まだ結婚できない男・深川麻衣の現在の活動と演技の評判はどう?

ドラマ「結婚できない男」なつかしいですね。2006年の放送でした。

不器用で堅物だけど温かみのある主人公・桑野信介主演・阿部寛さんの真骨頂といえるキャラクターでした。

韓国でもリメイクされましけど、やっぱり阿部寛さんじゃなくっちゃね~!と感じました。

その続編となる「まだ結婚できない男」が2019年10月毎週火曜日9時にスタートすることになりました。

13年も経って、この作品の第2弾が見られるとは、感無量です!

前作でせっかくお付き合いが始まった主治医の早坂夏美とは結局別れてしまって、主人公は以前と同じマンションに暮らし、最新機器に囲まれていまだに独身生活を謳歌している設定だそうです。

前作の登場人物がそのまま続投する中、新しい登場人物も発表されましたね。

その中に、隣に引っ越してくる謎の女性・戸波早紀役を演じる元乃木坂46の深川麻衣(ふかがわ まい)さんの名前がありました。

乃木坂46を卒業して早3年。深川麻衣さんの現在の活躍について調べてみました。

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「まだ結婚できない男」出演者・深川麻衣(ふかがわ まい)さんってどんな人

深川麻衣さんのプロフィール

生年月日:1991年3月29日
出身地 :静岡県磐田市
身長:162 cm
血液型:O型
職業:女優、タレント、ファッションモデル
所属事務所:事務所テンカラット(2016~)

 
 
 
 
 
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名古屋でモデルとして活動し、その後上京

高校生の頃から歌やダンスが好きで、静岡のダンススクールにも通って芸能界への憧れを持っていたそうです。
高校卒業後は名古屋の服飾専門学校に通いながら、モデルとしてフリーペーパー『名古屋美少女図鑑』・『別冊振袖美少女図鑑』などに登場し、2010年には『kawaii EXPO 2010』のモデルオーディションでグランプリを受賞して専属モデルに選ばれています。
 
専門学校卒業後、芸能界での活動を目標に上京します。
ご両親が1年という期限を決め、それでダメなら戻ってきなさいと、期限付きで送り出してくれたそうです。
芸能でやっていきたいという夢があったので、専門学校を卒業した後、オーディションを探そうと思って上京してきたんです。何のあてもなかったけど、後悔したくなかったんです。両親と約束していたことは、「期限を決めて頑張りなさい」ということでした。1~2年オーディションを受けてみて、ダメだったら諦めようと思っていました。
東京で一人暮らしをしながら、頑張ってオーディションに挑戦したんですね。
 

乃木坂46でアイドルとして活躍

乃木坂46の第1期生の募集があり、オーディションを受けて合格しました。
審査のために会場に行ったら、びっくりしたんです。私は当時20歳。まわりの応募者は年齢も若いし、白いワンピースが似合いそうなコばかりだったんです。こういうコたちがアイドルになるんだなと思ったんです。合格したことは嬉しかったけど、年齢が離れたメンバーとやっていけるかなと不安が芽生えました。
10代のメンバーが多い中、深川麻衣さんは最年長のメンバーになりました。
乃木坂46は2012年12月にデビューを果たしますが、深川麻衣さんは選抜メンバーに入れず、涙をのみました。
みんなは10代のときからすごい頑張ってきたんだなって。そんな子たちと一緒だったわけですから最初は焦りもあって、早く結果を出さなきゃ後がないと思ってたんです。でも最初は選抜に入れない期間が続いて、それが自分にとって情けなくて、悔しい気持ちが強くて。どうにかしたいけど何をどう頑張ったらいいかもわからなくて、っていう時期が一番苦しかったです。
つらく苦しいなか、選抜に選ばれた子たちには個性がある。自分の個性とは何かということを真剣に考え、それを模索していたそうです。
 
そして、苦悩の時期を越え、CDデビューから半年でようやく「走れ!Bicycle」で初選抜入りを果たしました。
苦しかった時期をしっかり乗り越えたことが、アイドルとしてはもちろんですが、現在の深川麻衣さんの地に足が付いた活動につながっていると思います。
 
その後、その慈悲深い性格から「聖母」と呼ばれて親しまれ、じわじわと人気を上昇させ、フロントメンバーに選ばれるなど、グループ全体を牽引する役割を果たしてきました。
 
また、乃木坂46在籍中の2014年10月から放送された『ACミラン・チャンネル ミラノミラン』でナレーターを担当したことをきっかけに、ナレーションに関心を持ったそうです。
さらに乃木坂46の舞台公演である『16人のプリンシパル』で演技の経験をしたことも、演じることへの関心をもつきっかけになったそうです。
 

2016年乃木坂46を卒業し、女優の道へ

3月23日にリリースされた乃木坂46の14thシングル「ハルジオンが咲く頃」で深川麻衣さんがセンターをつとめました。これを最後に卒業を表明していた彼女にとって、最初で最後のセンターとなったわけです。
 
2016年6月に乃木坂46を卒業し、9月に入って現在の所属事務所テンカラットに移籍しました。
田中麗奈、香里奈、井浦新、高良健吾などの演技派の俳優さんが多く所属している事務所です。
 
演技の道を選んだのは、女優は年齢を重ねることでも良さを出せたり、普段の経験の苦楽が活かせる仕事だと思ったからです。
乃木坂46でのアイドルとしての活動や、演技やナレーションの経験の中から、「演技」の道を選択し、本気で取り組む決意をしての出発だったようです。
事務所に入ってからはワークショップにも通わせていただいて、イチから演技の勉強をしているんです。短い台本のセリフを変えながら毎日演じていく中で、どうすればリアルな感情が湧いてくるのか試行錯誤しています。
作品を見てくださった方が「パッと見て華があるわけじゃないけど、この子の演技は惹きつけられる」と思ってもらえるような役者になれたらいいなと思います。
こうして、アイドルを卒業し、役者の道を歩み始めたんですね。
 
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現在の活動は女優とイラスト旅コラム

女優としてドラマや映画に出演

2016年からの出演作
<テレビドラマ>
2016年「プリンセスメゾン」(NHK BS プレミアム)沼越えつ子 役
2017年 世にも奇妙な物語’17秋の特別編「ポニーテール」(フジテレビ)主演・マイ 役
2019年 連続テレビ小説「まんぷく」(NHK)香田吉乃 役
2019年「日本ボロ宿紀行」(テレビ東京)主演・篠宮春子 役。
2019年10月「まだ結婚できない男」(関西テレビ) – 戸波早紀 役
 
<映画>
2018年「パンとバスと2度目のハツコイ」主演・市井ふみ 役
2019年「愛がなんだ」葉子 役
2019年「空母いぶき」森山しおり 役
 
出演作は多くないように見えますが、主演や、重要な役を演じ、着実に女優としての経験を積んできているといえるのではないでしょうか。
 

イラスト旅コラムも好評

乃木坂48の公式ブログで、中学生の頃は美術部、高校も美術系の学校でデザインを勉強していたと書いていました。
絵を描くようになったのは、自宅でトールペイント教室を開いていたお母さんの影響だそうで、幼いころからお母さんの隣で広告チラシの裏やノートに絵や漫画を描いたりして遊んでいたそうです。
手に職をつけるべく進学した専門学校では服飾の勉強をしていたそうですから、もともと手先が器用なんでしょうね。
乃木坂48の時代にも、ブログなどにかわいいイラストをアップしていました。
 
その才能を生かして現在電子雑誌「旅色 TABIIRO」に旅色アンバサダーとしてイラスト旅コラムを書いています。
 
 
 
 
 
 
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演技やナレーションとはまた違いますが、深川麻衣さんにしかできない素敵なお仕事だと思います。
このコーナーもずっと担当してほしいですし、こういったイラストのお仕事もどんどん広げていってくれたらいいと思います。
 

女優・深川麻衣さんの演技の評判はどう?

2016年ドラマ「プリンセスメゾン」

いつか“自分の家”を手に入れるという夢をかなえるため貯金していた26歳の沼越幸(森川葵)が、ついにマンション購入を決意し、自分に合ったずっと住み続けられる物件を探すお話でした。
このドラマで深川麻衣さんが演じたのは主人公のいとこ・沼越えつ子役でした。東京で自由にしているように見える主人公とは対照的に子供もいて守るべき家庭もあって、不自由さを感じて主人公をうらやんでいるという役どころでした。
東京に出てきて自分で道を切り開いた深川麻衣さん本人とは正反対の役でしたが、だからこそ役どころをよく理解し、ドラマの世界観に自然に溶け込んで、ナチュラルな演技だったと好評でした。
 
自然な演技が良かったというレビューが多くみられました。
・アイドルのまいまいは封印されてた。
・自然な演技だったし、方言も可愛かった。
・心地いい感じのえっちゃんでした。
 

2018年 映画「パンとバスと2度目のハツコイ」

 
深川麻衣さんは映画初出演にして主演・市井ふみ 役を演じ、「第10回 TAMA映画賞最優秀新進女優賞」を受賞しました。
「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」という独自の結婚観を持ったパン屋で働くヒロインと、彼女の中学時代の初恋相手のバスの運転手・湯浅たもつが織りなすラブストーリーです。
今泉力哉監督が深川麻衣さんと映画を作ることを前提に彼女の話を聞いてオリジナルシナリオを当て書きしただけに、静岡、美術部などご本人と共通する部分も多い内容でした。
 
それだけでなく、今泉力哉監督作品が持つ「空気感」を捉えた自然な演技が好評でした。
・結末の二人の雰囲気がすごくよかった。
・主役の深川麻衣と山下健二郎とか、この監督どこにでも居そうな人の配役上手いよね。
・主役の深川麻衣の自然体が印象的だった。
・深川麻衣が邦画界に転身してくれたことにほんとうに感謝。とても邦画に合う顔をしている。喫茶店でなんの脈絡もなく、涙を流すシーンがとても好き。
・めちゃくちゃよかった〜。よかった〜〜あと深川麻衣ちゃんがかわいいすごい
・深川麻衣は絶滅危惧種のような女性だなあ。若いのに味がある。ホクロもいい仕事をしている。
 
撮影後のインタビューでは今泉力哉監督がこんな激励を送っています。
お芝居に関していうと、納得できなかったら抵抗したりとか、我を強くしたりとか、もっと自我が見えるとさらに魅力的になると思います。これは僕がたまに役者さんに言うことなんですけど、自信を持ったり楽しんだりすることで、単純により魅力的になると思うんです。
さらに魅力を発揮できると監督の期待も大きいようです。
 

2019年 連続テレビ小説「まんぷく」

深川麻衣さんは、ヒロイン・福子(安藤サクラ)の姉夫婦である、克子(松下奈緒)と忠彦(要潤)の4人の子どもたちの次女・香田吉乃を演じました。
後半になってからの登場でしたが、自然に流れに溶け込んだとの評判でした。
おっとりしているけれど、好奇心旺盛な役どころを見事に演じました。そして、岡(中尾明慶)と森本(毎熊克哉)との三角関係の設定のなか、悪気のない思わせぶりな演技も話題になりました。
関西が舞台なだけに家族の会話のテンポが速くて驚いたとか。初めての大阪言葉では関西出身で母親役の松下奈緒にアドバイスをもらって頑張ったそうです。
 

2019年ドラマ「日本ボロ宿紀行」

深川麻衣さんは、父親の急死により売れない歌手・桜庭龍二(高橋和也)のマネージャー業務を引き継いだ篠宮春子を演じました。売れ残ったCDを売り切るために2人が営業をしながら全国各地に実際にある宿を巡っていく、ロードムービーのようなドラマです。
この作品で地上波連続ドラマ初主演を務めました。
 
 
 
 
 
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「春子は喜怒哀楽がはっきりしていて、感情がすぐに表に出る女の子です。そこがチャームポイントだと私は思いました。すごく肝が座っていますが、負けず嫌いなので、龍二さんと対峙する場面も多いです。春子はこれまでに演じてきた役の中でも感情の振り幅が一番大きく、声がかれそうなほどに言い合う場面もあるので、大きな挑戦でもありましたが、とても新鮮で演じていて楽しかったです」
 
初めは喧嘩ばかりしていた桜庭龍二(高橋和也)との関係性がだんだん変化していきます。
高橋和也さんとの息の合った掛け合いが好評でした。
 
・純粋で真っ直ぐでひた向きで前向きなところがこのボロ宿でも伝わってきた。そんな深川麻衣ちゃん、深川麻衣さんを見るだけでも十分価値があった。
・宿の人や周りの人が暖かくて、ほっこりできました。主役のお二人も会話が楽しかった(^ ^)
・個人的ですが…春子役の深川麻衣さん!ボロ宿で初めて知ったのですが、可愛いだけじゃなくクセがない自然体なお芝居で、特に表現力が素晴らしい!喜怒哀楽が出来る女優さんって逸材だから、素敵な女優が出てきて、更に楽しみが増えました。
・掛け合いのさじ加減を少し違えばくどくなりすぎるが、相性が良いのか二人の掛け合いが絶妙で、ずっと見ていたいとさえ思えた。
・深川麻衣ってやっぱ演技上手いよね。女優で見るようになってから好きになった
 
ナチュラルな演技で常に高評価を得ているようです。

2019年「まだ結婚できない男」10月スタート

深川麻衣さんは、阿部寛さん演じる主人公・桑野信介のお隣に引っ越してくる謎の女性・戸波早紀役を演じるそうです。

前作でも、国仲涼子さん演じる田村みちるがお隣さんとして、とっても重要なポイントになっていました。

今回も深川さん演じる戸波早紀がドラマにどう関わってくるか期待できそうです。


女優としてスタートするにあたり、深川麻衣さんはこう語りました。

いつかは「この子、アイドルグループにいたんだ」と、そんな風に思ってもらいたいです。乃木坂46で私のことを好きになってくださった方たちに恩返しをしたいですし、今の私を知らない人にも好きになってもらうことが目標になってくると思います。 生半可な気持ちで女優の道を選んだわけじゃないことが伝わるように、地に足をつけ、これまで以上にいただいたお仕事と真摯に向き合い、危機感をもってお仕事に取り組んでいきたいです。

すでに「元乃木坂46」と言われなくても「女優」深川麻衣として十分な存在感を持っています。

これから、さらに活躍が期待できそうです。

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