モトカレマニア新田浩二役・大地は台湾ハーフ!先祖は名家の出身?

講談社「Kiss」連載中の瀧波ユカリ原作の人気漫画「モトカレマニア」が2019年10月スタートの木曜ドラマとして実写化されることで話題になっています。

このドラマでヒロイン・難波ユリカ(新木優子)が愛読している小説の作家である丸の内さくら(山口紗弥加)の担当編集者・新田浩二を演じるのが大地さんです。中国名は林睦宸(Lin Mu Chen)さんです。

ドラマ放送中に34歳の誕生日を迎えるそうですが、あまりお見かけしない俳優さんです。台湾や中国で活躍してきたとか。

大地さんのプロフィール、台湾とのハーフということについて、そして先祖について調べてみました。

 

 

 

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大地(林睦宸)さんってどんな人?

大地(林睦宸)さんのプロフィール

生年月日:1985年12月30日

身長:178センチ

血液型:0型

言語:日本語、中国語

 

 

日本で生まれ、上海で勉強し、卒業後に台湾に移ったようです。

台湾で活躍

2007年にフロムエー(日本)やアクエリアス(台湾)のCMへの出演を皮切りに、 2011年から中国や台湾で映画を中心に、舞台やCMで活躍しています。

<主な出演映画>

2011年「セデック・バレ」大泉通訊兵役

2011年「國家的國家的國家」只野役

2013年「啊罩霧風雲 抉擇」 林祖密役

2014年「吸血鬼之戀」丹尼役

2015年「阿罩霧風雲Ⅱ 落子」林祖密役

2016年 オムニバス映画 瑞穗鮮乳「我的媽媽」第三章:菜鳥媽媽(台湾)

 

<台湾CM>

2017年 御茶園(台湾)

 

おもしろいCMですね。

俳優の‎長谷川博己さんに似ていると思うのは私だけでしょうか…。

 

2018年 セブンイレブン(台湾)

女性にマフラーを差し出す方の男性が大地さんです。

とってもイケメンですね。

 

2019年に入ってから日本で活躍

<主な出演作>

2019年

FODオリジナル連続ドラマ「GHOSTTOWN」

dTVチャンネル「恋するための8つの法則」第一話

FOD/フジテレビ「僕はまだ君を愛さないことができる」

NHKスペシャルドラマ「夢食堂の料理人~1964東京オリンピック選手村物語~」

フジテレビ 木曜劇場「モトカレマニア」(10月~)

 

ドラマ「GHOSTTOWN」で中国人留学生役

第二次世界大戦終結後に日本を統治していたGHQが手に入れた“M資金”という謎めいた資金をめぐるホラーサスペンスです。

地質学を専門としている大学教授・山本太陽(大谷亮平)が、ゼミ生とのフィールドワークの一環として、“M資金”が隠されている、と噂の樹海へと足を踏み入れ、そこで様々な怪奇現象や事件が起こります。‎

大地さんは主人公・山本太陽のゼミ生で、中国からのエリート留学生・張天祐(チャン・テンユウ)を演じました。
時折、流暢な中国語も披露してくれました。
 
10月にスタートする「モトカレマニア」は地上波放送ではNHKの「夢食堂の料理人~1964東京オリンピック選手村物語~」に次ぐ2作目になります。
 
 
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大地さんは台湾ハーフで先祖は名家の出身?

先祖は『台湾五大家族』の霧峰林家の出身

台湾には昔から『台湾五大家族』というお金持ち一族がいます。清朝時代に中国大陸から台湾に移り、日本の統治時代を経て現代まで台湾経済に大きな影響力を持っていると言われています。

『台湾五大家族』とは基隆顏家、板橋林家、霧峰林家、鹿港辜家、高雄陳家の5つの家系のことです。

ミュージシャンの一青窈さん、エッセイストの一青妙さんはお父さんが台湾人であることが知られていますが、基隆顏家の家系です。

 

大地さんのお父さんとお母さん、どちらが台湾の方なのかは確定できませんでしたが、大地さんは台湾の血を半分受け継いだハーフだそうです。
 
9歳のときに台湾人であるお爺さんが亡くなったときには自分が台湾とのハーフであることを知っていたそうです。
 
大地さんの曽祖父さんは、林資鏗(りんしこう)という台湾で非常に有名な実業家であり、軍人で、霧峰林家一族の第7代当主に当たります。
 
霧峰林家の一族は1746年に大陸の福建省から移住して来て、台湾の歴史の重要な出来事と密接に関わり、彰化銀行を経営して金融会に影響を持っていると言われています。
 
大地さんは『台湾五大家族の一つである霧峰林家の子孫となるわけですね。
 

映画『阿罩霧風雲』で曽祖父・林祖密役を演じる

大地さんの曽祖父さんである林資鏗は林祖密とも呼ばれました
 
1900年代に日活動に参加し、1915年には中国大陸に渡って孫文の中華革命党に参加し、1921年には大元帥府の武官とりました。
しかし、1925年に軍閥によって47歳で暗殺され、霧峰林家で政治・軍事に関わった最後の人物となったそうです。
 
 
2013年公開の映画『阿罩霧風雲』では大地さんが曽祖父である 林祖密(林資鏗)役で出演して、台湾でも話題になりました。
 
 
 
清朝統治下から日本統治下に跨がる激動の台湾を生きた曽祖父さんを、台湾と日本の血を併せ持った大地さんが演じるというのは、とても意味深いことですね。
 
歴史的な背景のある先祖をもつ大地さんですから、台湾と日本の間で歴史や国や文化などにちゅて色々と深く考えていることでしょう。
 
『阿罩霧風雲』の出演にあたり、ドキュメンタリーのように客観的視点で、曽祖父・林祖密(林資鏗)や一族の歴史を見つめ、さらに台湾の歴史を学ぶことができて感謝していると話しています。
 
 
台湾で大活躍してきた大地さんですが、これから日本での活躍の場を広げていくのでしょうか。
活躍が楽しみです。
 
まずは、「モトカレマニア」の演技に注目したいと思います。
 
 
 

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