川村壱馬は登坂広臣を真似してる?ストイックな努力で演技もすごい!

THE RAMPAGE(ランページ)のボーカル・ 川村壱馬(かわむら かずま)さん。歌はもちろんですが最近はお芝居の方でも活躍していますね。

川村壱馬さんとというと、「登坂愛がすごい」とか「登坂広臣に寄せてる」など、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカル・登坂広臣さんと似ているというコメントが多く見られます。

川村壱馬さんのプロフィール、川村壱馬さんが登坂広臣さんを真似しているのか、そして川村壱馬さんの映画での活躍について調べてみました。

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川村壱馬(かわむら かずま)さんってどんな人?

川村壱馬さんのプロフィール

誕生日: 1997年1月7日

出身地:大阪府

血液型:B型

グループ:THE RAMPAGE(ボーカル担当)

所属事務所:LDH JAPAN

スポーツ:空手歴11年、ボクシング歴2年半

ペット:実家にダックスフント

 

 

幼いころから演技に興味があった

THE RAMPAGEのボーカルとして活躍している川村壱馬さんですが、実は歌手より先にドラマや映画に出たいと思っていたそうです。

<川村壱馬さんのコメント>

ドラマや映画に出たいと思ったのは歌手を目指すより早くて4、5歳頃。『俺、将来テレビ出ている』って何か予知めいた直感がありました。120%の確信というか、これまでの自分の人生で大きなことが動く時はけっこう感じます。

幼い頃の直感どおり、現在ボーカルのかたわらドラマや映画に出演しています。

中学生の時に歌手をめざし、高校は音楽高校へ

中3のとき、EXILE好きの友達からCDを貸してもらったことをきっかけににTAKAHIROさんの影響を受けて自分も彼のように歌いたいと、歌手を夢見るようになったそうです。

夢を実現するために普通高校から音楽専門の高校に転校しました。

夢にかける決意が生半可なものじゃなかったので、ご両親も応援してくれたとか。

転向した音楽高校でEXPG STUDIOのスカウトの人と知り合う機会ができて、デビューへのチャンスをつかむことになります。

 

普通高校から途中で音楽学校に変えるというのは、なかなか思い切った行動ですよね。

 

普通なら、「卒業してから…」と考えそうですが、躊躇せずに前に踏み出せる川村壱馬さんの決断力ってすごいと思います。

EXPG STUDIO大阪校からランページのボーカルに

EXPG 大阪校に特待生として入所後、歌が飛びぬけて上手いというわけじゃなかったそうですが、どんどんレベルアップしていったそうです。

スクールは4ランクに分かれていて、一番上のランクには「ただもんじゃない」というプロ級の歌唱力の人たちが集まっていたそうですが、川村壱馬さんは自分の可能性を信じてやるしかない!!と奮闘したようです。

 

そして、「合格する確信はあった」というオーディションに、自分の持つ力のすべてをぶつけ、ランページのボーカルに選ばれました。

現在、16人のメンバーと共に大活躍中ですね。

 

常に前向きで、貪欲。そして、直感的な自信に満ちた行動が川村壱馬さんの強みのような気がします。

 

川村壱馬さんは登坂広臣さんの真似をしているの?

登坂 広臣(とさか ひろおみ)は川村壱馬さんよりちょうど10歳年上の事務所の先輩ですね。

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカルをつとめ、俳優としても活躍されていて、川村壱馬さんとの共通点があると言えるでしょう。

 

川村壱馬さんはご自身が出演した映画「HiGH&LOW THE WORST」の試写会で、 先輩のEXILE TAKAHIROさんと登坂広臣さんがが演じた『HiGH&LOW THE RED RAIN』の「雨宮兄弟」についてこんなコメントをして会場を沸かせました。

<川村壱馬さんのコメント>

「雨宮兄弟との違いを出すことは意識しました。雨宮兄弟はスタイリッシュ。あんなにかっこよくないので、神なので…。僕たちは石みたいなものなので、泥くさい感じでやりたいと思ってました」

 

また、ファンの方からの

EXILE TAKAHIROさんと登坂広臣さんと旅行に行きたいと言っていましたが、もし3人で旅行に行くとしたら、どこに行きたいか教えてください!

という質問に対して、こう答えています。

<川村壱馬さんのコメント>

そんなことが実現してしまったら夢のような話ですが、TAKAHIROさんのご出身である長崎に旅行に行ってTAKAHIROさんの地元を満喫してみたいです!僕はまだ免許を持ってないですが、バイクで旅というか、遠出してみたり…みたいなことも憧れます。ゆったりと海外旅行も憧れます!

 

また、川村壱馬さんご自身のTwitterでも先輩である登坂広臣さんのCD発売を公示したり、「最近、登坂広臣さんと話してなくて寂しいです」とコメントしたりしています。

 

 

川村壱馬さんが登坂広臣さんをリスペクトしているのが随所にうかがえますね。

 

 

さて、ネット上では川村壱馬さんが登坂広臣さんのファッションやポーズなどを真似しているのではないかという声が多く見られます。

 

 

川村壱馬さんの方が優しく甘いマスクで、男性的な感じの登坂広臣さんとは基本的な顔立ちはあまり似ていないと思います。

でも、写真の角度や髪型などによってドキッとするほどよく似て見えることがあるようです。

 

表情が似ている

 

 

 
 
 
 
 
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髪型が似ている

 

 
 
 
 
 
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眼鏡をかけたら似ている

 

 

 
 
 
 
 
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ピアスがだんだん増えてきた

 

 
 
 
 
 
 
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川村壱馬さんご自身が登坂広臣さんのファッションやポーズなどを参考にしていると言っているコメントは見つかりませんでした。
 
 
 
意図しているかは分かりませんが、同じボーカルであり、映画でも共通点がある役柄を演じたりして、尊敬している先輩にシンクロすることがあっても不思議ではないと思います。
 
 
 
特に、川村壱馬さんのワイルドな魅力が前に出ている時、登坂広臣さんに似ているように見えることがあるのではないかと感じました。
 
 

川村壱馬さんはストイックな努力で演技もすごい!

 
川村壱馬さんは目標に向かって努力して夢をつかんできました。
 
日頃から、ストイックな努力をしているようです。
 

徹底した糖質制限ダイエット

 
実は太りやすい体質で、体形に強いコンプレックスを持っていたそうです。
 
2017年にメジャーデビューしてからずっとたんぱく質、脂質の食事を続けて体質改善を行い、シャープな体系をキープしているそうです。
 
それ以来エンドレスで痩せ続けているとか…。
 
炭水化物を取ると、体調がよくないので、糖質制限を続けているようです。自分で糖質制限のハンバーグなどを作ることもあるそうです。
 
お酒も糖質0の焼酎をソーダで割って飲む徹底ぶりです。
 
トレーニングはあまり得意でないそうですが、食事制限を継続しながら痩せすぎないように腹筋ローラーなどを取り入れているとか。
 
確かにデビュー当時より、さらに顔が小さくなった感じしますよね。
 
 

実は読書家

 
読書する時間がいつあるのか?と思いますが、移動中や隙間時間に本を読むことが多いそうです。
 
ライブの後、興奮冷めやらず眠れなくなることがあるそうですが、そんな時は一日で一冊読破してしまうそうです。
 
ミステリーを中心に、哲学本、恋愛小説、最近は純文学など、何でも読むそうです。漫画もよく読むそうです。
 
小説
東野圭吾さんの「卒業―雪月花殺人ゲーム」「手紙」
吉田修一さんの「横道世之介」
宿野かほるさんの「ルビンの壺が割れた」
 
漫画
「NARUTO」「クローズ」「エヴァンゲリオン」「黒執事」「FAIRY TAIL」
 
などを楽しく読んだと言及しています。
 
 
おそらく、もっとたくさんの本んを読んでいらっしゃることでしょう。
 
 
読書習慣がある人とない人とでは、人間的な深みに差が出ると言いますから、素晴らしいことですね。
 

役作りも努力して演技もすごい!

 
歌手を目指す以前に、幼いころから役者になる「予感」があったという川村壱馬さんさんですが、2018年ドラマ「PRINCE OF LEGEND」で俳優としてデビューし、2019年には「HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O」に出演しました。
 
この2作は2019年に映画も公開されスクリーンデビューも果たしたわけです。
 

「PRINCE OF LEGEND」

この作品では鈴木伸之さん演じる”ヤンキー王子”京極尊人の弟・京極竜を演じました。

 
京極竜はある意味自分の中の王子気質を最大限倍増させて演じたそうで、やりやすい部分もあったとか。
 
兄弟役を演じた鈴木伸之さんは同じ事務所の先輩ですが、共演以前には挨拶を交わす程度だったそうです。
 
<川村壱馬さんのコメント>
兄弟役はそれなりの関係値がないと映像に落とし込めない部分もあるので、お仕事以外にプライベートでも関係を深く熱く築いていこうと、休日とかには夜8時くらいに食事に行ってそのまま朝方まで飲んだこともありました。今でもよく食事に2人で行ったりしていますよ。
 
役作りのためにプライベートでも鈴木さんと向き合う努力をしたんですね。
 

「HiGH&LOW THE WORST」

2019年7月にスタートしたドラマ「HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O」、そして2019年10月に公開を控える「HiGH&LOW THE WORST 」で、川村壱馬さんはワルの集まる鬼邪高校を仕切る花岡楓士雄役を演じています。

 
アクションシーンが「PRINCE OF LEGEND」より段違いに大変だったそうで、撮影は体力勝負だったとか。
 
小学校1年生の頃から11年間やっていた空手の経験も役に立ったそうですが、クランクインの1カ月前からアクションの練習を開始したそうです。
 
怪我をしてもおかしくない激しいアクションの応酬を乗り切れたのは、そんな努力があったからこそですね。
 
 
 
花岡楓士雄というキャラクターは、自分とは違うタイプだったので役作りは簡単ではなかったと語っています。
 
原作者の髙橋ヒロシさんの「楓士雄というキャラクターは馬鹿でけんか大好きだけど、仲間を大事にする熱い奴。人間味のあるキャラクター。あえてダサいところ、汚いところを見せることで、逆に楓士雄のかっこよさが出る。バカでおちゃらけていて、いい。しっかり演じてほしい」という言葉をしっかり受け止め、恥ずかしい面も全てさらけ出して全力で演じようと決心したそうです。
 
その甲斐あって、メンバーからも「楓士雄そのものだね」と言ってもらえたとか。
 
役作りに真剣に取り組む姿勢が本当にストイックだと思います。

 
 
今後、アーティストとしても役者としてもすべてに100%投入し、筋の通った表現者でありたいと語っています。
 
刑事役やミステリアスな役柄にもチャレンジしてみたいという意欲も見せています。
 
俳優としての活躍の幅もどんどん広げ、新しい魅力を見せてくれることに期待したいですね。
 

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