三吉彩花、三浦春馬とフライデーのモデルは演技が高評価の映画女優

2019年8月に公開される映画「ダンスウィズミー」の予告映像を偶然見たんです。

「あ、これ、絶対おもしろそう!!絶対見たい!」と思いました。

日本でミュージカル映画なんて、珍しいですよね。

そして、ダンスと音楽が素敵です。

主人公の素敵な女優さんが…三吉彩花(みよし あやか)さんです。

どんな人か気になって調べました。

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三浦春馬さんとフライデーされたトップモデル・三吉彩花(みよし あやか)さん

2018年5月にフライデーで三浦春馬さんがトップモデルと深夜デートしていることが報道されました。

 

 
青山にある隠れ家風のバーで深夜の閉店時間まで食事を楽しんでいたそうです。
三浦春馬さんのお相手の女性のスタイルが抜群なのが話題になりましたね。
この女性が三吉彩花さんでした。
肌寒さを気遣ってが、一度出た店に戻って、三浦春馬さんが着用していた黄色いトレーナーを彩花さんに貸してあげた微笑ましい写真も報じられて、熱愛と噂されました。
 
三浦春馬さんと三吉彩花さんは同じアミューズに所属しています。
三吉彩花さんが15歳の2011年にはドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」で共演もしています。
先輩後輩でもあり、接点は多いでしょうね。
本人たちからも、事務所からも特別なコメントはありませんでした。
 
あれから1年以上経っていますが、どうなっているのか気になるところです。
 

三吉彩花さんってどんな人?

三吉彩花さんのプロフィール

生年月日:1996年6月18日
出身地:埼玉県
血液型:B型
身長:171㎝
股下:85.5㎝
 
 
 
 
 
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プロフィールに「股下」が入る人も珍しいですね。
身長比50%だそうで、足の長さが半端ないですね。
 
モデルとしてのスタイルを維持するために、正座禁止でその美脚を維持してきたそうですよ。
あ~うらやましい。
 

小学1年生からモデル活動開始

ファッション雑誌「Sugar&Spice」の読者モデルとして小学校1年生の頃から活動していたそうです。
小学校3年生の時にスカウトされてアミューズに所属します。
小学校6年生の時には既に身長が160㎝あったそうで、モデルとしての生活を徹底してきたそうです。
正座は禁止。そして運動部はやらない(筋肉をつけすぎないため)、そして日焼け禁止ということで体育の時間には一度もプールに入ったことがないそうです。(2015年11月23日「しゃべくり007」)
 
そうですよね。幼い頃の体形が生涯影響を与えるって言いますものね。
 

ニコ☆プチ」「Seventeen」の専属モデルととして活躍

2008年「ニコ☆プチ」オーディションに合格し2010年まで専属モデルをつとめました。
2010年には「ミスセブンティーン2010」に合格し「Seventeen」の専属モデルとして活躍しています。
2017年の11月号で「Seventeen」を卒業しました。
 
Seventeen」のモデルをしていた2016年20歳の誕生日に長かった髪を40㎝以上切り、大人へのイメージチェンジとなりました。
それをヘアドネーションしたことも話題になりました。
 
自分自身の武器は 「芯が強く、負けず嫌いなところ」と語っています。
夢を叶える秘訣として、こう語っています。
「周りのアドバイスを受けるのも大事だと思うんですけど、自分の気持ちを貫くのもときに重要だと思います。私も『モデルをやってみたい』って想いからはじまったので、諦めずにいることで叶うのかなと。それに、自分の意志を貫いていれば、もし後悔しても『自分で決めたことだから』って前に進める気がします。人に決められて進むのはもったいない!」
 
トップモデルとして一つの成功を収めた三吉彩花さんの、芯の強さは半端じゃないと思います。
 

2010年からアイドルグループ「さくら学院」の初期メンバーとして活躍

アミューズのキッズ事務所から先発された小中学生で結成されたアイドルグループ。
中学卒業と同時に、グループも卒業することになっています。
2010年12月には「夢に向かって」でアイドル歌手としてもデビューしました。
 
 
 
 
 
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ここで出会った松井愛莉さんとはとても仲良し
二人でユニットを組んでいたこともあり、今でも姉妹のようです。
見た目も性格も正反対だからこそ、仲良くできるんだそうです。
 

ドラマ、映画で大活躍

モデルとしての大活躍のかたわら、ドラマや映画でも活躍してきました。
主な出演作です
<ドラマ>
2007年 オトコの子育て- 原田千里 役
2008年 夢の見つけ方教えたる!- 沢田マヤ 役
2011年 大切なことはすべて君が教えてくれた – 吉村美桜 役
2012年 結婚しない- 佐倉麻衣 役
2014年 金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件- 式部清子 役
    GTO – 宮地めいり 役
2015年 エンジェル・ハート – 香瑩 役
2017年~2018年  幕末グルメ ブシメシ!- 酒田すず・お松 役(二役)
2017年 まかない荘2- 主演・風間希 役
 
<映画>
2008年 うた魂♪荻野かすみ(少女期) 役
     死にぞこないの青 – 絵理 役
2009年 ソロコンテスト- 雨水風花 役
     女の子ものがたり- きみこ(小学生時代) 役
2010年 告白- 土田綾香 役
2012年 グッモーエビアン!- 広瀬ハツキ 役
2013年 旅立ちの島唄〜十五の春〜- 主演・仲里優奈 役
2018年 いぬやしき- 犬屋敷麻理 役
2019年 ダンスウィズミー – 主演・鈴木静香 役(2019年8月16日公開予定、ワーナー・ブラザース映画)
 

女優として演技が高評価の映画を紹介

2012年 『グッモーエビアン!』

以前パンクバンドのギタリストだったシングルマザーとしっかり者の娘、海外の旅から戻ってきたお調子者の男の、ちょっと風変わりな一家を描いたハートウオーミングなホームドラマ。
シングルマザー・アキ(麻生久美子)の15歳の娘・ハツキを演じました。父親のヤグを演じたのは大泉洋さんでした。
 
当時、ハツキと同じ中3の反抗期真っ只中だった三吉彩花さん。ハツキとリンクする部分もあったと話しています。主人公に共感する部分が多く、役作りはそれほど難しく感じなかったとか。。
大泉洋さんのアドリプにもしっかり対応していたそうですよ。
 
セリフ覚えについてもこう語っています。
 
「自分のセリフがあるシーンを何回も練習して覚えるというよりは、最初から最後までストーリーを読んで、流れを掴むようにしています。セリフ覚えが大変! と思ったことはあまりないです。お父さんが記憶力がいいので、それを受け継いだのかもしれません」
 
共演した麻生久美子と大泉洋が娘役の三吉彩花さんの演技を絶賛しました。

麻生:かわいくて、そしてお芝居がとってもうまいんですよねえ。

大泉:ホント、素晴らしかった。彩花ちゃんの友達役、能年(玲奈)ちゃんとのシーンがまたいいんですよね。

麻生:そう。若い子たちがふと互いを傷つけてしまうところが、切なかったです。

2013年『旅立ちの島唄~十五の春~』 

沖縄本島から東へ360キロ離れた南大東島には高校がなく、中学を卒業して進学する若者は、必ず島を出て、家族と離れて暮らさなくてはならない。少女の成長や家族の絆を島唄のメロディーに乗せてストーリーが展開する。

島内に高校がない南大東島で暮らす無口だが優しい父親を小林薫さん。その父親と二人暮らしの14歳の娘・優奈を三吉彩花さんが演じました。那覇で優奈の姉と一緒に暮らしている母親を大竹しのぶさんが演じ、映画界きっての名優との共演を果たしました。

企画の段階から「主役は三吉彩花さんしかいない」と言われていたようです。

そして 監督には最初から「吹き替えなし! 三吉さん本人の三線と唄を使う」と言われていたそうで、三味線の猛練習をして撮影に臨んだそうです。

撮影に入る2か月ぐらい前から練習を始めたんですけど、三線を全く触ったことがなかったので、最初は歌いながら弾くっていうのができなくて。でも、映画の最後で歌う『アバヨーイ』(別れの曲)は一人で弾いて、一人で歌う大事な歌なので、納得いくところまで練習しようと。やれることは全部やったので悔いは残ってないです

全てを出しきった彼女の演技には数多くの絶賛の声が寄せられました。

・主人公の優奈を演じた三吉彩花は、初主演と思えないほどの落ち着いた演技だった。三吉の島唄も、観客に聞き入らせる魅力があった

・三吉さんが面接のシーンでポロポロ涙をこぼしながら父への感情を吐露するシーンに………『こんな娘にならすべてを賭けられる!』と感情移入&涙腺崩壊(苦笑)

・清純派で吉永小百合さんに続くかも、と思わせる良い雰囲気。

・三吉彩花ちゃんが可愛いし綺麗。島唄を唄う時の沖縄スタイルはウットリ。てっきり沖縄美人かと思っていました。

 

2019年8月16日公開「ダンスウィズミー」ってどんな映画?

映画「ウォーターボーイズ」や「ハッピーフライト」などの矢口史靖が、原作・脚本・監督を務めるコメディー・ミュージカル映画。日本では、珍しいミュージカル映画で矢口監督のオリジナル脚本ということで、多くの方が期待を寄せています。

三吉彩花さんはひょんなことから、音楽を聞くと歌い踊らずにはいられないカラダになってしまったミュージカルが苦手なヒロイン・鈴木静香を演じます。

相棒となる千絵をやしろ優、旅先で出会うミュージシャン・洋子をシンガーソングライターのchayが演じ、3人の息もぴったりなようですね。

オーディションはカラオケボックスで行われたそうです。

踊れるスペースもあるパーティー向けのところでした。結構本格的だなって思いながら、指定された楽曲を歌ったり、事前に(課題の)動画を頂いて覚えたダンスを踊ったり。あとは、その場で渡された台本を読みました。

ダンスと歌は全て吹き替え無しで演じ切ったそうで、250時間のトレーニングを経ての撮影だったそうです。「すべてが大変だったような気がする」とその過酷な撮影を振り返っています。

完成試写会で三吉彩花さんがこう語っています。

この作品は矢口監督の最新作で、たくさんの期待をかけられた作品。プレッシャーに感じたりもしました。ミュージカルの映画をやるにはスキルが追いつかないなって葛藤しながらやっていたので、完成して本当に嬉しい。

試写会を見た方たちからも三吉彩花さんの演技とダンスを絶賛するコメントが寄せられています。

・日本のミュージカル映画の先駆けになるとよいですね。

・三吉彩花の伸びやかな歌声と身体性は見ていて気持ちよくなるコメディエンヌぶりであり、自分らしい生き方を尊重する現代的な着地も嘘がない。

・特に主役の三吉彩花は綺麗だし大きな目を見開いて驚く芝居なんかも好感持てたしダンスシーンも頑張ってたと思う

・主人公の鈴木静香を演じた三吉彩花さんが歌って踊る姿が綺麗で可愛くて魅了されました。それからやしろ優さんが良い味を出していて面白かったです。

・三吉彩花ちゃんが、どこからどう見てもめちゃくちゃ美人で驚きました。あんなにシンプルな服装でも美人に見えるって本物だよな〜

・素人目線ですが、三吉さんのダンスがとにかく上手で魅了されました。指先までしなやかで他のダンスされていた方々も含めかなり練習されたのかなと感じました!

8月の公開が楽しみですね。

三吉彩花さん、これからも活躍きたいしたいです。

海外への進出も夢じゃないんじゃないかな…。注目します。

 

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