木竜麻生、画像でわかる高評価の理由!東京喰種の演技の評判はどう?

7月19日に公開された映画「東京喰種トーキョーグール【S】」
喰種であるニシキ(白石隼也)の恋人・貴未役を演じているのが
木竜麻生(きりゅう まい)さんです。

温かみのある素敵な女優さんですね。
どんな方か気になったので調べてみました。

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木竜麻生(きりゅう まい)さんってどんな人

木竜麻生さんのプロフィール

生年月日:1994年7月1日
出身地:新潟県新発田市出身
身長:160㎝
出身大学:実践女子大学文学部国文学科

 
 
 
 
 
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小・中学では新体操部に所属

バレエも見に行ったけれど、
新体操の方が自分に合っていると感じて始めたそうです。

「始めたことは最後までやりなさい」というお父さんの教えを守り
中学3年生の引退まで部活をやり切ったそうです。

スカウトから本格デビューまで5年

新潟の中学校に通っていた14歳の頃
母親や友達と一緒に東京に遊びに来て、原宿でスカウトされました。

関ジャニ∞のライブを見に行った翌日だったとか。

後日、事務所の社長がわざわざ新潟の実家まで出向いたということで
とても有望な素材だったようです。

事務所に名前だけ置いた状態で、新潟に拠点を置いたまま5年。
将来を真剣に考える時間を経て19歳の時、
実践女子大学への進学を機に上京して、本格的に活動を始めました。

「同級生が就職活動を始めたのがきっかけ。私は就活をしたくないと思い、役者一本で戦うと決めました。一番面白いと感じている役者の仕事を、限界までとことんやってみようと思った」 

お父さんは「本人にやりたい気持ちがあればお預けします」と事務所の社長に言ったそうです。
スカウトから5年。女優の仕事をするという本人の意志がしっかり固まってからのデビューだったようです。

高校生の頃から自分のお弁当を作るしっかり物

お母さんがご自分が高校生の時にそうしていたそうで
後々役に立つとアドバイスしてくれたとか。

上京してからは一人暮らしをしているそうですが
料理をするのは苦にならないので、ちゃんと自炊しているそうです。

お母さんのお仕込みが素晴しいですね。

CMなどで活躍し、映画デビュー

2010年にDENSOの企業CMに登場し、その後
車選び.com(2014年)
バンダイ ドラえもん ふわチョコモナカ(2015年)
みずほ銀行(2017年)
など、数々のCMに出演しています。

最近のCMとしては
2019年カルビーフルグラ ザクザクの朝が来た扁に出演しています。
真ん中が木竜麻生さんですが、可愛いと評判ですね。

映画デビューは瑛太さん、松田龍平さん主演「まほろ駅前狂騒曲」(2014年)でした。
喫茶店のウエイトレス役で、1,2シーンだけの登場でした。

この時、助監督を務めていた野尻克己さんの初めての監督作「鈴木家の嘘」で主演することになります。

2018年映画「菊とギロチン」「鈴木家の嘘」で受賞

2018年に公開された「菊とギロチン」「鈴木家の嘘」に出演し、

2018年キネマ旬報社の新人女優賞受賞
第31回東京国際映画祭 ジェムストーン賞
2018年度全国映連賞女優賞

などの賞を受賞しました。

「菊とギロチン」

 

 
 
 
 
 
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この映画で木竜麻生さんは主役である女性力士・花菊を演じました。
約300人の候補の中から瀬々敬久監督に主演として抜擢されました。

「どこか懐かしい顔立ち。少し不器用そうだけど、確固たる芯があった」と監督は語っています。

女相撲の力士役ということで、体重を増やしたそうです。
3ヶ月間半の撮影中は、ほぼ体育会系の合宿状態。
日本大学の相撲部で稽古を受けたそうです。
寝食を共にし、へとへとになるまでぶつかり稽古を行い
撮影に臨んだとのこと。

まさに相撲部屋ですね。

監督は、木竜さんからほとばしる演技を引き出すために
「今、自分のいる位置が違うだろう!」と厳しい声をかけ
気迫ある演技を見せていた勝虎かつ役・大西礼芳さんと比較するかのように
「このままじゃ、大西に主役を取られるぞ」
と強いプレッシャーをかけたそうです。

木竜さんは、そこから監督の熱量をまっすぐに感じ
「応援してくれている」と受け取って、演技に成長を見せたそうです。

演技に対して真剣であると同時に
明朗で、へこたれない根性がある女優さんなのではないかと思います。

「要所要所で強く言っていただけたことは、しっかりと覚えています。私は頭でっかちで考えてしまうところがあるんです。この現場ではいっぱいいっぱいになってしまって…全部頭の中で組み立ててしまったんです。『思ったままに動いていい』と。相手の言葉を聞けていない時に仰っていただいた『もっと相手の言葉をもらいなさい』という言葉は胸に刻まれています」

監督の言葉をしっかり受け止め、成長しようとする真っすぐさが、
素晴らしい演技に繋がっているのではないでしょうか。

ネットでも演技の評価は高いです。

「フレッシュな才能が花開いた。」
「オーディションで選ばれた木竜麻生の瑞々しい演技。」
「ヒロインの花菊が「おら、強くなりてぇ!」と何度も何度も立ち上がっていく姿は、印象強くて良かったでした。」
「しかし花菊を演じた「木竜麻生」さんて魅力的な表情をするなぁ。」
「ヒロインの木竜麻生は大正時代からタイムスリップしたような存在感がある。」

「鈴木家の嘘」


2018年11月に公開されたこの映画は
長男の自死によって巻き起こる家族の混乱と再生をあたたかく描いた作品で
木竜麻生さんは亡くなった兄を思う妹であるヒロイン・鈴木富美を演じました。

4日間のワークショップを経て400人の中から野尻克己監督がヒロインに抜擢。
「(木竜は)あまり最近いないタイプの女優だった。映画『W の悲劇』の薬師丸ひろ子さんのように、純朴さとスター性を兼ね備えた雰囲気を持っていたんです」
と監督は語っています。

オーディションでは観客が共感する感情を出せる人物なのかどうかというパーソナルな部分を見たそうですが
木竜さんから、まだ誰にも見せていない感情が爆発する瞬間を見ることができたそうです。

監督が自分のお兄さんの死を経験した実体験をもとに脚本を書いたそうです。
木竜麻生さんが演じた鈴木富美が監督そのものであるとも言えますね。

撮影は、監督とのディスカッションを重ね
感情の機微を丁寧に拾うように行われたようです。
監督との信頼関係が素晴しいと思います。

もともとヒロインは陸上部の設定でしたが
木竜さんがやっていた新体操部に変更し、美しい新体操のシーンが好評でした。
中学校いらい新体操から遠ざかっていたので
ここでも国士舘大学に4カ月通って、しっかり練習したそうです。

兄の自死を、そのショックで記憶を失った母親に隠そうとして嘘をつく
鈴木家の家族たちの心は、それぞれに複雑だと思います。
重いテーマでありながら、笑いも交えた温かい映画になっています。

兄の死に囚われて、生きづらさを抱えたヒロインを木竜さんは好演しました。
特に、グリーフケア(身近な人を亡くした人への支援)サークルでの長い長い独白シーンが高い評価を得ています。

アイドルを起用する邦画は、カットが多く、セリフが短く、
風景や音楽を多用という演出が多いです。
そんな邦画に食傷気味の人は『鈴木家の嘘』の木竜麻生さんをどうぞ。
ひろゆき
元2ちゃんねる管理人

「菊とギロチン」「鈴木家の嘘」で、映画女優として本格的な活躍がスタートしました。

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画像でわかる木竜麻生さんが高評価される理由

「菊とギロチン」の瀬々敬久監督、そして「鈴木家の嘘」の野尻克己監督
お二人は木竜麻生さんを自らオーディションで選んでいます。

懐かしい顔立ち、純朴さとスター性がある、芯がある美しさ

最近のトレンドとは違う木竜さんは「平成生まれっぽくない」魅力を持っていると言われます。
「平成顔」ではなくどちらかというと「昭和顔」の魅力があるということですね。

「昭和顔」の木竜さんの魅力を画像を見ながらまとめてみます。

昭和顔・平成顔の特徴についてはこちらを参考にさせていただきました。
https://domani.shogakukan.co.jp/178734

「昭和顔」は丸顔・ベース顔 「平成顔」は逆三角

正面からの画像。きれいな丸顔ですね。
安心感を与えてくれますね。

「昭和顔」は眉毛が弓形 「平成顔」は眉毛の形がシャープ


眉毛はきれいなカーブの弓形。
昭和の時代に流行ったメイクを思い出させますね。

「昭和顔」は肉厚ほっぺ「平成顔」は平坦なほっぺ

 

 
 
 
 
 
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ほっぺが盛り上がっていてとても魅力的ですね。

「昭和顔」は丸みのある広いおでこ、「平成顔」は平面的な狭いおでこ


美しい丸い額ですね。

 

どこか懐かしさを感じされる木竜麻生さんの魅力の一つは「昭和顔」と言えるのではないでしょうか。

監督が作品に起用したくなってしまうのも納得できます。

 

東京喰種トーキョーグール【S】の演技の評判はどう?

7月19日に公開された映画「東京喰種【S】」で木竜さんは
喰種であるニシキ(白石隼也)の恋人・貴未を演じています。
負傷したニシキに寄り添い、包み込むような優しさを見せてくれています。

公開間もないですが、ネットでの演技の評判もとてもいいようです。

「窪田正孝・山本舞香に加え、松田翔太の演じる狂気が、作品を面白くしているし、木竜麻生の存在感も、魅力的に写る。」
「木竜麻生さんの名演技に泣きました♪」
「そして一番泣かせるのが木竜麻生。あの木竜麻生ですよ『菊とギロチン』の。「この人だけは殺してはいかん」と観客全員に思わせてしまう稀にみるいい役。」
「久しぶりに見た木竜麻生さんが、健気な役が、はまってます。」

この役を演じた感想を木竜さんはこう語っています。

「『東京喰種』という人間と喰種の生きる世界の中、彼女を通して、私自身の大切にしたいものを改めて考えさせられたような気がしました」

この映画を通して、さらに女優として成長した木竜麻生さんに出会えそうです。

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