渡邊圭祐、古着屋がウォズに変身?デビュー前の学生時代とこれから

「仮面ライダージオウ」が2019年8月25日で最終話を迎えます。

物語はいよいよクライマックスにさしかかり、今、さらに注目されています。

仮面ライダーウォズ役で出演し「黒ウォズ」「白ウォズ」の1人2役で話題になったのが渡邊圭祐(わたなべ けいすけ)さんです。

神秘的な雰囲気を醸し出し、演技力が高いと評判ですが、これが初演技の新人俳優です。

 

仙台から突然現れた新星!というイメージですが、渡邊圭祐さんのデビューまでの経緯や学生時代などについて調べてみました。

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渡邊圭祐(わたなべ けいすけ)さんのプロフィール

本名:渡邊 圭祐

生年月日 :1993年11月21日

出身地 :宮城県仙台市

出身高校:宮城県多賀城高校

出身大学:東北福祉大学

所属事務所:アミューズ

身長 :182㎝

兄弟:兄(美容師)、姉

ペット:実家に犬が2匹

 

趣味 :ロックフェス・読書・映画鑑賞

座右の銘:「勝手に生きろ」(チャールズ・ブコウスキーの本のタイトル)

最後の晩餐で食べたいもの:はらこ飯(仙台の名物。鮭の入った炊き込みご飯の上にイクラなどをのせたもの)

仙台おすすめグルメ:三角油揚げ

仙台おすすめスポット:定義山

好きな音楽:ロック(「BRAHMAN」「G-FREAKFACTORY」など)

好きな女性のタイプ:ショートカットの女性

一番好きな映画:『スカーフェイス』主演:アル・パチーノ

オフの日の過ごし方:公園と銭湯に行く

 

 

「古着屋がウォズに変身した」ってどういうこと?

初めての写真集「その節は」が仙台から東京に出てきてちょうど1年目に当たる2019年6月26日に発売されました。

 
 
 
 
 
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2019.06.26 . . 古着屋クランクアップから一年、本日写真集発売です🔥 . そして二年目へ。 よろしくお願い致します。

渡邊圭祐(@w_keisuke93)님의 공유 게시물님,

 
 
 
故郷、仙台で撮影が行われた「素、自然体、等身大」をテーマにした写真集です。
 
 
母校(宮城県多賀城高校)、よく行った河川敷、塩釜の水産市場、松島湾など、渡邊圭祐さんが生まれ育った場所が登場し、ナチュラルな表情の写真が好評です。
 
 
そして、学生時代にアルバイトしていた「古着屋」さんも登場します。
 
 
「仮面ライダー」クランクインの3日前まで仙台の百貨店で期間限定の催事スタッフとして「古着屋」の店頭で服を売っていたそうです。
 
ご本人も「古着屋クランクアップから1年」とツイートしていますが、デビューと古着屋バイト終了がほぼ同時だったわけです。
 
 
 
オーディションを経て「仮面ライダー」の出演が決まり、仙台から急に状況することになっても、放送前なので詳しいことは説明できなかったそうです。
 
仕事先の皆さんは「仕事が決まってないのに東京へ行くのか?」と心配してくれたそうですが、その後「仮面ライダー」出演を知ってびっくりされたとか。
 
今は「古着屋」の社長さんが一番応援してくれているそうです。
 
 
<渡邊圭祐さんのお話>
古着屋の社長が一番応援してくれているんです。先日も仕事で東京に来ていて、「飯食おうよ」って連絡をくださって。「急にすみませんでした」って改めてご挨拶したら、「いいよいいよ」って言ってくれました。仙台を出てくるときは言えなかったので、ようやく報告できたなあと思いました。
 
 
「仮面ライダージオウ」がデビュー作なので、「古着屋のバイトが突然仮面ライダーウォズに変身した」と言われているのですね。
 
 
 

デビュー前の学生時代はどうだった?

 

大学祭のスタッフからモデルに

 
出身大学は仙台にある東北福祉大学です。
 
大学時代は東北福祉大学の大学祭である「国見祭」の実行委員として頑張っていたそうです。
 
2014年には情報宣伝部局長として大学や高校、地域の方々へ国見祭の宣伝をする部局の責任者を努めていました。
 
 
 
2014年の東北福祉大学の大学祭実行委員会にこんなツイートがありました。
 
モスグリーンが情報宣伝部局のスタジャンです。右上の人、渡邊圭祐さんっぽくないですか?
 

このツイートの写真はピンぼけですが、右奥の人、渡邊圭祐さんっぽいと思いました。

 
この写真がご本人かどうかは確認できませんが、2014年当時、情報宣伝部局長としてこうしてビラ配りをしたり、広報を担当されていたのは確かです。
 
こんな雰囲気で活動していたんでしょうね。
 
そして、この大学祭の目玉である「ミス・ミスターコンテスト」のスタッフでもあったそうです。
大学2年生のときは照明を担当する裏方でした。
 
このとき、「ミス・ミスターコンテスト」に審査員として仙台のモデル事務所の方を招待し、その人に「モデルをやりませんか?」とスカウトされたそうです。
 
在学中から「仙台コレクション」や「東北ドリームコレクション」といったファッションショー、東北地方のCMに出演したりして、卒業後も仙台で活動していました。
 
 
 

英語の勉強のためセブ島に短期留学

 
東京に出ようかと思いつつも、自分に足りないものがあると感じていたそうです。
 
英語を話せたら海外での活動の可能性が広がると考え、ダイレクトにアメリカに行く前にセブ島への短期留学を選んだそうです。
 
3ヶ月の留学後、ネイティブの英語に触れるためにカナダにワーキングホリデーに行くという選択肢もあったとか。
 
でも、ちょうどその頃、オーディションの話があって、カナダには行かず、オーディションに挑戦したそうです。
 
 

「仮面ライダージオウ」のウォズとしてデビュー

 
仙台の事務所からアミューズに移籍して初めて受けたオーディションが「仮面ライダージオウ」だったそうです。
 
仮面ライダーシリーズに特別な関心があったというわけではなく、またお芝居の経験も事務所でレッスンと、仙台で劇団のワークショップに一度参加した程度だったとか。
 
オーディションも「勉強のため」という意識で参加したそうです。力まない演技がよかったんでしょうね。
 
 
オーディション直後は役が決まっていませんでしたが、その後、「ウォズ」といキャラクターが生まれ、そのイメージにピッタリということで抜擢されたそうです。
 
 
ご家族にもオーディションのことを話してなかったので、「仮面ライダー」出演ときいて、ご両親も本当に驚いたそうです。
 
 
24歳の新星としてデビューを果たしました。

 

 
50年後の未来から来た謎の予言者・ウォズを演じ、神秘的な雰囲気が好評でした。
 
演技は初めてというと、誰もが驚くそうです。演技力があるし、落ち着いていて度胸があると評判です。
 
<渡邊圭祐さんのお話>
デビューする役者にとっては、「撮影とはなんぞや」とか「役者とは」というところを教えてくれる現場です。なおさら、人間とはこうあるべきだ、ということを、自分の中で見直させられるということも。
どこで誰に見られてもいい姿で常に居続けることは、みんなすごく意識していることだと思うんで、そういう意味では人間というのを矯正してくれる施設みたいな。
役者のイロハみたいなところを学べる、役者にとってはライダーってすごくいい作品なのかなあと。色々なことを教えてくれます。1年間やれますしね。
 
1年間の「仮面ライダージオウ」出演で役者の基本を学んだようですね。
 
 

「仮面ライダージオウ」終了間近!渡邊圭祐さんのこれから

 
クランクインの3日前まで「古着屋」にいたぐらいですから、バタバタと撮影に入り、同じ事務所の先輩方とも会う機会が少なかったそうです。
 
また、撮影現場と自宅を行き来し、休日には公園と銭湯に行くぐらいで、東京に慣れる暇もなかったそうです。

 
仮面ライダーが終了したら、お仕事でもプライベートでも、いろいろなことにチャレンジしたいそうです。
 
 
 
仮面ライダーの先輩でもあり、似ていると話題になっている佐藤健さんには会ってみたいそうです。
 
 
目指す役者さんは山田孝之さん。どんな役でもこなせる役者を目指したいそうです。
 
今後、どんなアーティストを目指したいかという質問についてはこう答えています。
 
<渡邊圭祐さんのお話>
何でもできる人になりたいです。どんな作品でも“ここに置いておきたい”と思ってもらえる、幅広い人になりたいと思います。
“これだけ”じゃなくて“こっちもあるよ”というのを見せていきたいです。
 
未来から来たヒーロー役を1年間やってきたので、普通の人の役や、悪役もやってみたいと話しています。
 
 
次回作についてはまだ発表されていませんが、仮面ライダーで得た人気と演技力の基礎を土台として、これから幅広く活躍してくれるでしょう。
 
可能性は無限大!!
 
 
これからの活躍に期待します。
 
 

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