福山翔大・高校在学中1200本鑑賞した映画通のお勧め映画は?

 
福山翔大さんは数々のドラマや映画に出演し
2019年4月公開の「JK☆ROCK」では一度諦めたロックへの情熱を
女子高生バンドの指導をきっかけに取り戻す、主人公海江田丈を好演されました。
 
2019年6月からはMBSドラマ「スカム」に出演し、主人公の同僚を演じています。
2019年9月公開の映画「任侠学園」にも出演されています。
 
一つ一つの役に真摯に取り組む福山翔大さんに興味が湧いたので調べてみました。
 
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福山翔大(ふくやま しょうだい)さんのプロフィール

生年月日:1994年11月17日
身長:175センチ
出身地:福岡県
血液型:A型

 
映画好きのお父さんの影響で、幼いころから映画館によく通っていて
俳優という仕事にはすでにそのころから関心をもっていたようです。
 
既に高校生になる時には、「ここを卒業したら俳優になる」という
目標をしっかり固めていたそうです。
 

高校生活は映画1200本を鑑賞する俳優修業だった

「俳優になる」という目標をはっきり持っていた福山翔大さんは
福岡の田舎にある高校に通いながら、
自分に高校3年間で映画を1200本鑑賞するという課題を与え
それをちゃんと実践したそうです。
 
「1200本観られなかったら、俳優になる資格はない」と決めていました。
 
東京にいる同世代の俳優たちを常に意識しながら
焦るような不安を抱えながら
ひたすら映画を鑑賞し続けた高校生活だったと言っています。
 
観たくない映画を一日に何本も見た日もあった…というのですから
既に俳優修業ですよね。
 
友達や彼女ともほとんど遊べなかったとそうです。
 
すごい・・・。
 
自分に課した目標を達成し、決意していた通り高校卒業と同時に上京してデビューしたそうです。
 
 

福山翔大さんは本物の映画通!

 
高校在学中に1200本の映画を鑑賞したのですから、映画通ですよね。
インタビューなどを見ると、その本物の映画通ぶりがみられます。
 
敬愛する先輩俳優に高倉健さんを挙げています。
『幸福の黄色いハンカチ』『八甲田山』『ブラック・レイン』などを見て、健さんのたたずまいにひかれました。
と話しています。
 
「JK☆ROCK」の主演をするときにも、高倉健さんを参考にしたようです。
ライアン・ゴズリングさんと高倉健さんです。あくまでも僕の感覚なのですが、おふたりの芝居には共通点があると思っていて。喜怒哀楽を出しすぎずに抑制していて、お客さんたちに今このキャラクターはどう思っているんだろう?って想像させるお芝居をされる方々なんです。
https://cinema.ne.jp/recommend/jkrock2019040521/
 
そして、昭和時代の映画もお好きだそうです。
昭和時代の作品だと、知らないことばかりで学びが多いんです。だから昔の作品を観た方が映画がどれだけ進化したかというのが分かるし、逆に、進化しているように見えて、映像は綺麗になったけど昔の方がよさがあったなとか、いろんな気付きがある気がして。それは音楽もそうなんですが、昭和歌謡のあのストレートな歌詞やメロディーが僕の心に刺さりやすいんです。
 
鑑賞した1200本の映画が糧となって、彼の演技を支えているようですね。
 
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映画通の 福山翔大さんが勧める映画

たくさんの映画を鑑賞した福山翔大さんがどんな映画を勧めているのか気になりますね。
 
rankingboxでは「福山翔大が好きな青春映画BEST3」として次の3つの映画を挙げています。
                       https://rankingbox.jp/article/67117
1位:映画『スタンド・バイ・ミー』
福岡の山奥で、山に探検しに行った小学生の頃を思い出すそうです。
 
2位:漫画『ソラニン』
映画じゃないですね。でも宮崎あおいさん主演で実写化された映画もお好きだそうです。
この漫画を読むと、高校時代を思い出すそうです。
 
3位:映画『トレインスポッティング』
イギリス映画ですね。
自分が上京するときの心情とリンクしたそうです。
 
 
また、10代や高校生におススメしたい映画として
『イントゥ・ザ・ワイルド』というノンフィクション作品を挙げています。
 
私生活の人間関係で悩んだことから『人間社会から離れて自然の中で生きる』と決めて、アラスカへ向かう23歳の少年の話なんですけど、主人公は、その道中でいろんな人と出会うなかで、逆に“人間の温かみ”を再認識していくんです。
アメリカでも、『スパイダーマン』や『ハリー・ポッター』、『アベンジャーズ』のような人気作品と並んで“ティーンが選ぶ映画”にランクインした作品です
 
 
私も見たくなりましたし、子どもたちにも見せたくなりました。
福山翔大さんの人柄も伝わってくる説明ですね。

 
こうしてみると、俳優と言う仕事に真剣に取り組んでいることがうかがえ
福山翔大さんを応援したくなりました。
 
高倉健さんのような息の長い渋い俳優さんになってほしいですね。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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