレビ東京)影山茂夫役
花のち晴れ〜花男 Next Season(2018年TBS) -平海斗 役
1ページの恋(2019AbemaTV)乾大和 役

出演した映画
ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国(2010年松竹)ナオ 役
少年マイロの火星冒険記3D(2011年ディズニ) 主人公・マイロ 役(声優に挑戦して話題になりました))
映画 怪物くん(2011年東宝)市川ヒロシ / カー王子 役
HOME 愛しの座敷わらし(2012年東映) 高橋智也 役
疾風ロンド(2016年東映) 栗林秀人 役
劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!(2018年松竹)朝倉リク 役
劇場版 ウルトラマンR/B セレクト! 絆のクリスタル(2019年)朝倉リク 役
記憶にございません!(2019年9月13日公開予定、東宝) 黒田篤彦 役

現在、ドラマ、映画、バラエティーで幅広く活躍していますね。

濱田龍臣くんは大学進学したのか?

2000年生まれなので、高校を卒業している年齢です。

出身中学校

千葉県市川市立高谷中学校
地元の中学校に通いながら仕事を続けてきたようですね。
 
部活はテニス部だったようです。
 
中学ではバドミントン部に入っていました。バドミントン部は体育館で練習するので、日焼けをしなくて良いかなあと思ったのですが…。いやいや。外でがっつり走り込みなどもあって、長そで長ズボンで頑張りました! メンバー同士も仲が良くて、とても楽しかったですよ。
俳優らしく、日焼けを気にしてのテニス部選択だったようですが
この中学校のテニス部は強豪チームで、厳しい練習もがんばったようです。
 

出身高校

日出高校 芸能コース
(2019年から目黒日本大学高等学校に改名
 
東京都目黒区の目黒駅から歩いて10分ほどのところにあります。
 
なんと、山口百恵さん、原田知世さん、菊池桃子さんなど
昭和のアイドルたちもこの高校出身が多いんですね。
この他、上野樹里さん、沢尻エリカさん、新垣結衣さんなど、
この高校出身の女優さんが多いですね。
 
同級生には岡田結実さんがいます。
 
現在は「芸能クラス」があり、土曜日に授業がない、レポート補修制度などが特徴です。
 

大学進学は?

現在大学には進学していないようです。
2019年2月のインタビューで本人がこのように話しています。

Q.これからの進路や目標を教えてください(高2 ペカ)

この春に高校を卒業したら、役者一本で頑張っていく予定です。実は、中学生の時に仕事が思うようにいかなくなった時期があり、そこで悩んだり周りの声を聞いたりしてたどり着いたのが、「これまでやってきた仕事をとことんやってみよう」ということ。だから今は、迷いはありません!

https://kou.benesse.co.jp/kou_news/ikinuki/0595.html

 

俳優一本でやっていくという決意を固めているようですね。
中学校、高校に通いながら、仕事と両立させてきたのは
並大抵のことではなかったと思います。
 
高校を卒業して、やっと俳優業に集中できる環境が整ったということでしょう。
 

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子役からの転機は「ウルトラマンジード」?

2018年「ブレイカーズ」のインタビューでは
昔は特に何も意識していませんでした。ただテレビに出て、ただカメラの前に立ってせりふを言う作業というか。「小さいのに、よくできるね」みたいなことで言われていた時代だったと思います。子役でももっとすごい方はいますけど、大人とは求められていることが違うというか…。せりふが物おじせずに言えるのが大前提というか、それがゴールだったのが子役時代でしたね。
中学生くらいから子役から大人の俳優になっていって。今はしっかり自分の感情を伝えて、演技をして、それで何かしら見ている人の心を動かさなきゃいけないということが自分たちに求められていることなので、それを意識しています。
子役からの転機を迎えた自分の心境について語っています。
しっかりしてますね。
 
そして、2019年のインタビューでは自分を変えた作品として「ウルトラマンジード」を上げています。
2010年に10歳のとき『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』出演したそうですが
2017年にウルトラマンジードに朝倉リク役に抜擢されたの大きな転機だったようです。
 
リクがジードとして、自分がなぜ戦うのか、誰のために戦うのかを自問しながら強くなっていったように、僕自身も役者を仕事とすることへの覚悟と責任が、本作を通してより強く芽生えたと思っています。
長丁場のシリーズで同じ仲間たちとダッグを組み
一つの役を長く演じることを通して成長していったようですね。
 
「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」の 監督・坂本浩一さんとの対談でも
この「ジード」という作品は自分が役者として何段もステップアップできる作品だったので、今この時期にやれてすごくよかったです。
と話しています。
 
この後、同じ坂本浩一監督のもと「モブサイコ100」で主演をつとめ更に演技の幅を広げました。
 
子役からの転機は「ウルトラマンジード」との出会いだったと言ってよいのではないでしょうか。
 

今後、大人の俳優へと成長できるのか

 
監督が絵描きなら、役者は絵の具。肩に力を入れすぎずに、監督のイメージに合わせて、何色にでもなりたいと思っています。
https://kou.benesse.co.jp/kou_news/ikinuki/0595.html
 
今の年齢相応の求められているレベルのお芝居、できればそれ以上のお芝居ができるように心掛けています。映像で他の人の演技を見て学ぶというよりは、演技をしていく中で刺激されて、吸収して、言葉とか立ち振る舞いとか自分のものにしていこうと頑張っています。もっともっと、レベルアップしないといけないと常々思っていますので。いっぱい欲張って、いっぱい失敗して、その失敗を成功につなげて成長したいなと思います。
https://thetv.jp/news/detail/150909/p3/
高校を卒業した今、役者として成長していこうとする意欲が感じられます。
高校生でも大学生でもなく、甘えが利かなくなった状態で
大人の俳優を目指そうとしているのではないでしょうか。
成長が期待できそうですね。
 
2019年9月には三谷幸喜監督の映画「記憶にございません!」が公開されます。
中井貴一演じる記憶喪失の総理大臣の
反抗期の息子の役を演じるそうです。
 
大人の俳優への階段を一段一段登っている濱田龍臣さんの
どんな演技が見られるか楽しみです。
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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