飯島寛騎、仮面ライダーのイケメン俳優がブレイク!演技の評判は?

北海道テレビ開局50周年ドラマとして製作された テレビ局が舞台の痛快お仕事コメディードラマ 『チャンネルはそのまま!』が2019年8月3日からTOKYO MXでも放送されます。

既に Netflixで配信されたり、各局で放送されたりして話題になっていますが、ついに東京進出ということで再び注目を集めています。

このドラマで、ローカルテレビ局の新人記者である主人公・雪丸花子(芳根京子)同期・山根一を演じているのが飯島寛騎(いいじま ひろき)さんです。

とても素敵な好青年ですね。飯島寛騎さんの活躍や、演技の評判について調べてみました。

スポンサーリンク

仮面ライダーエグゼイドを演じた飯島寛騎(いいじま ひろき)さんってどんな人

飯島 寛騎さんのプロフィール

本名:飯島 寛騎
生年月日:1996年8月16日
出生地 :北海道札幌市
身長 :178 cm
血液型 :B型

 
 
 
 
 
Instagram에서 이 게시물 보기
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

飯島寛騎(@hiroki_iijima_official)님의 공유 게시물님,

 

「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」から芸能界へ

札幌大谷大学1年生の時、お母さんから何度が勧められ、第28回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に応募し、北海道から大きなキャリーケースを引っ張ってコンテストに参加したそうです。
 
グランプリを受賞しても「え?これ本当に芸能人になるの…?」と、あまり実感が湧かなかったとか。
 
この後、オスカープロモーションに所属して活動が始まりました。
 
現在 2017年11月に結成され、現在オスカープロモーションの33人が所属する「男劇団 青山表参道X」にも所属して、舞台などでも活躍しています。
 

仮面ライダーエグゼイドで華やかにデビュー

2016年にオーディションを経て「仮面ライダーエグゼイド」の主演をつとめました。
飯島寛騎さんが演じた宝生永夢は仮面ライダーシリーズでは珍しい研修医の設定でした。
物語の舞台に病院を取り入れ、ライダーのデザインにはゲームの要素も盛り込まれたのも新鮮でした。

これがデビュー作だった飯島寛騎さん。
何もわからない状態から撮影が始まったそうです。
特撮モノだけに、「隕石がふってきた」などの状況を想像して演技することも多く、完成した映像を見て、見せ方が足りないと感じることもあったとか。
アクションシーンでは、敵にやられる場面が多かったので「どうやったらひどくやられているように見えるか」を考えて、体のひねりを工夫したりしたそうです。
監督から「転びの演技は最初からうまかった」と言われているそうです。
 
仮面ライダーを通して、表情や体をつかっていかに見せるかを学べたと語っています。
 
仮面ライダー出身の多くの俳優たちが、一線で活躍しています。
特撮モノでの経験が、これからの俳優生活に大きなプラスになるのではないでしょうか。
 

憧れの俳優は大泉洋

同じ北海道出身の大泉洋さんに憧れているそうです。
 
共演した時に「悔しい」と感じたと語っています。
演技力はもちろん、普通の時にもとてもおもしろい大泉洋さんを見て、人の心を引き寄せる魅力はさすがだと思ったそうです。
でも、自分がちっぽけに見えて「悔しい」とも感じたとか。
憧れの先輩であり、同郷のライバルでもある大泉洋さんを、頑張って追い越したいと話しています。
 
ただ憧れるだけでなく、追い越したいと考える、その若々しい意気込みがいいですね。

座右の銘「雲外蒼天」

実は、かっこいいという理由でこの言葉を選んだそうです。
でも、その後しっかり調べてみて、「どんな壁があっても乗り越えて未来を切り開いていきたい」と言う思いを込めて、心に刻んだと話しています。
 
「雲外蒼天」は、読んで字のごとく、雲を突き抜ければそこには青い空が広がっているということで、試練を乗り越えていき、努力して乗り越えれば快い景色が望めるという意味です。
 
素敵な言葉を選びましたね。

モデルとしても活躍中

 
 
 
 
 
Instagram에서 이 게시물 보기
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

飯島寛騎(@hiroki_iijima_official)님의 공유 게시물님,

長身でイケメンとくれば当然ですが、モデルとしても活動しています。
2018年7月31日に発売された「NINE CONTINUE」VOL.6/GLITTER9月号増刊では初めて表紙を飾りました。
モデルの仕事にも関心があるので、これからどんどんやっていきたいと話しています。

将来は世界の飯島寛騎に

デビュー前は、親戚に消防士の方がいらっしゃる影響もあって、消防士のような公務員になって、安定した生活ができればいいと思っていたそうです。
でも、デビューして俳優としての経験がどんどん飯島寛騎さんを変えているみたいです。
 
全ての人に、僕が演じる役の気持ちをストレートに伝えたい。それから大きいことを言うようですが、海外に出ていきたいんですよね。日本だけだとスケールが小さいような気がして。英語は今勉強中です。タイミングが合えば、いろいろなことにチャレンジしていきたいです。安定を求めていたのに、刺激を求めるようになっちゃったんですかね。
 
すがすがしいですね。
ハリウッドやアジアの映画への進出だって、チャンスさえあればチャレンジしたいと言っています。
大きなことにチャレンジしたいという意気込み。
大物になりますよ!きっと。
 
スポンサーリンク

ブレイク中の飯島寛騎さんの演技の評判はどう?

2018年 ドラマ「PRINCE OF LEGEND」

セレブ中のセレブが集う学園にて、3年に一度開催される「伝説の王子選手権」。
「伝説の王子」と付き合うと言った、王子たちの憧れであるヒロイン・果音をめぐり14人の王子たちのプリンスバトルが繰り広げられるという、イケメン大渋滞の物語でした。
 
飯島寛騎さんはこの作品でセレブ軍団の頂点に君臨している“チーム奏”の一員でありながら、奏(片寄涼太)の第二側近というポジションに満足することなく、虎視眈々と第一側近の座を狙う下克上王子・鏑木元を演じました。
2019年には映画も公開され大ヒットでしたね。
 
頭の中をお花畑にするのは、最初はすごく悩みました。ファンタジックなせりふもあったので、どう違和感なく伝えられるんだろう……というのは、悩みましたね
 
個性的な王子を演じるにあたり、悩んだこともあったようですね。
でも、「昔から、やってもいないことでも『絶対できる』という自信はあった」という理由のない自信を武器に、個性的な王子を見事に演じました。
 
 

2019年1月公開 映画「愛唄 -約束のナクヒト-」

2017年に公開された「キセキ -あの日のソビト-」に続く、ボーカルグループ「GReeeeN」映画プロジェクト第2弾。

 
飯島寛騎さんは、恋する勇気を持てないまま大人になってしまった主人公・トオル(横浜流星)の旧友で、元バンドマンの龍也を演じました。
余命宣告されたトオルは一編の詩との出会いを通し、人生を全うしよう決意します。そして、凪(清原果耶)という少女と出会います。
 
主人公を中心に、限られた時間を大切にして今を生きる3人の姿に多くの人が涙した作品でした。
 

この作品で、元バンドマンの龍也を演じ、映画の中でギターを弾きながら歌う大切なシーンがありました。
一度もギターに触ったことのなかった状態から、1カ月半でギターを覚え、弾き語りできるようになるために、猛練習したそうです。
共演した横浜流星さんもこう話しています。
「龍也(飯島)の歌は本当にすてきでした。僕もアーティストデビューしたのですが、ちょうど歌の練習時期が飯島くんと重なっていたんです。ずっと練習を頑張っている姿を見ていたのもありますし、本当に感動しました」
猛練習の甲斐あって、重要な弾き語りシーンは感動を呼びました。
 
映画のレビューも好評でした。
・タツヤ役を務めた飯島くんも不器用でとても優しいところすごくよかったです。
・飯島寛騎が初めからいい意味で目立っていて「こんな俳優もいるんだ。」と思わせてくれました。
・無理矢理泣かせようとしていない、自然な演出に好感が持てるし、脚本が良いのだろう、友達で元バンドマンの龍也をはじめ、台詞の一つひとつがなかなか憎い。
・JINさんから歌唱指導を受けた仮面ライダーの飯島さんが懸命に取り組んだ弾き語りが本当にステキ。
・龍也が透のために歌うシーンは涙が溢れて止まらなかった。
 

2019年 舞台「ちょっと今から仕事やめてくる」主演

この舞台で飯島寛騎さんはブラック企業で働く若手社員・青山隆を演じました。
舞台ではドラマや映画とはまた違った演技が要求され、一生懸命稽古して演技に臨んだそうです。
 
お芝居って、普段の生活を表現する物ではありますけど、普段そんなことしないよねっていう演出も少なくない。そこの自然な見せ方が最初、本当にわからなかったんです。たとえば驚きの芝居でも、自分の中では『え、今ので充分驚いているんだけどな…」って。
時間をかけて指導していただいたおかげで、理解できている現在に至るんだなって思います。
 
舞台の稽古を通じて、演出・深作健太氏の指導に日々好奇心を刺激され成長してきたそうです。
 
役と真摯に向き合ったからこそ、この役は私生活でも引きずってしまってテンションが上がらなくてつらかったとか。
迫真の演技に、感動したというレビューが多く見られました。
・極限まで追い詰められた寛騎くんの生気のない表情、流石でした!
・仕事に悩んでる方は是非観に行ってほしいと思ったな私もパワーもらいました飯島くん素晴らしかったです!
・社会人としても親としても心に突き刺さるテーマで、しんどくなるほど演技が生々しくて、凄かった…
・主人公の葛藤がこれでもかと描写されているので、終盤の彼の行動に救われたし自分の人生にも選択肢が増えた感じ。
 

ドラマ 『チャンネルはそのまま!』

 
 
 
 
 
Instagram에서 이 게시물 보기
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ドラマ「チャンネルはそのまま!」【公式】(@htb_drama_channel)님의 공유 게시물님,

 
札幌にあるローカルテレビ局に「バカ枠」で採用された新人記者・雪丸花子(芳根京子)が巻き起こす大旋風を描いたコメディドラマ。
人気漫画をドラマ化した作品で、開局50周年を記念してHTBが作成したドラマですが、おもしろいと注目を集め、全国各地で放送されました。
今回、東京でも放送が開始されることになり、再び注目されています。
 
飯島寛騎さんは主人公・雪丸花子と同期の新人報道記者・山根一を演じました。
猪突猛進で、天然のヒロイン・雪丸のお守り役のような重要な役どころでしたが、ヒロインに負けないぐらいよいキャラを演じているそうです。
ヒロインとのコンビが最高におもしろいというレビューが多く見られました。
思わず応援したくなるような、素敵な演技だったそうです。
コメディの演技も好評なようですね。
 
同じ北海道出身の大泉洋さんが最終回に見せる演技は圧巻だとか…。
 
これは見るしかありませんね。8月3日からの放送、楽しみです。
 

飯島寛騎さん。
仮面ライダーから、ドラマ、映画、舞台で、全く違う役を演じてきました。
どんな役にも意欲的に、真摯に向かい合って頑張っているのが伝わってきます。
 
そして、どんどん新しいことに挑戦し、新しい自分を発見することに貪欲ですね。
きっと伸びる!!そう感じます。
 
活躍を期待しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください