松大航也の出身高校は三重のどこ?演技力の評判はいい?悪い?

2019年3月~5月にフジテレビオンデマンドで配信されたドラマ「花にけだもの〜Second Season〜」が8月26日よりフジテレビにて毎週月曜24時55分から地上波放送されることになりました。

このドラマに出演しているのが、期待の新人として注目されている松大航也(まつだい・こうや)さんです。

徐々に出演作が増え、順調な成長を見せているブレイク間違いなしのイケメン俳優さんです。

松大航也さんのプロフィール、出身高校、そして演技力について調べてみました。

 

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松大航也(まつだい・こうや)さんってどんな人?

松大航也さんのプロフィール

誕生日:1999年9月4日

出身地:三重県

血液型:B型

身長:176センチ

所属事務所:スパイスパワー

デビュー作:2017年ドラマ『オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜』小林良役

趣味:映画鑑賞(特にマーベルが好き)、運動、筋トレ

好きな食べ物:唐揚げ、中華料理

 

 
 
 
 
 
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中学生の時に田舎道でスカウトされる

松大航也さんは三重県の田舎道で中学3年生の時にスカウトされたそうです。

「怪しい」と思って逃げたそうですがすぐにつかまったとか…。

後で、ちゃんとした事務所であることが分かったそうですが、その時は芸能界の道には進まず、地元の高校への進学を選んだそうです。

高校生の時、芸能界への道を決意

中学生の頃から高校生にかけて「マーベル」のヒーロー物にはまり、友達5人で映画を見たりしていたとか。

これが、芸能界に進むことを考えるきっかけになったそうです。

 

進路を考える際に、再度事務所の方からも声をかけてもらい、今度こそ「やってみたい」と思ったと話しています。

 

撮影現場の見学に行って、監督・スタッフそして役者がそれぞれの気持ちを込めて、一つの作品を作っていく過程を目の当たりにしながら、役者になる決意を固めたそうです。

 

現在、高杉真宙、 荒木飛羽 、 岡田健史などと一緒にスパイスパワーに所属して活躍しています。

同系列のスィートパワー所属の黒木メイサ、 桐谷美玲、知英の後輩にもなりますね。

 

松大航也さんの出身高校は三重県のどこなのか?

2018年3月に三重県内の高校を卒業しています。

 

出身高校を特定する情報は残念ながら見つけることができませんでした

 

でも、少ないヒントをたよりに、出身高校について考えてみました。

 

松大航也さんって本名?

まず、松大航也というお名前が本名なのかどうかも、はっきりと語られていないようですね。

 

「松大」という苗字は大変珍しい姓で、全国に10人程度しかいらっしゃらないというデータもあります。

その多くが石川県にお住まいとのことです。

松大航也さんは中学、高校生活は三重県で送ったことは本人も語っていますから、間違いないでしょう。

本名なら三重県ではかなり珍しい苗字だと思います。三重県のいろいろな地域で調べてみましたが、松大航也さんという名前はヒットしませんでした。

芸名なのか、本名なのか、気になります。

 

バレーボール部所属で、男女共学?

出身高校のヒントとしては、バレーボール部に入っていたということが挙げられます。

「バレーボールの試合では、そんなに緊張するタイプではなかった」と話しています。

また、

バレーボールをやっていても、女子バレー部と接したこともなかったし、一緒に練習することもなかったので……。」

「全然モテないです! バレンタインもチョコがもらえるわけではなく、女の子ともあんまり喋らなくて。」と話しているので

男女共学の高校だったのではないかと推察できますね。(もし男子校だったら、そう言うと思うんです。)

 

さらに、インタビューでこんなお話をしていました。

<松大航也さんのコメント>

以前、バレーボール全日本ユースの友達の試合を見た時のことなんですが、試合中、いざという時にその友達に必ずトスが上がっていました。友達はチームにとって必要不可欠な存在でした。その時に僕もその友達のように、求められる人になりたいと思うようになりました。

 

お?三重県出身のバレーボール全日本ユースの選手と言えば…西田有志選手ですね。

 

西田有志選手のプロフィール

生年月日 :2000年1月30日

出身地 三重県員弁郡大安町(現・いなべ市)

所属チーム:ジェイテクトSTINGS(2018年 – )

出身高校:海星高等学校

 

西田選手は早生まれだから、松大航也さんとは同学年になりますよね。

 

西田選手は高校生の頃からユース日本男子チームの一員として試合にも出場しています。

もしや…友達って西田有志選手なのかな…?

 

そう思って、西田有志選手の方からたどってみました。

これは西田有志選手のインスタにアップされている出身高校である海星高校バレーボール部の写真です。

ちなみに「1」のユニフォームを着ているのが西田有志選手です。

 

 
 
 
 
 
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海星高校バレー部のほかの写真もいろいろ見てみましたが、松大航也さんらしき人物は見つけられませんでした。
 
キリっとした眉毛が特徴的だから、高校時代も印象は変わっていないんじゃないかと思って探してみたんですけどね。
 
 
そうですね…。同じチームにいたなら、お互いに言及しそうですが、そういった記事も見当たりません。
 
バレーボール全日本ユースの友達といっても、高校時代からの友達とは限りませんからね…。
 
 
 
可能性が全くないわけではないでしょうけど、残念ですが、的外れだったかもしれません。
 
 
 
松大航也さんが部活をしていたころの三重県のバレーボール部強豪高校としては次のような高校が挙げられます。
 
松阪工業高校、海星高等学校、皇學館高校、津工業高校、三重高校、暁高校、松阪高校、伊勢学園高校
 
松大航也さんという選手名をネットから見つけることはできませんでした。
 
 
 
でも、こういった高校やこれらの高校と競い合ったどこかのチームで松大航也さんが青春を燃やしていたんでしょうね…。
 
 
松大航也さんは自分のことを「何かを始めたら中途半端では終わらせられない性格だ」と語っています。
 
何かを極めようとする姿勢は、バレーボール部で培われたものかもしれませんね。
今後、俳優としての成長に大いに役立つことでしょう。
 

先生や友達の応援を受けて芸能界に進出

<松大航也さんの言葉>

芸能界にとても魅力を感じたんです。先生に伝えたらびっくりしていたのですが、一人ひとりの進路を考えてくれる学校だったので、「サポートする」と言ってくれました。

友達は地元の大学が進む人が多く「東京に行って、芸能界に入る」と話したら、「え?本当?」 「なんで? オーディション受けたの?」と驚いていました。最終的には「すごいじゃん、応援するよ」と言ってくれたので、うれしかったです。

 
松大航也さんの出身高校が私立なのか、公立なのか、情報がありません。
 
スカウトされたのは「三重県の田舎道」ということですが、出身地域が三重県のどこなのかも特定できませんでした
 
でも、中学時代にスカウトされ、高校生の時に芸能界に入ることを決めるにあたり、周りの友達に応援してもらったり、先生方のサポートを得たりできたのは、松大航也さんにとってとてもプラスになっているのではないでしょうか。
 
今後、活躍の場が広がってプライベートについてインタビューで話してくれる機会が増えるかもしれません。
中学・高校の仲間や、バレー部のことなどいろいろお話が聞きたいものです。
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演技力の評判はいい?悪い?

松大航也さんは2017年先輩である知英さんがヒロインを演じた「オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜」で小林良役でデビューしました。
 
さらに、知英さんが監督を務めたネスレショートムービー『星に願いを』にも出演しました。
 
慣れない撮影に緊張して演技が硬くなっていると、知英さんがお姉さんのように励ましてくれたそうです。
 
その後、順調に活躍の場を広げています。
 
松大航也さんの主な作品での演技について見てみましょう。
 

2018年12月「Amazon Prime Video」CM

 
 

 
 
 
これがCMデビューですが、地方から東京に出てきた新社会人という役どころをナチュラルに演じていますね。
 
満員電車にもまれたり、ミスを指摘されて落ち込んだり、家族に癒されたり、社会人1年生なら誰もが共感できそうなフレッシュな演技を見せてくれています。
 
セリフがない分、良い表情の演技が光りますね。
 
 

2019年7月~NHK BS時代劇 「螢草 菜々の剣」

 
清原果耶さんが無実の罪で切腹に追い込まれた父の敵を討つため奮闘するヒロイン・菜々を演じたこの作品で、松大航也さんは菜々の幼馴染である宗太郎 役を演じています。
 

 
 
時代劇の扮装、お似合いですね。
 
眉毛が素晴らしい。武士顔です!!
 
 
武家に奉公に出ることを決意した菜々を思う宗太郎の気持ちにはとても共感できたとか。
 
感情を読み取ったり、魂を込めた演技をするのは難しかったそうですが、幼いころから好きだった菜々を心配しながらも、彼女を送り出さざるを得ない宗太郎の切ない葛藤をしっかり演じました。
 
<松大航也さんのコメント>
僕が捉えていた宗太郎の気持ちとは違う感情も存在するということです。こういう気持ちもあるんだよと提示されたときに、僕が凝り固まっていたなと。まだまだ僕は浅くて、視野を広げていかなければならないなと思いました。それはすごくいい経験になりましたし、今後に生かしていきたいです。
 
 
監督の指導の下、役作りについても新たな発見があったようですね。
 
とても本格的な時代劇で、ドラマの評判もとてもよかったです。
 
<作品のレビュー>
・ドラマ全体が一様に気品に満ちており、礼式に則った所作と台詞回し、更に清貧で質素だけれど高潔で品格に満ちて、却って風格と威厳を感じさせる暮らしぶりは、非常に好感が持てます。
・子役もみんな品がある。選ばれしものだけが出ている。普段、時代劇は見ないのですが、この作品は若い人も楽しめる作品だと思います。
 
作品の評判もとてもよく、その中で松大航也さんも大きな成長を見せたようです。
 
 

2019年9月20日公開 映画「見えない目撃者」

 
2011年の韓国映画「ブラインド」を日本でリメイクし、吉岡里帆さんが視力を失った元警察官・浜中なつめを演じるサスペンススリラーです。
 
交通事故によって視力を失い、最愛の弟を亡くし、警察官の道までも絶たれたヒロイン・なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇します。車中から助けを求める少女の声を聞いたなつめは、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追っていきます。そして「女子高生連続殺人事件」に迫っていくことになります。
 

 
この作品で松大航也さんはヒロインの弟・浜中大樹役に抜擢されました。
 
3年前にヒロイン・なつめが運転していた車が事故にあい、同乗していた弟が亡くなり本人も視力を失います。
弟の死を乗り越えられないまま、なつめは苦悶しています。松大航也さんはとても重要な役どころを演じましたね。
 
松大航也さんは尊敬する俳優として共演した吉岡里帆さんのことを話しています。
 
<松大航也さんのコメント>
前に、吉岡里帆さんと現場でご一緒したときに、お話しさせていただいて、「俳優という職業は、自分に厳しくしようとしたらいくらでもできるし、逆に甘くしようとしたらいくらでも甘くできる世界」だとおっしゃってて、なるほどと思ったんです。
 
吉岡里帆さんの言葉を自分の演技の土台にし、自分に厳しくして成長し、自分を支えてくれている人達にいつか恩返ししたいと思っているそうです。
 
<映画のレビュー>
・サイコスリラー系は全く見ないジャンルなので、あまり期待せずに見たのですが、度肝ぬかれました。めちゃくちゃ良かった!!
 
・とても引き込まれる映画でした。犯人が誰なんだろうという疑問とこの後の展開どう進んで行くのだろうという期待でスクリーンから目が離せなくなりました。
 
・最初の兄弟での車のシーン、はるまが轢かれそうになるシーンや犯人を追い詰めるシーンは手に汗握るシーンで、登場人物たちの恐怖感が伝わってくるようでした。
 
・弟役に松大くんが抜擢されたのはとても嬉しかったです、登場は少ないけれど、爪痕をしっかり残していました。舞台挨拶初々しくて可愛かったなぁ…
 
・吉岡里帆ちゃんはじめ、共演者の方々の迫真の演技はとても印象に残りました。
 
試写会の評判もとてもいいようです。
R-15指定ということでリアルな場面もあるそうですが、サスペンスとして最後まで楽しめたという高評価のレビューが多かったです。
 
9月の公開が楽しみですね。
 
 
今後、ますますの活躍が期待できそうな松大航也さんに注目したいですね。

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