溝口琢矢は血液型どおりの性格?子役時代からのベテラン演技はどう?

2019年8月24日に千葉誠二監督の映画『AI探偵』の完成披露試写会が行われました。

壊れかけたAIを彼女のごとく愛してしまった男の悲恋?を描いたコメディということで、面白そうですね。

 

この映画に三本頼家(みつもとよりいえ) 役で出演しているのが溝口琢矢(みぞぐちたくや)さんです。

作品によって印象が全く違う俳優さんだなあ…と思っていましたが、実は子役時代から活躍する若きベテラン俳優なんですね。

溝口琢矢さんのプロフィール、血液型や性格、演技の評判について調べてみました。

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溝口琢矢(みぞぐちたくや)さんのプロフィール

名前 :溝口 琢矢

生年月日 :1995年5月9日

出身地 :東京都

身長 :172cm

靴のサイズ :26cm

所属事務所:アミューズ

デビュー:2007年

好きなもの:コーヒー(おすすめはマンデリン・深煎り)、アイス(チーズスティック、パルム、スーパーカップなど)

好きな本:

「ダレン・シャン」

好きなスポット:新宿御苑

おススメカフェ:「珈琲西武」「らんぶる」

好きな映画:「俺、誕生!」

座右の銘:誠心誠意

 

デビューのきっかけは「どっちの料理ショー」

日本テレビで1997年から2006年まで放送されていた「どっちの料理ショー」という料理番組がありました。

関口宏さんと三宅裕司さんとの2チームに分かれて、毎回上質な素材でおいしそうな料理が作られます。

どちらの料理にするかをパネリストが選択して、選択した人数が多い側だけがそれを食べることができる…という内容でした。

懐かしいです。

 

この番組に一般応募の回があって、お母さんがお兄さんと溝口琢矢さんの二人の名前で応募していたそうです。

弟の琢矢さんだけが書類審査を通過し、オーディションに合格して出演しました。

小学校4年生の時です。

 

この経験が「楽しい!」と言ったところ、福山雅治の大ファンだったお母さんがアミューズに資料を送って面接を受けたそうです。

面接官が「まさに君だね!」と言って、アミューズに入ることになりました。

子役として大活躍

初めての撮影は2007年の映画「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」で主演・伊藤英明さんの幼少期役でした。

当時は小学4年生で、ホテルに泊まることさえ初めてだった溝口琢也さんにとって、撮影は壮絶だったそうです。

出演シーンは、ほんの10秒くらい。

橋にぶら下がっているお父さんとお母さんの首つり死体を見て「びっくりする」「怒る」「悲しむ」「叫ぶ」という演技だったそうです。

<溝口琢矢さんのコメント>

当時の僕には意味が分からないくらい難しかったです。早朝から冷たい川の中に入って撮影したんですけど、最終的に涙が出たのは撮影の辛さからでした。あまり覚えてないんですけど、撮影が終わった瞬間、僕、倒れちゃったみたいで…。

子役出身の俳優さんは結構いらっしゃいますが、最初の撮影で気絶しちゃったと言う話は初めて聞きました。

この映画が時代劇+西部劇みたいなバイオレンスアクションものだから、初めての子供にしたらすごい環境だったのではないでしょうか。

でも、この過酷な状況で、叫んだり泣いたり、人前で感情をさらけ出す衝撃的な経験になり「ストッパーが外れてよかった」とご本人は語っています。

デビュー作で役者の洗礼を受け、お芝居の世界に全身全霊で飛び込んだ溝口琢矢少年。すごいですね。

 

その頃から2010年にかけて野上良太郎 で劇場版「仮面ライダー電王」に出演しました。

小学校時代は「仮面ライダー」一色だったんですね。

 

当時は「習い事」みたいな感覚で特別なことをやっていると言う感覚はなかったそうでが、役者人生の基礎を築いたといえるのではないでしょうか。

 
 
 
その後、2015年の10月から「仮面ライダーゴースト」の八王子シブヤ役を演じています。
 

特撮モノ出身の俳優さんって、みなさん活躍されていますよね。

それだけ、役者として現場で仕込まれることがとても多いのだと思います。

その中でも、子役と青年役で2作品に出演している俳優さんも珍しいのではないでしょうか。

 

若くして現在12年以上の芸歴があるベテラン俳優です。

 

溝口琢矢さんは血液型どおりの性格?

溝口琢矢さんの血液型はAB型です。

 

血液型による性格判断があるのは世界でも日本と韓国ぐらいだと言われています。

4タイプしかないのに、性格を血液型で判断するなんてナンセンスかもしれませんが、それでもついつい「血液型、何型?」と聞きたくなってしまいませんか?

 

 

AB型といえば、一般的に

二面性があってミステリアスだ。

気まぐれな性格だ

感性が豊かで天才的な感性がある

プライドが高くこだわりがある・・・

こんなイメージがあるのではないでしょうか。

 

溝口琢矢さんは自分の性格について公式ブログでこう語っています。

<溝口琢矢さんのコメント>

典型的なAB型だね、とよく言われます(笑)

AB型って、変人か天才。 ってよく言うじゃないですか…

僕は間違いなく変人のほうです。笑

 

本人は典型的なAB型とおっしゃっています。

 

実はおしゃべり大好き

映像からの印象とは違って、おしゃべり好きだとか。

DearDreamのメンバーの中でも自他が認める一番のおしゃべりだそうです。

人間っておもしろいと思っていて、基本時に人がとても好きなんだそうです。

初対面の人も仲良くなって話が盛り上がるのは、相手に興味を持ち、気になるところを見逃さないことがポイントだと話しています。
 
周りからは「おしゃべりク○野郎」と言われているそうですが、本人はそれが嬉しいそうです。

 

個人的にはAB型って気難しそうなイメージがあったんですが、人が好き、おしゃべりが好きって、正反対のイメージです。

 

 

冷静な観察力

舞台で共演した石原相馬さんがインタビューで溝口琢矢さんについてこう語っています。

<溝口琢矢さんのコメント>

冷めてるというわけではなく!いつも冷静に物事を見ている感じで、すごく大人っぽいなって。年齢は一つしか違わないはずなのに、何個も上のステージにいるような感じですね。

思考のレベルが違うなって。僕的には、今まで会ったことのないタイプです。何かを聞いたら5倍くらい返してくれるので。

 

共演者からは頼りにされる一面があるようですね。

クールなイメージはAB型っぽいなと感じます。

 

キャラクターの中で生きるのが好き

溝口琢矢さんは2次元の新人5人組男性アイドルと実際のキャストが連動した2.5次元アイドル応援プロジェクト「ドリフェス!」のメインキャラクターを演じる5名によるユニットDearDreamのメンバーです。

溝口琢矢さんは「ドリフェス!」で及川 慎(おいかわ しん)というキャラクターを担当していますね。

 
カメラを向けられば役に入り込めるそうですが、「溝口琢矢」自身を考えると自信をなくす部分もあったそうです。でも、及川 慎(おいかわ しん)というキャラクターになることで、人間不信を払拭できたと語っています。
及川 慎(おいかわ しん)であるからこそ、成長を遂げられた部分があったようです。
 
キャラクターの中で生きる面白さを感じるきっかけになったそうです。
 
二面性があるAB型らしく、別の人格になりきることで、才能が発揮できるのかもしれません。
 
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子役時代からのベテラン演技はどう?

 
子役時代からの芸歴を持つ若手ベテラン俳優の溝口琢矢さんですが、演技の評判はどうでしょうか。
 
最近の出演作で見てみましょう。
 

2018年6月 舞台「ジョン万次郎」

『もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ』の第4弾として日本人として初めてアメリカに渡ったジョン万次郎の物語です

溝口琢矢さんは主演・ジョン万次郎役で座長を務めました。

ほぼでずっぱりで、長いセリフも多い大変な役だったようですね。

また、舞台の座長というプレッシャーも大きかったでしょうが、見事に演じ切りました。

<舞台のレビュー>

・ジョン万次郎の何事に対しても前向きで諦めない姿がすごく心に残った舞台でした。

・命がけで生きたジョン万次郎を命がけで演じているのが伝わってきて、本当に凄い舞台でした!!

・笑いあり、涙ありでした!どんなことにたいしても諦めない心を溝たく達が演じたジョン万次郎達の生き方を教えていただきました!

・初座長とは思えぬ程素晴らしい舞台を見せていただきました。

・長台詞の、ジョン万次郎のメッセージ、普段、忘れがちな大切ことを教えてくれた作品で、感動しました

熱演がとても好評でした。

 

2018年 映画 「シュウカツ2」

就職活動をテーマにしたオムニバス映画「シュウカツ」の第2弾で、内定を獲得するため、頭脳戦に挑む若者たちの姿を描いています。

この作品の「ディベート」で戸谷公人さんと共にダブル主演をつとめました。

二人が就職面接でディベートを繰り広げる内容なので、千葉監督も主演の二人は大変だったと思うと語っています。

結構難解な台本だったので二人で読み合わせし、解釈合わせをしたりして、内容をしっかり把握して撮影に臨んだそうです。

就活面接におけるディベートのシーンを、リアルに演じました。

<作品レビュー>
・監督がおっしゃっていたインテリジェントサスペンスというジャンルの映画は初めて観たのですがとても面白くて最後はスッキリしました!友達にオススメしたいと思います。
 
・自分自身の就活のことを思い出して懐かしくもあり、難しい質問に上手く答えられなかった苦い経験も思い出しました(笑)
 
・映画は何度観ても新しい解釈と謎が頭の中に生まれるので毎回新鮮な気持ちで観ていました!
 
・スーツ姿みぞたくは本当の就活生みたいな雰囲気出てて可愛かったです!

 


 
舞台や、ドラマ、映画で幅広く活躍する若手ベテラン俳優の溝口琢矢さんに、これからも注目したいですね。
 
まずは2019年10月に公開される映画「AI探偵」に期待しましょう。

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