宮沢氷魚、父親そっくりの容姿と英語力で今後はハリウッド進出も?

2019年7月スタートの「偽装不倫」で
杏さんが演じる主人公鐘子の相手役である
25歳のフリーカメラマン伴野丈(ばんのじょう)を演じるのが
宮沢氷魚(みやざわ ひお)さんですね。

珍しいお名前ですが、本名とのこと。

イケメンなのに、どこか懐かしい感じがする宮沢氷魚さんについて調べてみました。

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宮沢氷魚(みやざわ ひお)さんのプロフィール

 

 
 
 
 
 
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宮沢氷魚(@miyazawahio)님의 공유 게시물님,

生年月日:1994年4月24日
出身地:アメリカ・サンフランシスコ
血液型:調べたことがないとのこと。
学歴:国際基督教大学卒業(アメリカ留学経験あり)

お名前の氷魚(ひお)は琵琶湖にいる氷魚(ひうお)という鮎の稚魚にちなんだもので
どんな環境の変化にも適応して生きていけることから
どんなプレッシャーや環境の変化にも対応できて突き進んでいけるように
という願いをこめてつけられたそうです。

印象的で、素敵なお名前ですね。

メンズノンノの専属モデルを経て、MC、ドラマ、舞台と徐々に活躍の場を広げています。

知って納得。お父さんそっくりの魅力的な容姿

お父さんは元THE BOOMの宮沢和史さん

よく似ていらっしゃいますね。
少し灰色がかった目の色なんかもそっくり。

お父さんのお若い頃の写真と、宮沢氷魚さんの写真と
角度によってはどちらか区別がつかないものもあります。

中学か高校の時にお父さんのライブを見て、初めて「すごい」という思いを持ったそうです。
その後アメリカの大学に進学しましたが
お父さんの影響で芸能界への思いが強くなって
アメリカ留学中に自分で履歴書を送り、事務所の面接を受けたそうです。

お母さんにだけ相談してお父さんには事務所が決まってから報告したそうですね。

親の影響を受けながら、自分で今の道を選んできたということですね。

お母さんはタレントの光岡ディオンさん

タレントでパーソナリティの光岡ディオンさんがお母さんですね。
バイリンガル・パーソナリティの先駆けと言われています。

現在もタレント活動は続けておられるようです。

宮沢氷魚さんはお母さんと同じ国際基督教大学を卒業されています。

お母さんにもよく似ていらっしゃると思います。
お母さんがアメリカ人とのハーフなので
宮沢氷魚さんはクォーターになりますね。

懐かしさと神秘的な雰囲気を同時に醸し出しているのも頷けます。

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英語力を生かせば、ハリウッド進出も夢じゃない

幼稚園から高校まではインターナショナルスクールに通い、
カリフォルニア大学サンタクルーズ校に留学
そこから国際基督教大学に編入しています。

英語が上手というレベルではなく、バイリンガルですね。

NHK教育テレビ「おとなの基礎英語」にも2017~2017に出演しています。

今後、英語力を生かした活動が期待されますが、
2017年に雑誌のインタビューでは、人前で話すのが好きだから、得意の英語を活かした仕事にチャレンジしたいと話していました。

具体的には…
 
映画とスポーツという趣味を生かして、海外の俳優やスターにインタビューしたり
2020年の東京オリンピックで選手村のレポートをしたりしてみたいそうです。
 
同じ俳優として海外のスターから話を聞くインタビューなら内容が期待できますね。
2020年のオリンピックは目の前ですから。これは、とても現実的な希望だと思います。
 
また、俳優としての目標も語っています。
 
同じモデル出身である阿部寛さんが大好きだそうです。
阿部寛さんのように他の誰も真似できない自分の世界を確立したいと考えているそうです。
阿部寛さんとはちがいますが、宮沢氷魚さんも、独特の雰囲気を醸し出しています。
モデルから俳優への道を着実に歩もうとしているのでしょう。
 
そして、バイリンガルである特性を生かして、ゆくゆくはハリウッドも…という希望を語っています。
 
ハリウッド映画では、なかなかアジア系の枠が少ないようですね。
確かに脇役で出番が少なかったり、侍などのように固定されたイメージの場合もありますね。
日本人の役を同じアジア人ということで中国人や韓国人の俳優さんが演じることもあります。
日本人から見ると、ちょっと違和感を感じることもありますよね。
 
そういった背景には言葉の問題がありますが、氷魚さんはすでにそれをクリアされています。
アメリカで生活した経験があるので、アメリカの背景もわかっている。
もちろん日本語も完璧。そういう俳優さんは貴重なのではないでしょうか。
そういったご自身の特性が「強み」になることを自覚していらっしゃいます。
 
 
それから生まれがアメリカで英語が話せるので、海外での仕事もしていきたです。アジア人って海外ドラマだとちょっとダサい役とか多いですけれど、それはやっぱり残念ですし、そういう固定概念も壊せるような俳優になりたいですね
そうですね。アジア人、日本人の固定観念があるなら、宮沢氷魚さんならそれを新しいものにできるかもしれません。がんばってほしいですね。
 
語学の壁が既にないと言う大きなアドバンテージをお持ちですから
今後、日本のみならず、ハリウッドや海外での活動も現実味がある話だと思います。
日本で、経験を積んで、宮沢氷魚の個性を発揮して世界に羽ばたいていってくれることを期待せずにはいられませんね。
 

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