クヘソンとアンジェヒョンの感動の馴れ初めと離婚のドロ沼化がすごい

韓国で「アングカップル」と話題になったク・ヘソンさんアン・ジェヒョンさんが「離婚危機」にあると報道されました。

そして、お互いがインスタグラムで夫婦生活が破綻に至った過程について暴露戦を繰り広げています。

この報道を見て「二人の馴れ初めってなんだったっけ?」と今さらながら気になっている方も多いと思います。

ク・ヘソンさんとアン・ジェヒョンさんのプロフィール、二人の出会い、そしてドロ沼化している離婚について調べてみました。

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ク・ヘソンさんとアン・ジェヒョンさんのプロフィール

ク・ヘソンさんのプロフィール

漢字表記:具惠善

誕生日: 1984年 12月 30日

出身:大韓民国仁川市北区

デビュー:2002年~

学歴:富平女子高等学校(卒業)、ソウル芸術学校放送芸能科、(中退)成均館大学校芸術学部(学士)

兄弟姉妹:姉が一人

身長:164センチ

所属事務所:HBエンターテイメント

 
 
 
 
 
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Goo Hye Sun / 구혜선(@goohyesun_84)님의 공유 게시물님,

 

ネットで”オルチャン=かわいすぎる”女の子として有名になって注目を集め、YGエンターテインメントに入りました。

YGエンターテインメントと言えば、BIGBANG、2NE1、WINNER、iKON、BLACKPINKなどが所属する最大手芸能事務所です。

初めは歌手の練習生だったそうですが、演技の方に転向しています。

結婚後はアン・ジェヒョンさんと同じHBエンターテイメントに移りました。

 

デビューは2002年「サンボコンピューター・スリム」のCM。

その後、様々なドラマや映画で活躍しました。

日本でも注目されたのが、韓国版「花より男子」で牧野つくしに当たるヒロイン・クムジャンディ役でした。

 
 
 
 
 
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Goo Hye Sun / 구혜선(@goohyesun_84)님의 공유 게시물님,

 

韓国はもちろんですが、日本、中国そして海外でも大人気でした。

日本版とはまた違った魅力がありました。かわいらしかったですね。

 

ク・ヘソンさんはお芝居だけでなく、多彩な才能を発揮していることでも有名です。

映画監督として、短編・長編映画を演出しています。短編映画「愉快なお手伝い」は釜山映画祭で観客賞を受賞しています。

歌手としてCDも出したし、作曲もしています。ドトールコーヒーのCMソングを作曲したこともありました。

作家としては2009年「タンゴ」を出版して、発売後1週間で3万部が売れたそうです。

また、この小説に関する絵画展も開催して話題にもなりました。

 

女優、映画監督、歌手、作曲、作家、イラストレーター(画家)…まさにマルチタレントですね。

 

アン・ジェヒョンさんのプロフィール

漢字表記:安宰賢

誕生日:1987年7月1日

出身:大韓民国ソウル市

兄弟姉妹:兄が一人

身長:186センチ

学歴:善正高等学校卒業

所属事務所:HBエンターテイメント

 

 
 
 
 
 
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Ahn Jae Hyun 안재현(@ahnjaehyun00)님의 공유 게시물님,

モデルとして活躍し美しいイケメンとして徐々に注目を集め、2011年にバラエティ番組「イ・スグン、キム・ビョンマンの上流社会」に出演したことをきっかけに有名になりました。

バラエティやドラマで活躍するようになり2013年ドラマ「星から来たあなた」でチョンジヒョンが演じたヒロインの弟役で演技も高評価を得て注目を集めました。

演技だけでなく、ジュエリーブランド「 AA.Gban」のジュエリーデザイナーとしても活躍しています。

 

 

ク・ヘソンさんとアン・ジェヒョンさんの感動の馴れ初め

ドラマの共演がきっかけ

二人が出会ったのは2015年に KBS 2TVで放送されたドラマ『ディア・ブラッド~私の守護天使』の共演でした。

アン・ジェヒョンさんが演じるバンパイアの体質を持つ天才医師とク・ヘソンさんが演じる女医のファンタジー・ラブストーリーでした。

韓流ドラマのお得意分野ですよね。

 

 
 
 
 
 
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このドラマでは二人のキスシーンが3時間もかけて撮影されたことが話題になりました。

 

いろいろな角度から、いろいろな姿勢で取り直したので何十回もキスしたとか。

アン・ジェヒョンさんがク・ヘソンさんの首を大事に支えてリードして繊細な配慮を見せて撮影が進んだといわれていました。

 

本当のファーストキスは話題のキスシーン撮影の後、ク・ヘソンさんの車でだったそうです。

しかも、ク・ヘソンさんの方からだったとか…。

 

ク・ヘソンさんは、アン・ジェヒョンについてこう語っています。

「すごく若いと思った。10歳は離れていると思っていた。」

「私だけの考えなのかもしれないが、あまりにも見つめてきた。恥ずかしくなるほど」

アン・ジェヒョンさんも当時を振り返り、「僕は気持ちを隠すことができなかった、みんなが知っていたはず」と話しています。

 

ドラマが現実になったような甘ーいカップルの誕生でした。

 

「眼球」という単語は韓国語では「アング」と発音します。

二人がとてもお似合いで見目麗しいことから、二人を見ると「目が洗われるようだ」という意味と、二人の苗字の発音を合わせて「眼球洗浄カップル」「アングカップル」と呼ばれるほどでした。

今となっては、懐かしく感じられます。

 

2016年3月11日に二人が熱愛を認め、その1か月後の4月8日に電撃結婚を発表しました。

プロポーズが素敵すぎると話題に

熱愛を認めてから1か月足らずで結婚に至った二人ですが、そのプロポーズ動画がアン・ジェヒョンさんのインスタグラムにアップされ、世の女性たちの羨望のまなざしを集めました。

 
現在、この投稿は削除されています
 
 
映像を撮っているアン・ジェヒョンさんの低い声も優しさと愛情があふれているように聞こえてきていました。
 
ジュエリーデザイナーであるアン・ジェヒョンさんが花模様の素敵な結婚指輪をデザインしてプレゼントしたことをク・ヘソンさんがご自身のSNSで公開して、さらに話題になりました。
 
 
花でいっぱいにしたトランクにジュエリーが入ったプレゼントボックスがおいてあります。
ここに、手作りの指輪が入っていたんでしょうか?ロマンチックですね。
 
 
現在、ク・ヘソンさんのファンからは、
「この時はロマンチックでうらやましかったのに…。いま改めてみると芸能人にしてはなんとも素朴すぎるんじゃない…?まさか、一緒に暮らしてこのぐらいしかやってあげなかったんじゃないよね…」
「ただただ悲しいです」
「171週で愛は変わってしまったんですね」
などのコメントが書き込まれています。残念ですよね。
 

結婚式費用も寄付する意識が高いカップル

結婚式は内輪だけでひそやかに行い、派手な披露宴はしませんでした。

 

その代わりに挙式費用をソウル市新村にあるセブランス病院の小児病棟に寄付しました。

 

「他の為に生きる」ということを実践する夫婦でありたいという意思をお互いに確認しての寄付だったとか。

 

韓国でも地味な結婚式をしたり、挙式を挙げないカップルが増えていますが、寄付の実践というのは珍しいですよね。

芸能人カップルの鏡のような存在でした。

 

「新婚日記」で新婚生活公開

2017年バラエティ番組「新婚日記」に出演し、田舎の一軒家で仲睦まじく過ごす様子が放送されました。

 
 
 
 
 
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当時は新婚8か月。

料理し買い出しに行き、家を修理したり掃除したりする日常の中で、時にはケンカしながら成長していく新婚夫婦のリアルな姿が映し出されて、とても魅力的でした。

二人のアツアツぶりだけでなく、葛藤も描かれました。

結婚当初、家事全般をこなして大変だったと漏らすク・ヘソンさんに対して、アン・ジェヒョンさんが「大変だったって?結婚生活、その短い瞬間が最悪だったってこと?そう思ったら僕は傷つくよ」と感情を爆発させて緊張感が高まる場面が放送されました。

テーブルを挟んで向かい合い、互いに感じていた不満や葛藤を話し合って、克服していく過程もリアルでした。

気持ちをさらけ出して、理解を深めていく姿が共感を呼びました。

とことん話し合ってぶつかって乗り越えていくのはとても韓国人らしいですよね。

 

「僕が望んでいるラブストーリーは、これからです」

番組の最後はアン・ジェヒョンさんのこの言葉で締めくくられ、誰もが若い「アングカップル」が、葛藤を乗り越えてどんどんいい夫婦になっていくに違いないと思ったものです。

今となってはこの時の「不協和音」はどんどん大きくなってしまって、実際には克服できなかったということですよね。

残念です。

 

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離婚のドロ沼化がすごい

誰もがうらやむ「アングカップル」がその素敵なスタートとは裏腹に、ドロ沼の暴露戦で離婚へと向かっています。

2019年8月18日、ク・ヘソンさんが二人のやりとりをキャプチャーした画像をインスタにアップして夫婦の不仲を先に暴露しました。

その日の午後、二人が所属するHBエンターテインメントは「二人は協議離婚を決定しました」と発表。

しかし、ク・ヘソンさんは「アン・ジェヒョンが心変わりし、泥酔状態で多数の女性と頻繁な連絡」を取り合っていたことを問題に挙げ、「離婚に合意したことはない」と反論。

 

その後、インスタを通して二人が暴露戦を繰り広げ、離婚はドロ沼化しています。

 

アン・ジェヒョンさんストレスで精神科の治療?

アン・ジェヒョンさん結婚後1年4か月にわたり鬱病の治療薬を服用してきたそうです。

夫として恥ずかしい行動はしていないし、家庭を守ろうと最善を尽くしてきたと話しています。

 

しかし、ク・ヘソンさんからは、ペットの犬が死んでしまって精神科に先に通い始めたのは自分だと主張。

アン・ジェヒョンさんは酒好きで泥酔して女性と親しそうに話したり、誕生日にスープを作ってあげたのに一口二口食べて、家を出ていき、友人たちと過ごしたりした行動が、ストレス与え、夫婦生活の亀裂の原因になったと話しています。

 

アン・ジェヒョンさんが暴言?

ク・ヘソンさんからは、別居前から家にあまり帰ってこなくなっていたアン・ジェヒョンさんに「私のどこが悪かったの?」と聞いところ

「セクシーじゃない」(胸の形について)「セクシーじゃない○○○を持っている女性とは離婚したい」と暴言を吐き、女性として羞恥心を抱かせたとの暴露がありました。

 

これについては「女性蔑視」という批判の声もあがるほどでした。

 

また、泥酔して女性と通話したり、倦怠期男性向けのユーチューブ動画を大音量で流しながら眠ったりしたとも話しています。

彼にとって私は幽霊だった。アン・ジェヒョンが一時期あんなに愛したク・ヘソンは、ゾンビになっていた。

インスタがこの言葉で締めくくられ、話題を呼びました。

 

お金の問題で大モメ

アン・ジェヒョンさんはク・ヘソンさんから要求された通り、離婚合意金を渡したとインスタでコメントしています。

そこには、当時ク・ヘソンさんが反対していた寄付金の半分も含まれていると言っています。

また、自分自身に離婚の原因があるという意味ではなく、一度は愛したク・ヘソンさんの生活の助けになればと考えてのことだと付け加えました。

要求された通りにお金を払ったのに、初めに合意した金額では足りないとして、一緒に暮らしていたマンションも要求されたとも明かしています。

 

しかし、これに対してク・ヘソンさんは、自分がもらったお金は離婚の合意金ではなく、結婚式の代わりに行った寄付金の半分と、家事労働に対する労働費、別居中のアン・ジェヒョンさんが住んでいる家のインテリア費用など、ク・ヘソンが当時負担したお金を返してもらっただけだと主張しています。

家事労働に対する労働費として一日3万ウォン(約3000円)×3年間が算定されていたのが話題になりました。

 

互いに弁護士を立てて話し合い

アン・ジェヒョンさんは離婚を強く望み、ク・ヘソンさんは「合意しない」と主張しています。

SNSでの暴露戦で、お互いに傷つけあう状況にファンも心を痛めているようです。

当事者同士の話し合いでの解決は難しいという判断から、法定代理人を立てての話し合いが行われているようです。

 

これ以上、不毛な争いが続かないといいですね。

 

お互いのイメージダウンは避けられない?

ク・へソンさんは、これまで清純なイメージでドラマや映画に出演してきました。

また、作家や映画監督としての活動も行い、知的なイメージも定着しつつありました。

 

しかし、SNSでの暴露があまりにも激しいことや、合意金の問題についても執拗な印象を与えているようです。

 

別居中のアン・ジェヒョンさんのマンションに管理人に「鍵をなくした」と言ってスペアキーを入手して「侵入?」して、携帯のやり取りを確認していたというアン・ジェヒョンさんからの暴露があり、例えそれが夫婦間の問題であるとしても、今までのク・へソンさんのイメージが崩れてしまう可能性は大きいでしょう。

 

また、出版予定があったエッセイは、夫婦生活についても盛り込まれているため、内容の検討も含めて期日が延期されました。

 

さらに、2019年8月30日に自身のインスタグラムに「ポリープ除去をして入院中なので(他の検査も残っている状態なので)映画祭には参加できなくなりました。申し訳ありません。ソウル国際超短編映画祭を応援します」とコメントして入院中の写真をアップしました。

 

映画『ミステリーピンク』で第11回ソウル国際超短編映画祭に招待されていましたが、欠席することにしたようです。

入院しているという理由ですが、様々な状況を考慮してこの時期に入院したという考えることもできますね。

 

一方のアン・ジェヒョンさんも仕事の方に影響が出ています。

アン・ジェヒョンさんが広告モデルをつとめていたウェディングコンセプトの化粧品ブランド「MERBLISS」は2年間続いてきた契約を解除することを2019年8月22日に発表しました。

<MERBLISS側のコメント>

「現在多くのイシューを呼んでいるアン・ジェヒョンさんとク・ヘソンさんの破局をめぐる論議に関連して『MERBLISS』が追求する方向とはあまりにも違うと判断され、現時間からアン・ジェヒョンさんに関連したすべての広告とコンテンツを中断し、すでに作成および維持された広告とコンテンツは順次削除を進める予定」

モデルとしての起用は幸せな結婚生活と直結していたので、残念ですがそうなってしまいますよね。

 

他にも、ネット上ではバラエティやドラマの降板要求の声が上がっています。

アン・ジェヒョンさんの良いイメージを作るのに一役買ったtvN「新西遊記」も、新シリーズにアン・ジェヒョンさんが続投するかについては2019年8月現在まだ明確に回答していません。

 

互いに傷つけあうだけでなく、イメージダウンがお仕事にも影響してきているようです。

 

素敵な出会いと結婚が、こんな泥沼の暴露戦になるなんて残念ですね。

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