柳ゆり菜・映画「純平考え直せ」の演技が高評価!新ドラマはどう?

2019年7月27日スタートのテレビ朝日ドラマ「べしゃり暮らし」で
小芝風花さん演じる鳥谷静代の相方・江草はるかを演じているのが柳ゆり菜さんです。

柳ゆり菜さんはグラビアで活躍されている、素晴らしいプロポーションの持ち主ですが

今や女優としての評価もとても高いです。

特に2018年の映画「純平、考え直せ」で見せた体当たりの演技が話題になりました。

柳ゆり菜さんについて調べてみました。

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柳ゆり菜(やなぎ ゆりな)さんってどんな人?

柳ゆり菜(やなぎ ゆりな)さんのプロフィール

生年月日:1994年4月19日

出身地:大阪府大阪市住之江区

血液型:A型

身長:165センチ

 
 
 
 
 
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お母さんもお姉さんも美人タレント

お母さんは『MBSヤングタウン』という番組に出演していた元タレントの福井希容さんです。

そして

お姉さんはグラビアアイドルの柳いろはさんです。

 
 
 
 
 
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タレントや女優としても活躍されています。
お姉さんはスカウトされて芸能界入りしたそうで
妹であるゆり菜さんとは別の事務所に所属しています。
 
ゆり菜さんが19歳の時に上京し、4年間は狭いアパートでお姉さんと同居して頑張っていたそうです。
 
それにしても美人姉妹ですね。
 

オーディションをきっかけにデビュー

2013年4月エヴァーグリーン・エンタテイメントのオーディション「smart Boys & Girlfriendオーディション」で特別賞を受賞して芸能界入りしました。

東京・大阪で3000人以上の予選からファイナリスト11人に残り、そこからの特別賞受賞でした。

同じ事務所には溝端淳平、岡本玲、坂田梨香子、鈴木勝大、上遠野太洸、佐野岳、未来穂香、岡本夏美などが所属しています。

グラビアアイドルとして活躍

2013年「ヤングマガジン」の表紙を飾り、グラビアデビューしました。

素晴らしいプロポーションで注目を集め、大人気。

2015年には「グラビアアイドル表紙登場回数ランキング」(「週刊プレイボーイ」のウェブ版「週プレNEWS」が調査)で上半期1位となり、グラビアクイーンとなりました。

2位の橋本マナミ、3位のHKT48の宮脇咲良を抑えての1位ですから、凄いですね。

この結果を聞いてご本人は

「もともとぽっちゃり体形にコンプレックスがあったので、この結果に自分が一番驚いています」

とコメントしています。

グラビア撮影の前には腹筋をしたり、プチ断食したりして、くびれを作るために常に努力しているそうです。

その後、2014年NHKの朝ドラ「マッサン」で、赤ポートワインの日本初のヌードポスター(松島栄美子さん)をモチーフにした「太陽ワイン」のポスターでそのプロポーションの良さが話題になりました。

ダンスはプロダンサー並み!

2017年には「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」に村上麗華 役で出演されています。

ダンスもできるんだ…程度のものではなく、本気でダンサーを目指し10代はダンス漬けだったそうですね。

小学校3年生から高校卒業まで、スタジオやダンススクールに通いダンスに打ち込んでいました。

デビュー前はEXILEを輩出したEXPG大阪校に通い、EXILEのバックダンサーの経験もあるそうです。

 

ダンスをやってる子ってみんな気が強いから、負けずにどんどん前に出て行かないと、鏡に自分の姿が映りません。2列目だともう絶対に見えないです。だから、へたくそでも新顔でも関係なくグイグイ前に行って、手と手がぶつかり合うぐらいに争いながら踊る。ダンスというより「戦い」でした。

本気でダンスに取り組んだ経験は、現在の女優業に行かされているようです。

ドラマ、映画で大活躍

2014年には映画「うわこい」でヒロインを演じスクリーンデビューしました。その後

呪怨 -ザ・ファイナル-(2015)
彼岸島 デラックス(2016)
恋妻家宮本(2017)
チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜(2017)
純平、考え直せ(2018)などの映画に出演し、

2020年には「ブルーヘブンを君に」の公開が控えています。

 

ドラマでも大活躍で
2014年「実在性ミリオンアーサー」のガラハット役以来、「マッサン」のみどり役をはじめ
きみはペット(2017)
名刺ゲーム(2017)
アイアングランマ2(2018)
人生が楽しくなる幸せの法則(2019)

など、休むことなく出演されています。

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2018年「純平、考え直せ」の体当たりの演技が高評価!

女優として大きな注目を集めた作品が2018年公開の「純平、考え直せでした。

直木賞作家・奥田英朗の同名小説を野村周平主演で映画化した作品で監督は森岡利行さん。

新宿・歌舞伎町を舞台に、鉄砲玉になることを命じられた一人の若いチンピラと、彼に偶然出会った女性との、運命の3日間を描いた作品で、柳ゆり菜さんは野村周平さんが演じる主人公・坂本純平に惹かれる女性・山本加奈を演じました。

ハードなシーンも覚悟を決めて体当たりで演じ切る

台本を受け取ったとき、ハードなバイオレンスシーンや、濃厚なラブシーンも盛り込まれていることに対して

「やらないという選択肢はなかった」と語っています。作品をしっかり読んで作品を好きになり、覚悟を決めて撮影に臨んだそうです。

共演した野村周平さんも「女優魂がある」とその気迫を絶賛していました。

そして森岡利行監督も

楽しい現場でした。加奈役の柳ゆり菜も自分と一緒に舞台をやってくれてて根性あるなと思っていたけど、映画でここまでやってくれて本当に感謝しています。

と柳ゆり菜さんの熱演を高く評価しています。

映画の中で髪をばっさり!

劇中、髪を切られるシーンでは、実際に地毛を切ることを自ら申し出たそうです。

この映画は、監督なりの「ローマの休日」へのオマージュだそうです。

「ローマの休日」も限られた時間の切ない恋を描いた作品ですが

オードリーヘップバーンが長い髪をショートにしたのが印象的でした。

とても重要な髪を切られるシーンにも体当たりで臨んだ柳ゆり菜さんに女優としての覚悟を感じます。

自分とは違う加奈と真剣に向き合い好演!

ご本人は女優という夢を追って生きてきたタイプですが

この映画のヒロイン・加奈は夢も目的もなく生きていた女の子でした。

「こんな女の子がヒロインでいいの?」と思い、一度は加奈を嫌いになったそうです。

でも、主人公・純平に出会い、3日間の恋を通して、どんどん変化していく加奈を演じながら、加奈を好きになっていったと話しています。

冒頭では表情があまりない加奈の顔が、どんどん変わっていき魅力があふれてくるという評価がありました。

くすぶっていた加奈が、純平と出会い、感情があふれ出る様子をリアルに演じました。

グラビアとは違う魅力を発揮

グラビアでの美しくかわいいイメージとは全く違う人間臭い演技が注目を集めました。

この映画を通して女優として一皮剥けたという声が高かったです。

グラビア活動でのパブリックイメージと自分の内面がちょっと違ったりしてて。だから、どっちかと言うと「剥けた」というより「やっと出せた」みたいな(笑)。

映画の場合は、撮られている意識をなくしてますね。「俯瞰で見ている自分」と「その場で感じている自分」を五分五分で出来たら良いんですけど、まだ私にはそこまでコントロールできないので、俯瞰で見ちゃうと一気に冷めちゃうんですよ、役から。なんか自分が「そう見える」演技をしちゃうので。私はなるべく「真実」に見えるようにしていて。

グラビア撮影とは全く違うアプローチで、与えられた役を生き、その役の感情をもって、そのまま表現ことに徹する「本物志向」の女優さんですね。

女優魂と演技力に対する高評価のレビュー

映画のレビューは体当たりの熱演と、演技の上手さを高く評価するものが多かったです。

・柳ゆり菜さんの演技が自然体とても上手でした…!
・ヒロインを演じた柳ゆり菜の魅力が半端なく、彼女を見るだけでも今作の価値があるというものだ。これから追って行きます。
・この映画の柳ゆり菜さんの演技は素晴らしかったと思います。昨年の舞台では、ここまで上手くなかった感じでしたが、本作は見つめる表情がとても真にこもって見えました。
・脱いじゃって、髪切っちゃって、かなり頑張っとります。彼女の頑張り無しでは、この作品は良い評価にはならんかも。私が映画界の人間ならば今後も使いたくなるね。
・柳ゆり菜の演技は満点。全裸シーンもありラブシーンもありこんな姿を
大衆に見せて恥ずかしくないのかなと思ったがグラビアもこなしつつドラマなどの演技でも認められたいという主演としての覚悟、女優としての覚悟を柳ゆり菜には感じた。

演技は女優としての第一歩を踏み出したといえるのではないでしょうか。

新ドラマ「べしゃり暮らし」の演技はどう?

大阪出身の柳ゆり菜さんが江草はるか役で登場し、同じく大阪出身の小芝風花さんと、劇中で本格的な漫才に挑戦されます。
役者をやっていると様々な職業に触れ、その魅力に見せられる瞬間が何度もありますが、今回もとても繊細な“お笑い”の世界に触れ、芸人さんへのリスペクトの気持ちが日々大きくなっています。“笑わせる”という漠然とした大きな壁に頭を悩ませながらも、楽しみながら江草はるかを演じさせて頂いています。
第1回目の放送にはまだ登場されませんでしたね。
これから、どんな演技を見せてくれるのか楽しみですね。
レビューなどがアップされたらまた追記させていただきます。

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