大原優乃の有吉反省会ダンス動画が話題に!演技力の評判はどう?

最近、TOKYO MX 「バラいろダンディ」の月曜バーディーとして活躍している大原優乃(おおはら ゆうの)さん

グラビアアイドルとして、絶大なる人気を誇っています。

女性から見ても可愛らしい癒し系の魅力が感じられます。

写真集、グラビアももちろんですが、ドラマや映画での評判がいいようですね。

大原優乃さんについて調べてみました。

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大原優乃(おおはら ゆうの)さんってどんな人

大原優乃さんのプロフィール

生年月日 :1999年10月8日
出身地 :鹿児島県
血液型: A型
身長 :154 cm
デビュー: 2009年

 
 
 
 
 
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元Dream5メンバーだからダンスはキレッキレ!

2009年に『天才てれびくんMAX』(NHK教育)の番組内オーディションに合格してテレビに登場しました。
 

 
 
この番組から生まれた5人組ダンス&ボーカルユニットDream5のメンバーとして11月にデビューしました。
 
2014年にスタートしたアニメ「妖怪ウォッチ」のエンディング曲である「ようかい体操」を担当して大ヒットしました。
 
 
もともとは、歌とダンスが本業ですから、今でもダンスのキレは健在です。

 
2016年にDream5は活動を終了しました。
 
 
「もう踊ることはないだろう…」と思っていたそうですが、その後、舞台やドラマなどでダンスを披露する機会もおおいそうです。
 
皆の期待もあるでしょうし、素晴らしい才能ですから、どんどん生かしてほしいですね
 

ブログを通してファンを大切に

 

 
 
2年連続でLINE BLOG OF THE YEARを受賞しているように、ブログを通してファンとのつながりを大切にしているようです。
 
 

 
ファンから寄せられた質問に一つ一つ丁寧にレスポンスしています。
 
 
誠実で前向きな性格、そしてファンを大事にする気持ちが伝わってきます。
アイドル時代からずっと応援している人が多い理由もわかる気がします。
 

有吉反省会のダンス動画が話題に

大切にしている弟もダンスがすごい!

大原優乃さんはとても弟さんを可愛がっていることで知られています。
 
弟さんである大原明人さんは鹿児島のダンスグループ「Team Kagoshima」で活躍中。

 
18年には有吉反省会でDA PUMP のUSAを姉弟がコピーして、キレのあるダンスを披露した動画が話題になりました。
 
姉弟での活躍ももっと見てみたいですね。
 
この番組では弟さんからお姉さんを思う手紙も贈られて、二人の仲の良さが伝わってきました。
 

写真集やグラビアで活躍中

2017年の6月に「週刊プレイボーイ」でグラビアデビュー

2016年Dream5が活動終了してから、しばらくは仕事のない日もあり、このままでは終わってしまうという危機感もあって、自分からグラビアをすることを申し出たそうです。

Dream5時代は(胸の大きなことが)コンプレックスだったんですけど。そのころから、あるメイクさんが、「それは本当はマイナス思考になることじゃないから、いつかポジティブに考えられるようになったらいいね」「グラビアとかできたらいいね」と言ってくださっていたんです。だから、挑戦してみようとマネージャーさんに相談しました。

実際には4か月ほど、覚悟を決め、準備をするのに時間をかけたそうです。しっかりと覚悟を決めてスタートしたグラビアだから、今まで一線で活躍しているんでしょうね。

Dream5の時から応援してくれているファンが、グラビアを見たらイメージが違って離れてしまうのではないか…

そんな不安もあったそうですが、以前のファンからも大好評だったそうです。

私の好きな言葉が「死ぬ気でやれ、死なないから」なんですけど、「グラビアを“死ぬ気”でやってもいいのかな」って。

やるからにはテッペン取る!!という意気込みが伝わってきます。

カバーガール大賞に選ばれ、グラビアの女王に

 

2018年1~12月に発売された雑誌、フリーペーパー、電子書籍など約1万誌の中で、表紙を飾った回数が多かった女性に贈られる「第5回カバーガール大賞」に選ばれ、グラビアの女王になりました。

「ファンの皆さんにも初めて自分の目標を公言したんですけど、一緒に皆さんと頑張れて取ることができたので本当にうれしいです」

 

覚悟を決めて、公言した目標を達成して「有言実行」を成し遂げたわけです。

 
パーソナルトレーニングも受け始め、はじめはきつくて吐き気がするぐらい大変だったそうですが、今はだいぶ慣れてきて週に3~4回通っているそうです。
 
 
もともと、魅力的な体形ですが、さらに磨きをかけているみたいですね。
 

1st写真集「ゆうのだけ」大人気で重版

 
 
 
 
 
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3月の高校卒業を前に、ハワイで撮影され、2018年3月に発売されたファースト写真集「ゆうのだけ」は大人気で重版となりました。
 
発売記念では1200冊に自らサインをして、手首が痛いという嬉しい悲鳴を上げながら準備したそうですね。
 
 
ファンを中心としたレビューも、もちろん好評です。
 
・グラビア界に彗星の如く現れたお姫様のような印象
 
・バリバリ平成の子ではあるが、まるで昭和時代のグラビア魂を感じる
 
・未だ幼さの残る風貌と、大人顔負けの魅惑のボディのギャップが素晴らしい
 
・「あどけなさ」と「セクシーな肢体」はアンバランスなようで、大原優乃さんの場合は絶妙にバランスしていて、自然な感じがします
 
・大きいい胸に童顔のギャップがいいね
 
 
子供っぽい純真無垢なかんじと、大人っぽいセクシーさのギャップを兼ね備えているのが魅力なんでしょうね。
 
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ドラマや映画でも活躍!演技も上手と評判

グラビアを通してコンプレックスをポジティブにとらえられるようになり、次第に自信をつけ、舞台などのオファーも増えてきて、演じることにも挑戦したいと考えるようになったそうです。
 
2019年には立て続けにドラマや映画に出演しました。
 
演技も上手だと評判のようです。
主な作品について紹介しましょう。

2019年1月ドラマ「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」- 辻本佑香 役

 
初の連続ドラマ出演でした。
 
 
大原優乃さんは自分が演じた「辻本佑香」が自分の性格と近いと感じていたそうです。
(辻本佑香は)先生に目を付けられたくないから、1つひとつの言葉や動きを、あえて目立たないようにしているような、波風が立つのが嫌いな普通の女の子です。私自身、学校では中立の人だったので、かなり自分に近いですね。今までツンデレとか性格の悪い女の子役が多かったので、ずっと自分に近い性格で学園モノをやってみたかったんです。
等身大の女の子を幸せをかみしめて演じたそうです。
 
 
でも、人質になって監禁されてしまう役柄だったので、プライベートでも追い込まれた気分になって悪夢を見たこともあったそうです。
 
役作りに悩みながらがんばったんですね。
 
ファンからは出番が少ないことを残念がるコメントも寄せられていました。
 
 
明朗快活なイメージのグラビアと違う大人しい辻本佑香を演じて、違う魅力も発揮しました。
さらに、劇中で辻本が殻を破って話すセリフが心に刺さると評判でした。

2019年2月映画「お前ら全員めんどくさい!」 栗原理穂 役

小野賢章が演じる国語教員の國立国彦と、ヒロインの女子生徒たちの学園ラブコメディ。
 
大原優乃さんは料理上手で成績優秀、品行方正なお嬢様・栗原理穂を演じました。
 
この作品がスクリーンデビューですね。

 
 
キャストとして声優さんが多く出演されている中、大原優乃さんも声の演技も大切にしたそうです。
 
私はまだ高校生だったんですが、大胆なシーンも多くて、現役の高校生がこの役をやるのはかなり大変でした。お嬢様なので語尾が“ですわ”とか話すんですけど、普段からそう話しているみたいに、ナチュラルに聞こえるようにと心がけました
 
自分とは違うタイプの役にしっかり向き合い、ラブコメディらしい楽しく可愛らしい魅力をはっきしてくれました。
 

2019年4月映画「4月の君、スピカ。」 立花楓 役

杉山美和子の大ヒットコミックを実写映画化した『4月の君、スピカ。』では、原作にはないオリジナルキャラクターの立花楓を好演しました。
 
ヒロインの福原遥さんとは子供のころからのお友達で、現場も楽しかったそうです。
 
 
主人公とヒロインの切ないラブストーリーを引き立てる重要な役どころでした。
 
監督がこのキャラクターをオリジナルで作った理由なんですけど、この映画には切ないすれ違いのシーンが多いので、わたしたちが出てきた時にクスッと笑えたり、温かい気持ちになってもらえたらいいなと言っていて。現場で監督を笑わせられたら勝ちだよと言われたので、撮影中はどうやって監督を笑わせようかなということに頑張っていました。
 
監督の意図を理解し、いかに演技するか共演者と話しあったりしてがんばったそうです。
クランクアップの時には、監督がモニタのところからわざわざ走ってきて「よかったよ!」と声をかけてくれたそうです。

2019年5月ドラマ「都立水商! 〜令和〜」- 馬淵百合 役

大原優乃さんが演じた馬淵百合はキャバクラ科の生徒で、みんなからブスと言われて自分に自信が持てない女子生徒でした。
でも「人の話を聞く」という特技で、見た目だけじゃない魅力を次第に発揮し、成長していく姿を好演しました。
 
派手なキャバクラ姿から一変して健気な演技を見せて話題になりました。
 
そんなひたむきな演技に感動したファンも多かったそうです。
 
 
このドラマの山本透監督もご自身のツイッターで大原優乃さんの魅力について語っています。

 
 
可愛らしさ、健気さを表現して、このドラマの演技も好況だったようです。
 
 

 
こうして2019年は演技に力を入れて活動されてきました。
これからも、グラビアは続けていくそうですが、演技の方の幅もどんどん広げていくことでしょう。
 
憧れの女優さんは土屋太鳳さん
ダンスも上手という共通点もありますよね。
 
ダンスをお芝居に生かせるということに土屋太鳳さんの活躍から気づいたそうです。
自分の得意分野を生かして、頑張っていってほしいですね。
 
よく“優乃ちゃんは何がやりたいの?”って聞かれるんですが、それを聞かれないくらい今年はお芝居でがんばりたい。昨年は、いろいろなことに挑戦させていただきましたが、その経験を生かして、よりお芝居を深く追求できたらと思います。
 
お芝居に対する意欲で燃えていますね。
 
 
グラビアと、演技、これからの活躍に目が離せませんね。

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