今田美桜ドラマ「セミオトコ」熊田美奈子役、演技力の評判はどう?

テレビ朝日系 金曜ナイトドラマ「セミオトコ」が始まりましたね。
ほんわかしたドラマ、大好きです。
 
「セミオトコ」で「うつせみ荘」の住人・熊田美奈子を演じているのが今田美桜(いまだ みお)さんですね。
色々なドラマで活躍されています。
 
今田美桜さんについて調べてみました。
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今田美桜(いまだ みお)さんってどんな人?

今田美桜さんのプロフィール

生年月日:1997年3月5日
出身地:福岡県福岡市
身長:157㎝
血液型:A型
特技:博多弁の早口言葉

 

 
 
 
 
 
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美しい名前は本名

「美」はお母さんの名前からもらい

「桜」は桜の季節に生まれたことと「みんなに愛されるように」という願いが込められているそうです。

「みお」と読んでもらうのは難しいですが、デビューのとき、他の名前は考えられなかったと話しています。

いいお名前ですね。

スカウトされて福岡で活動

2013年、地元福岡の天神でスカウトされ、福岡のモデル事務所で活動を始めました。

CMや深夜番組のレポーターなどをする機会が多く、福岡にいるころから、映像の仕事がしたいと思うようになったそうです。

デビューは福岡のローカルテレビ『GeeBee』。その後、東京の週刊誌などで活躍するようになりました。

2016年には福岡県柳川市のご当地アイドル「SAGEMON GIRLS」(さげもんガールズ)のセンターとして、柳川市のPRに貢献しました。

ひな人形の三人官女をイメージしたそうです。柳川市、行ってみたくなりますね。

「福岡でいちばんかわいい女の子」東京進出

福岡のCMなどに出演しながら、お芝居をちゃんとやってみたいと思っていた19歳の頃、

福岡で駅に貼ってあったポスターに目をとめた現在の所属事務所BIGFACE(現 株式会社コンテンツ 3)の社長にスカウトされます。

将来を心配するご両親は、大学進学も望まれていたし、上京するのには反対されたそうです。「うまくいく保証はない…」そういう親の気持ちもわかりますね。

でも、熱心な社長の説得と、本人が東京でお芝居に集中したいという意思があって、上京して東京で活動することになりました。

社長さんがどうしても全国デビューさせたいと思うような、逸材だったのでしょうね。

2016年に上京。

「福岡でいちばん可愛い女の子」をキャッチフレーズに活躍が始まりました。

それまでは、福岡からたった5分のオーディションのために東京に飛行機で出て行ったこともあったそうです。

でも上京してからは、オーディションを受ける機会も増え、徐々に活動の幅をヒロ手て行きました。

グラビア、CMそして、ドラマ映画などで幅広く活躍されています。

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ドラマ「セミオトコ」熊田美奈子役を好演中。演技力の評判はどう?

2019年ドラマ「セミオトコ」に出演中です。

デビューから約3年。

今田美桜さんの主な出演作と、演技力の評判についてまとめてみます。

2017年映画「デキメン」

幼いころから「デメキン」と呼ばれていじめられた佐田正樹が、親友の厚成
(山田裕貴)と共にけんか無敗と数々の伝説を作り出し、福岡最大勢力の暴走族の総長へと登り詰める物語。

今田美桜さんは山田裕貴さん演じる暴走族・厚成の彼女・アキを演じました。

人生初の茶髪に変えて、自分とは真逆の「オイ、おまえら!」と威勢よく啖呵を切る姉御肌のアキ役に挑戦しました。

みんなのことをかわいくみているような、凛としたアキを演じるのは結構難しかったそうです。

本人は3人兄弟の長女だそうですが、性格は妹キャラで周りを引っ張っていくタイプではないとのこと。

福岡弁はもちろんお見事でした。

2017年の月9ドラマ「民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~」

篠原涼子さん演じるごく普通の主婦・佐藤智子が市議会議員となって世の中を変えていくストーリー。様々な社会問題を扱って話題になりました。

このドラマで今田美桜さんは天真爛漫だが実は心に悩みを抱えているデリヘル嬢・莉子を演じました。

高橋一生さん演じる政治家・藤堂 誠が、「渡辺」の偽名で借りている古いアパートを借り、デリヘル嬢・莉子を呼び、彼女に逃避願望を語ったりして癒しをえているというお話でした。

この役をオーディションで射止め、露出やセクシーな場面も抵抗なく演じ切ったそうです。

相手役である高橋一生さんとの共演を通して、演技の勉強になったと語っています。

視聴者からは、可愛い演技を絶賛する声が多くあげられました。

2018年 ドラマ「記憶」

若年性アルツハイマーを宣告された敏腕弁護士・本庄(中井貴一)の人生を懸けた闘い、最後まで自分の尊厳を守り抜こうとする彼の姿と家族の愛を描いた壮大な人間ドラマ。

今田美桜さんは本庄の秘書・足立初花を演じました。

 
 
 
 
 
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ベテラン中井貴一さんとの共演でした。
NGを出した時も「撮影現場で自分から素に戻ってはダメ、と教わってきたので、監督の『カット』の声がかかるまでやり続けたそうです。
それをみて中井貴一さんが「本当に根性がある。すごいね」と感心したそうです。
 
「ストーリーは複雑に入り組んではいますが、病気によって記憶がどんどん失われていって大切な人のことを改めて思うというところに私自身、すごく考えさせられて、台本を読んで泣いてしまいました。大切な人のことを思いながら見ていただければと思っています」
 
秘書として主人公を側で見守る役を丁寧に演じました。

2018年ドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」

英徳学園高等部に庶民が増え、学園の品位が下がることを危惧した「コレクト5」という5人組が誕生し、英徳学園の品位を正す「庶民狩り」が行われていてた。

そのコレクト5のメンバーで「庶民狩り」を楽しむ小悪魔的な性格の動産王の娘・真矢愛莉を演じました。

主人公・音(杉咲花)をいじめる意地悪な役柄でした。

監督からはすごく意地悪で、怖い部分と、一方でぶりっ子な部分の差を180度変えて演じてほしいと言われたそうです。

意地悪な心は、嫉妬する切なさの裏返しであることを表現し、二面性を見事に演じました。

強烈な悪役も、その役に寄り添ってしっかり演じ切りました。

2018年映画「カランコエの花」初主演

高校2年のクラスでのLGBTについての授業が行われた後、他のクラスではその授業が行われなかったことから、もしかしたら、このクラスにLGBTの当事者がいるのかもしれない…という疑念を抱く高校生たちを描いた群像劇。

39分の短編映画で、数々の賞を受賞しています。

今田美桜さんは、LGBTの当事者が誰なのかはわからないまま。「あなたを守る」という花言葉のカランコエのシュシュを頭に付けて投稿するようになる、主人公・一ノ瀬月乃を演じました。

今田美桜さんはセリフの数自体は多くないものの、今田はふとした瞳の動きなどで多感な時期の少女の心の揺れ動きを丁寧に表現したと評価されました。

それまでの出演作とのギャップがあると言われました。今田美桜が目立つのではなく、監督が描きたい世界を女優の独りとしてしっかり演じきった感じがします。

感想もLGBTについて考え、感じたことに関するものが多かったです。

<レビュー>

・自分たちとは”同じではない人”への接し方や捉え方がすごく生々しく描かれていて、スタッフロールが流れ始めたときに涙が止まらなかった。

・女子高生役の方々可愛い。リアルな高校の雰囲気。

・これだけ若手の役者を揃えて、こんなにも素晴らしい演技をさせるというのは、明らかに監督の類い希なる演出力によるものだと思う。もちろん役者本人の力も素晴らしいものがある方ばかりだと思うが、その潜在的な力を見事に引き出している。

2019年 テレビ朝日系 金曜ナイトドラマ「セミオトコ」

人間の姿となり7日間を過ごす山田涼介さん演じるセミオと、木南晴夏さんが演じる大川由香をはじめとするアパート「うつせみ荘」の住人たちとのひと夏の出会いと別れの物語。

今田美桜さんは「うつせみ荘」の住人で服飾専門学校に通うデザイナー志望の学生・熊田美奈子を演じています。

ファッション業界に憧れて福岡から上京してきた女の子という設定で、衣装や服飾デザイナーという設定にも注目ですね。

衣装は全てkeisuke kandaさんのデザインだそうです。

神田恵介さんご本人もツイートしています。

 

 

第1話から登場しましたね。

年配の住人たちにも思ったことはズバズバ言っていますね。主人公の由香にお裁縫を手伝ってもらいながら、その遠慮ない性格が由香に癒しを与えているようでした。

個性的な住人たちの中で、ドラマにどんな影響を与えていくのでしょうか。

これからどんな演技を見せてくれるか楽しみです。

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