白石聖、ドラマ「だから私は推しました」ハナ役の演技の評判は?

NHKの夜ドラ「だから私は推しました」が始まりました。
桜井ユキさん演じる遠藤愛が「推す」地下アイドル・栗本ハナを演じているのが白石聖さんです。
応援したくなるような演技、上手でしたね。
白石聖さんについて調べてみました。

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白石聖(しらいし せい)さんのプロフィール

出身:神奈川県
生年月日:1998年8月10日
血液型:A型
趣味:イラスト
特技:書道 ドラム
身長:158cm

声優に憧れていた高校時代にスカウトされ、デビュー

お母さんが絵本の読み聞かせをしてくれたり、小学生の頃の「音読」が好きだった影響で、文章を読むことが好きだったそうです。
アニメも好きだし、ナレーションも素敵だと思って高校生の頃には漠然と声優を進路の選択肢の一つと考えていたそうです。
そんな高校2年生のころ原宿でスカウトされて、芸能界に入ることになったそうです。
「お芝居って声優に通ずる部分がある」と考えて演技で活躍することになりました。
 

いろいろなコンプレックスをバネにするタイプ

声自体には自身がなく、コンプレックスがあったからこそ、それを仕事にして克服できたらいいと思って声優を目指したのだそうです。
声だけじゃなくて、表情、動きのひとつひとつに違和感があって、自分の映像を見るのは好きじゃないそうです。自分のことが好きじゃない、認められないという気持ちを持っているそうです。
だからこそ、役作りに取り組めるのではないでしょうか。
周りから「真面目だね」とよく言われるそうですが、キラキラしているタイプというより、自分をしっかり見つめる落ち着いたタイプのようですね。
 
 

ドラマ「だから私は推しました」に栗本ハナ役で出演中

 
NHK夜ドラ「だから私は推しました」が毎週土曜日に放送されています。
 
「他人からのイイネが無いと不安…」という生きづらさを抱えるヒロイン・遠藤愛(桜井ユキ)の人生が一人の冴えない地下アイドル・栗本ハナ(白石聖)との出会いによって変わっていきます。
 自ら愛したものを「推す」ことに突き進むヒロインの転落と成長を、“地下”のディープな世界の中で描いていく物語です。
 
栗本ハナ(白石聖)はサニーサイドアップという5人グループの地下アイドルのメンバーです。
NHKでもサニーサイドアップのメンバーは
・センターの原花梨(松田るか)
・お嬢様キャラの麦田詩織(松川星)
・クールビューティーの玉路紀子(天木じゅん)
・クールビューティーの那須凛怜(田中珠里)
そして栗本ハナ(白石聖)です
サニーサイドアップって「片面のみを焼いた目玉焼き」の意味なんですね。目玉焼きをキャラクターに使っています。
ツイッターでミュージックビデオも公開して、本物の地下アイドルさながらです。

そんな5人の中で、白石聖さん演じる栗本ハナは、歌もダンスもだめで人見知りも激しいどんくさいキャラクターです。でも、ヒロインが応援したくなるような純粋さやまっすぐさを感じさせてくれました。
「まっすぐで キラキラしてて、私も前に進まなきゃって…」
 
ヒロインにそう思わせる役柄ですがレビューも好評なようです。
・第1話面白かったです!
・ハナちゃんのおどおど感、可愛すぎておせます...!
・ハナちゃんが非常に可愛くて内容も先が気になります!
・一話目でサニーサイドアップの『推し』になりました。
・桜井さん、白石さんのキャラクターが楽しみです。これからの展開を楽しみにしています^ – ^これから愛とハナがどんなふうに変わっていくのか楽しみです。
第2話からの展開が楽しみですね。
 

白石聖さんの演技の評判はどう?

白石聖さんが注目を集めた2つの映画における演技の評判を見てみましょう。

ドラマ&映画「PRINCE OF LEGEND」のヒロイン・成瀬果音役

様々なキャラクターの王子たちが王子の中の王子である“伝説の王子”を目指しバトルする“プリンスバトルプロジェクト”で、白石さんが演じた成瀬果音は、自分の気持ちをうまく表現できない女性。幼い頃に両親と別れ、1人で懸命に生きてきたが個性豊かなたくさんの王子と出会い、思いもよらない展開に巻き込まれていくという役どころでした。
 
14人の王子に囲まれ、紅一点のヒロインでした。女性なら一度は憧れるような立場ですね。
 
私のポジションって見ている方がどれだけ共感して重ね合わせてくださるかっていう立ち位置だと思うんです。いい意味で役を殺すというか、存在感をあまり主張しない方がいいのかなとか考えながら臨みました。
今までのヒロイン像とはまた違った印象で、素敵だと思います。脚本では私に寄せて頂いた部分もありましたが、本心を内に秘めたままなかなか上手く表現出来ない不器用な部分が、私自身とも重なるように感じました。
 
役作りに取り組んで、新しいヒロインをしっかり演じました。
 
レビューの評価も良かったです。
・私がこの映画を楽しめた一番大きな要因は、ヒロインの果音を演じた白石聖さんだと思います。
彼女、突然キスされた時の驚いてキョトンとした表情が、とても良いです。
・色んな表情が、芝居臭くなく、かと言ってシリアス過ぎもしない程よい感じで、この映画にぴったりだなと。
・ 意外とプリンセス役の白石聖が上手くてまだ演技は拙い片寄涼太を筆頭にいろんなイケメン引っ張って行って楽しい作品にしていると思います
 

2018年映画「栞」高野遥役

大分県を舞台に、理学療法士の青年が様々な境遇の患者たちや周囲の人々と向き合いながら成長していく姿を描いた人間ドラマ。
三浦貴大さん演じる理学療法士の青年・高野雅哉妹・高野遥を白石聖さんが演じました。
遥は高校2年生で、母である絵里と幼い頃に死別。家族の中で一番年下ではあるが兄・雅哉と父・稔懸命に支えているという役どころでした。
 
300名の中からオーディションで選ばれたそうで、特に重要な役だったので、全体オーディションとは別に行われたそうです。
監督は、新人であった白石聖さんさんが、考えて見せるのではなく、感覚的に演じている部分を評価して抜擢したそうです。
全体の重い内容の中で、彼女の初々しさが調和を保っていた。明るく振る舞っていても内面は違っているという立ち位置をしっかり演じたと評価されています。
 
当時18歳の白石さんにとって、命を描いた作品は重いものだったそうですが、目を背けたくなるようなことが、嘘偽りなく描かれていて、まっすぐ向き合わなければいけないと思って、撮影に望んだそうです。
 
白石聖さんは撮影を振り返ってこう語っています。
「榊原監督はあまり演技指導をなさらない方で、それこそ役作りも必要ないと言われていたんです。だから私もほぼ素の状態で現場に立っていたような感覚で。たぶん監督としては、その場のリアルな感情を捉える狙いがあったんだと思います。私としても受け入れがたい現実に向き合う役でしたし、演技経験も未熟なので、この作品については変に固めて臨まなくて正解だったのかなと思っています」
 
レビューでも白石さんの表情で演じる演技が評価されていました。
・ドキュメンタリータッチの作品で最初淡々とストーリーが進んで行きますが何故かスクリーンから目が離せずあっという間2時間でした 
・全てのキャストが一貫して素晴らしい。
・妹役の子がとってもかわいい。今後に期待だ。
・綺麗な女優さんって意味じゃなくもちろん素材がいいので綺麗は当たり前なんだけど内面から出る表情をとても素敵に撮ってると思った。
・主人公の妹役の子がとても良い演技してました。
 
この映画を通して、たくさんのことを学び、吸収したと語っています。
真摯に役に向き合う白石聖さんの演技の評価は高いですね。
 

これからの活動について

声優や声の仕事を諦められない自分がいるそうです。
ラジオのお仕事(文化放送「白石聖のわたくしごとですが」毎週火曜日23:30~)は大好きだそうです。ラジオで自分を表現することで、また誰かが何かを運んできてくれるかもしれないなと思って頑張って行きたいそうです。
 
そして、いつか声優やナレーションも務められるように勉強を続けたいと話しています。
 
また、「PRINCE OF LEGEND」でアクションにもチャレンジして楽しかったので、アクティブな約にも挑戦したいそうです。
 
 
白石聖さん。これからも活躍の場を広げていってくれることでしょう。
まずは「だから私は推しました」の地下アイドルの演技に期待します。
 

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