石崎ひゅーいの菅田将暉が号泣するpvって?共演映画の演技はどう?

朝から雨が降っていて、シンガーソングライター・石崎ひゅーいさんの曲を聞いています。ギターの弾き語りが素晴しいですね。

あなたは石崎ひゅーいさんのどんな曲がお好きですか?

シンガーソングライターとして楽曲を発表し、ドラマや映画、アニメに楽曲を提供していて、石崎ひゅーいさんの歌声がいろいろな場面で響いてきます。

そして飾らない人柄も愛されていますよね。交友関係もひろく、様々なコラボで魅力的な化学反応を見せてくれています。

中でも俳優の菅田将暉さんとはプライベートでも仲良しだそうですが、一緒に作品を作っている同志という感じがします。

 

石崎ひゅーいさんの楽曲の中で菅田将暉さんが出演していたMVって何だっけ?とふと気になったので、見返してみました。

さらに、石崎ひゅーいさんが役者として菅田将暉さんと共演する新作映画についても調べました。

 
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石崎ひゅーいさんのプロフィール

誕生日:1984年3月7日

出身地:茨城県水戸市出身

血液型:A型

本名:石崎ひゅーい(デヴィッド・ボウイのファンだった彼の母親が、ボウイの息子・ゾーイ(Zowie)をもじってひゅーい(Huwie)と名付けた。)

出身大学:和光大学

メジャーデビュー:2012年7月ミニアルバム「第三惑星交響曲」

所属事務所:カリントファクトリー

 

 

 

高校卒業後、大学で結成したバンド仲間とオリジナル曲を発表して活動していました。

その後は尾崎豊さんを発掘したことで知られる音楽プロデューサー・須藤晃さんとの出会いをきっかけにソロシンガーに転向し、ライブ活動を精力的に行っています。

また、「アズミ・ハルコは行方不明」では蒼井優さんの相手役、そして「そらのレストラン」ではUFO好きの漁師役を演じ、役者としても活躍しています。

 

石崎ひゅーいさんの楽曲中、菅田将暉さんが号泣するMVは何?

菅田将暉さんが失恋した男性を熱演したのは石崎ひゅーいさんの『ピリオド』のMVです。

 

いまさらですがPVとMVはどう違う?

MVとPVって販売促進の映像かどうかで使い分けられます。

PVとはPromotion Video(プロモーションビデオ)の略

販売を促進するために作成された映像です。
店舗で流れている販売促進用の映像もPVになります。
 
特に、宣伝用のPVにミュージックビデオが使われることが多いので、MVとPVが同じ意味で使われることがありますが、厳密には違います。
 

MVとはMusic Video(ミュージックビデオ)の略。

音楽の世界観を表現するために作成された映像のことです。

 

それでは、『ピリオド』のMVについて見てみましょう。

『ピリオド』のMVで号泣する菅田将暉さんの演技がすごい

2018年3月28日に発売された石崎ひゅーいさんのベストアルバム『Huwie Best』に新曲「ピリオド」が収録されています。

この「ピリオド」は切ない春の別れを歌っています。一つの恋が終わり、失恋の痛みに身もだえするような切ない男性の気持ちが伝わってきますね。

「ピリオド」の歌詞はこちら

この曲ができる以前から一緒にスキヤキを食べに行ったり、音楽を作ったりして二人は交流していたそうです。

雨が降るベンチに反対方向を向いて腰かけ、思いっきり歌う石崎ひゅーいさんの歌声に、感情を揺さぶられるような菅田将暉さんのリアルな表情が素晴しいですね。

 

 

<石崎ひゅーいさんさんのコメント>

俳優”菅田将暉”の演技、やはり圧巻でした。二人で撮影しながら『俺たちなんでこんなボロボロなんだろうね?』って言いながら雨に打たれました。これは恋の終わりの歌です。女々しい男の心情を綴りました。

 

雨が降るベンチで菅田将暉さんが泣いてるだけなのに…引き込まれちゃいますね。

 

「曲が憑依している」とコメントしている方がいましたが、同感です。

「ピリオド」って単なる点ですが、しっかり打つのって大変ですね。

 

菅田将暉さんに石崎ひゅーいさんが楽曲を提供

「さよならエレジー」

2018年1月に日本テレビドラマ「トドメの接吻」の主題歌として菅田将暉さんに「さよならエレジー」を楽曲提供しています。

 

お互いのライブに登場し合ったりしています。アーティスト同士の信頼というか、男の友情というか、うらやましくなります。

 

2019年3月6日発売のアルバム「ゴールデンエイジ」には石崎ひゅーいさんがセルフカバーした「さよならエレジー」が収録されていて話題になりました。

菅田将暉さんに提供してものよりアグレッシブなアレンジになっています。その思いをこう語りました。

 

<石崎ひゅーいさんのコメント>

僕としては菅田くんと2人で作った感覚がすごくあって。だから誰かが褒めてくれたら2人で喜ぶし。「エレジー」は菅田くんがドラマ「トドメの接吻」で主人公を演じる山﨑賢人くんのために書きたいと言っていて、そういう目的が最初からあったんですよ。それが歌詞の「光れ君の歌」という表現につながっていて。ドラマの中では賢人くん演じる主人公がヒロインに向けて歌っていて、僕も同じように菅田くんに向けて歌ってもいいんじゃないかと思ったんですよね。去年本当にたくさんの人に聴いてもらった実感があるので、僕の表現でも歌いたいなって。

セルフカバーバージョンを聞いた菅田将暉さんは「カッケー」と言ったそうです。素敵ですね。

「クローバー」

2019年7月10日に発売された菅田将暉さんの2ndアルバム『LOVE』の収録曲「クローバー」も作詞・作曲は石崎ひゅーいさんです。

菅田将暉さんが初監督として「クローバー」のショートフィルムを作成したことも話題になりました。

「クローバー」の弾き語りを聴いて感動した菅田将暉さんが、楽曲のメッセージを汲み取って、企画・プロデュースを自分で行い、約半年をかけて完成したそうです。

石崎ひゅーいさんは菅田将暉さんのことを「なんでもない日常を宝物にする天才」とコメントしています。

そのとおり、足りないものを補おうとする日々が宝物であることに改めて気づかせてくれる作品です。

 

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菅田将暉さんとの共演映画の演技はどう?

2020年「糸」

2020年4月24日に全国公開予定の映画「糸」では菅田将暉さんと小松菜奈さんがダブル主演を務めます。

2019年9月16日のオールナイトニッポンで、石崎ひゅーいさんがこの映画「糸」に出演することが発表されました。

 

 

 

中島みゆきさんの楽曲「糸」をモチーフにした作品で、北海道生まれでチーズ工場で働く主人公・高橋漣を菅田将暉さんが演じ、漣と運命的に出会うけれど、中学生のときに離ればなれになってしまうヒロイン・葵を小松菜奈さんが演じます。

平成に生まれた男女の31年間が描かれる物語だそうです。

 

石崎ひゅーいさんの役柄についてはまだ明らかになっていませんが、二人の映画での共演、楽しみですね。

 

どんな演技を見せてくれるのか、今まで石崎ひゅーいさんが出演した映画2作をヒントに見てみましょう。

 

石崎ひゅーいさん出演した映画2作

2016年「アズミ・ハルコは行方不明」

蒼井優さん演じる28歳の独身OL・安曇春子が失踪したことをきっかけに、二つの犯罪が交差していくサスペンスです。

石崎ひゅーいさんは、春子の幼馴染でバイト中に春子と再会し、その後男女の関係になっていく曽我雄二を演じました。

地方で生きている若者の閉塞感を醸し出す演技が好評で、デビュー作にして役者としての存在感を示したと言われました。

「出てくる男はみんなクズ」とレビューに書いている方がいましたが、本当に沼のようにハマってしまったら抜けられなくなりそうな曽我雄二役を石崎ひゅーいさんが見事に演じたと言えるでしょう。

気だるい空気感がリアルでした。

 

2019年「そらのレストラン」

北海道を舞台した映画『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』に次ぐシリーズ第3弾。

北海道の海が見える牧場で家族3人でチーズ工房を営む主人公・亘理を大泉洋さんが演じました。

札幌から有名シェフ・朝田がやってきたことをきっかけに、亘理は一日限定のレストランを開くことを思いついて、

石崎ひゅーいさんはが演じたのはチーズ作りの仲間でもあるUFO好きの漁師・野添隆史という個性的な役でした。

劇中でUFOを呼ぶための儀式のダンスをみんなに教えるシーンがあります。このシーンは映画のモデルになっている「やまの会」の話を元に作られたそうです。

 

石崎ひゅーいさん演じる野添を中心に、彼の振り付けに合わせて仲間たちが白装束で両手を上げて体をくねくねさせて踊る?シーンは必見です。

石崎ひゅーいさんはこのシーンのためにダンスを一生懸命練習したそうです。

さらに、石崎ひゅーいさん自身もUFOを見た経験があるとか…。

 

なんとも個性的で存在感ある役柄が好評でした。

 

役者としても高く評価されており、映画「糸」での演技も期待できそうですね。

どんな役柄を演じるのか楽しみです。

 

 


 

 

TBSで10月期にスタートする連続ドラマ「左利きのエレン」では神尾楓珠さんとと池田エライザさんがダブル主演を務めますが、ここにも石崎ひゅーいさんのレギュラー出演が決まりました。

 

 

 

神尾楓珠さん演じる主人公・光一が憧れる上司で売れっ子クリエーター・神谷雄介役を演じます。

<石崎ひゅーいさんのコメント>

原作、面白くて一気読みしてしまいました。ものづくりに携わる人間として心に響く言葉があふれていて、ハッとさせられました。神谷役はかなりできる男で、今までに僕が演じたことのない役柄なのでワクワクしているし挑戦だと思っています。何かを生み出そうと日々悩み戦っている方々にぜひ見ていただきたい作品です。

 

役者としての活躍の場も広がっています。これからも石崎ひゅーいさんに目が話せませんね。

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