望月歩,ホクロが魅力と評判!子役から影ある演技が上手い俳優に!

2019年7月20日に公開された映画「五億円のじんせい」で主演を務めている望月歩(もちづき あゆむ)くん。

印象的な役柄をたくさん演じて、ドラマや映画で活躍しています。

若干20歳という若さですが、あどけなさが残る可愛らしい魅力もありますね。

成長著しい望月歩くんについて調べてみました。

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望月歩くんのプロフィール

生年月日:2000年9月28日

身長:179センチ

趣味:乗馬

好きなこと:ゲーム、お風呂につかること、ベランダでボーっとすること

所属しているヒラタオフィスからもプライベートの詳しい情報はあまり公開されていません。
 
乗馬は「真田十勇士」がきっかけで始めたそうです。
 
プライベートは家で過ごすのが好きなようで、ゲームは大好きみたいです。
ゲームの実況もやってみたいと話していました。
 
湯船につかってゆっくりしたり、風呂上りにベランダでボーっとすることに幸せを感じるそうです。
昔ながらの銭湯で風呂上りにコーヒー牛乳という雰囲気も好きだそうです。
 
 
 
人見知りが激しくて共演者ともあまり親しくなれない方だと話しています。
 
芸能人の友達は映画「疾風ロンド」や「モブサイコ100」でも共演した濱田龍臣くんだそうですが、
役者仲間としてではなく同じ高校だったから仲良くなったそうです。
 
 
 
部活はテニスがしたかったそうですが、日焼けするという理由で断念。
バスケもチームプレーなので、芸能活動のため抜けると迷惑がかかるという理由で断念。
個人競技である卓球部に入っていたそうです。
でも、仲のいい友人たちが立ち上げたバレー部に呼んでもらって、バレーもできて楽しかったそうです。
 
中学、高校時代は、ずっと芸能活動との両立で大変だったのでしょうね。
 
 

望月歩くんの「ホクロ」が魅力的

望月歩くんはホクロがいい感じ!というファンの声が見られます。
 
 
特に右側の頬にある3っつのホクロがポイントです。
 
「ホクロ」がチャームポイントになるということは、色白だと言う証拠ですよね。
 
 
 

 
4年前のちょっとあどけなさが残る写真でも、もちろんホクロは健在です。
 
 
子役から活躍していますから、今は成長とともに変化が著しい時期だと思います。
でも、ホクロのおかげでいつでも見分けられますね。
 
 
ホクロは望月歩くんの魅力の一つと言えるでしょう。
 

子役として大活躍

子役時代の名前は大西健誠

現在所属しているヒラタオフィスに所属する以前には
福岡の株式会社JOKER*Aという総合芸能プロダクションに所属していました。
ここで、パフォーマンスや演技の指導を受けたり、子役として活動していたようです。
 
子役時代の名前は大西健誠くん
大西勇哉くんという3歳上の兄も一緒に活動していたようです。
 
2009年のブログには当時11歳の大西勇哉くんと8歳の大西健誠(現:望月望)くんについて書かれた記事があります。
最年少にして演技は全国レベルと絶賛されています。
 
演技が認められてヒラタオフィスに移籍してからも、ブログには望月歩くんを応援する記事がアップされています。
 
2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」では兄・大西勇哉くんが平維盛、そして大西健誠(現:望月歩)くんは平資盛の幼少時代を演じています。
 
2012年に公開された細田守監督のアニメ「おおかみこどもの雨と雪」にも声の出演があります。
役名はない出演だったようです。
 
ヒラタオフィスへの移籍と同時に現在の望月歩という名前で活動を始めたようです。

映画「ソロモンの偽証」で鮮烈デビュー

2015年に公開された映画「ソロモンの偽証」で10000人の中からオーディションで中学生・柏木卓也役に抜擢され、俳優として本格的にデビューしました。
 
学校内で発生した同級生・柏木卓也の転落死の謎を、生徒のみによる校内裁判で追求しようとする中学生たちを描いた作品で、望月歩くんは雪の中から死体で発見されるという役どころで鮮烈なデビューを果たしました。
 
同級生からいじめられていたという役柄でした。
柏木はいじめられていたストレスを、間違った方向に発散してしまったという点で望月歩くん自身は共感できなかったそうです。
監督のアドバイスで柏木卓也の年表を書いたり、原作を読み込んで役作りをしたとのこと。
人形やCGじゃなく、本人が死体の役を演じたそうで、目を開けたまま埋もれている姿が印象的でした。
 
様々な役を演じてきましたが、今でも望月歩くんといえば「ソロモンの柏木役」の俳優さんというイメージが強いのではないでしょうか。
 

影のある演技が上手いと評判の俳優に成長!

「ソロモンの偽証」以降、心に悩みを抱えたりしている難しい役柄をたくさん演じてきました。
影のある演技が上手いと評判になった主な作品を紹介します。
 

ドラマ「マザー・ゲーム」・引きこもりの息子役

檀れいさんが演じた小野寺毬絵の息子・彬を演じました。
誰もがうらやむセレブかていの息子ですが、引きこもりの役でした。
本人もいじめられっ子に続いて引きこもりということで、ちょっと驚いたみたいですね。
うらやましく思えるほどの豪邸に住み、引きこもりである彬は、僕とは住む世界が違い過ぎたので、生まれた時から今までの半生を僕なりに想像して演じています。
だから僕なりに、小学生のころ、勉学で1番を目指すも少しずつ挫折を重ね続ける中、弟が生まれたことをきっかけに重圧に耐えられず感情が崩壊してしまったんじゃないかというふうに役について掘り下げました。
役作りを丹念にしてから演技に臨む姿勢がすごいですね。
 
感情を爆発させるシーンが印象的でしたが、自分の中の怒りを引き出して演じたそうです。
「死にたい…」と母親に訴えるシーンは二人の迫真の演技が涙を誘いました。
 

ドラマ「コウノドリ」第5話・父親になる中学生役

妊娠8ヶ月と診断された14歳の中学生・吉澤玲奈(吉田まゆ)の同級生で赤ちゃんの父親である元倉亮を演じました。
赤ちゃんの将来を考え、出産後養子に出す決断をして出産を迎えることになり、
それを見守る幼いパパの役を好演しました。
父親でありながら、何もできない無力さを実感し、赤ちゃんを目の前に涙する演技が印象的でした。

ドラマ「母になる」行方不明だった息子の養護施設の先輩役

沢尻エリカさん演じる柏崎幸枝の息子・広が3歳の時誘拐されて行方不明になります。
10年後、13歳になった息子と再会し、親子が再生していく物語でした。
望月歩くんは広と養護施設で一緒に暮らしていた先輩・田中今偉を演じました。
今偉にはどんな過去があったのかな? という事を一番考えました。最初は、親、特に母親についてどう思っているのか、ということを掘り下げました。台本を読んで、今偉はどういう風に生きてきたのか、広にとってどういう存在であるべきか、ということを書きだしてみたりしました。
 
役作りにあたり、その役柄の背景をしっかり掘り下げて、今を演じようとする努力が素晴らしいですね。

ドラマ「アンナチュラル」・殺人者Sを名乗る少年役

「殺人者S」を名乗り、ネットで「Y」という遺体の正体を暴く中継を行う高校生・白井一馬を演じました。
執拗ないじめを受けていて、自分をかばってくれたことでいじめの標的になってしまった友人と
いじめの加害者を陥れる計画を立てるという役柄でした。
 
遺体のネット中継というセンセーショナルな設定でしたが、
犯人が抱える、いじめられていた苦悩や、怒り、そして友人に対する気持ちなど
様々な思いが交錯する難しい役柄でした。
 
顔を隠して中継していましたが、最後に素顔を出して、気持ちを吐露する場面はリアルでした。
 

ドラマ「ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」第5話 ・犯人の高校生役

全国模試でトップを取る天才高校1年生・東村歩を演じました。
高性能爆弾が仕掛けられ学園祭中止を要求する脅迫事件の被疑者として取り調べを受け、心理捜査官・楯岡絵麻との緊迫した攻防を見事に演じました。
同性を愛した苦悩を抱え、その少年の自殺により大人への怒りを抱いている犯人の役でした。
これも複雑な役どころでしたね。
取調室で流した一筋の涙が、孤独と怒りを表現していると、話題になりました。
 
こうしてみると、問題や悩みを抱えていたり、怒り狂気じみた方向に表出させるような複雑な役柄も演じていますね。
自分とは違う性格の役柄も、役に真摯に向き合って演じ切ってきたようです。
役作り努力した結果、影のある演技の評価が高いのではないでしょうか。
 
このほか、2019年には
ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」瀬尾雄大役
ドラマ「サイン -法医学者・柚木貴史の事件」の主人公・柚木貴史の高校時代役などを演じています。
 

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初主演映画「5億円のじんせい」の演技も素晴らしいと評判

2019年7月20日に公開された映画「5億円のじんせい」では主人公・高月望来 を演じています。
 
善意の募金5億円で心臓手術に成功した17歳の望来 は「5億円にふさわしい人間」という周囲からの期待に耐えかねて、SNSで自殺を宣言。その望来のもとに見知らぬアカウントから「死ぬなら5億円返してから死ね」とのメッセージが届き、望来は家を飛び出して5億円の「借金」を返して自由になるための旅に出る…。というストーリーです
 
オーディションでこの役を勝ち取り、今回も主人公の過去や性格についてノートに書き込んで役作りをして撮影に臨んだそうです。
 
アミューズの遠藤日登思プロデューサーは
「高校生なのに本から読み取った役のポイントを的確につかんでいるのが良い。お芝居が好きなんでしょうね。見ていてすごく伝わってくる。アップした時に『明日から現場がないのがすごく寂しい』と言っていたことが印象的」
と絶賛しています。
 
また、この映画で共演したベテラン俳優・平田満さんは望月歩くんについて
とてもピュアでそのまんま「望来ちゃん」ですね。周りの状況を理解して、要領良く出来る。そんなタイプには全然見えないけど、きっちりやっているところは魅力的でした。
思春期の只中でああいった子は中々いないですよね。有望な若手俳優がたくさんいる中でも、彼はとてもユニークな存在のような気がします。素朴で野生的で荒削りっていう訳でもない、彼だからこその不思議な魅力を感じて、この時期ならではの中性的な魅力がありましたね。
と、語っています。
 
これから、いい監督や作品に出合っていくことで、成長していくことを期待しているそうです。
 
映画「向こうの家」でも等身大の高校生を演じましたが、自分の家と、父親が不倫相手と暮らすもう一つの家とを行き来するという複雑な役柄を、望月歩くんらしい魅力でナチュラルに演じています。
 
ご自身も役によって「切り替える」ことができるタイプだと語っています。
 
今後は「るろうに剣心」のようなアクションにも挑戦してみたいと話していましたが、様々なジャンルの作品で活躍してほしいですね。
 
今後、作品によって新たな魅力を引き出して見せてくれること間違いないでしょう。
目が離せない急成長中の俳優・望月歩くんにから目が離せませんね。

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