芋生悠は木下優樹菜に似てる?個性派女優といわれる理由と演技の評判

芋生悠(いもうはるか)さんは2015年にデビューしたばかりですが、すでに20本以上の映画に出演しています。特にインディーズ映画界で注目を集めている女優さんです。

時にあどけなく、時に大人の魅力を感じさせる魅力的な女優さんですね。

ネット上では木下優樹菜さんにそっくりだという声が多く見られます。

芋生悠さんのプロフィール、木下優樹菜さんに似ているか、そして「個性派」と評される芋生さんの演技の評判について調べてみました。

 

 
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芋生悠(いもうはるか)さんのプロフィール

生年月日:1997年12月18日

本名:芋生悠

出生地 :熊本県山鹿市

身長 :164 cm

デビュー: 2015年

所属事務所:ステッカー

趣味・特技:空手(10年)、絵画(高校で美術科)、書道(小1から12年、師範)、温泉

好きな映画:ウォン・カーウァイ『ブエノスアイレス』

好きな歌手:原田真二

 

 

芋生悠さんはは木下優樹菜さんにに似てる?

ネットには芋生悠さんと「ユッキーナ」こと木下優樹菜さんが似ているという声が上がっています。

「もしかして姉妹?」「もしかして親戚?」という声もあるようです。

 

NHK2020応援ソング「パプリカ」のショートムービーに出演している芋生悠さんを見て「ユッキーナ(木下優樹菜)」かと思った…とコメントしている視聴者さんがいました。

 

 

確かに、動画の中で見せるふとした表情がよく似ていますね。

基本的なお顔立ちが似ているのではないでしょうか。

 

二人のインスタグラムの写真を見てみましょう。

 

 

笑顔の時が一番よく似ていると思いました。

この芋生さんの写真は、「ちょっと前のユッキーナだよ」と言ってもだいじょうぶだと思いませんか?

 
 
 
 
 
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横顔です。眉毛の角度や鼻の感じが似ていますね。

 

 
 
 
 
 
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こんな角度も雰囲気似ていますね。

 

 
 
 
 
 
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お二人は姉妹ではありません

 

木下優樹菜さんは1987年12月4日生まれで東京都葛飾区の出身です。

熊本出身の芋生悠さんと親戚であるという情報は見当たりませんでした。

芋生悠さんとはちょうど10歳離れていますが、木下優樹菜さんが二人もお子さんがいるとは思えない若さを保っているので、芋生悠さんともシンクロ可能ですね。

 

芋生悠さんが個性派女優といわれる理由

珍しい苗字が印象的

芋生悠さんは本名です。

珍しい苗字ですね。

ご本人も、地元にも同姓は親戚しかいなかったと話しています。熊本県山鹿市の芋生城と関係があるのではないかと家族と話していたそうですが、全国でも500人ぐらいしかいない苗字のようです。

珍しい苗字だから友達からからかわれることもあったそうですが、ご本人は小さいころから本名が気に入っていたと話しています。

ジュノン・ガールズ・コンテスト最終審査で空手を披露

2014年のジュノン・ガールズ・コンテストでファイナリストに残ったのをきっかけに芸能界に入りました。

最終審査の時には幼いころから10年間続けてきた空手を披露したそうです。

他の参加者はきれいな衣装でダンスなどを披露するのが一般的なので、浮いていたとか。

でも、そのおかげでスカウトされたそうです。

 

2020年には東京オリンピックがありますが、本気で空手をやってオリンピックに出てみたいと考えることもあるとか。

出場は間に合わないとしても、空手が大好きなので、オリンピックのレポーターが出来たらいいなぁ…と話していました。

好きなことは頑張っていれば道がひらいていけると実感しているそうです。

 

多彩な芸術的才能

高校は美術科で絵画を勉強

中学生の時いじめにあって、不登校気味になったことがあったそうです。

その頃、美術の時間に描いた自画像が文集の表紙に選ばれたことがきっかけで絵が好きにになったとか。

それ以来、教室に行けなくても美術室に登校して絵を描いていたそうです。

高校は美術科に進み、個性的な仲間たちに囲まれてすごしたそうです。

<芋生さんのコメント>

高校は美術科で絵を描いていたんですけど、自画像しか描けなくて。すごい特殊なんだろうなと思ったんですけど。ずっと自分のつらかったこととか怒りだったり悲しいとかを表に出すことがなかったんですけど、自画像を描き出してからそれを出すっていうことがすごく楽しくなってきて。

自分の中から出てくるものを押さえきれないタイプなんです。それを表現できるのが絵とか、お芝居で。最近は歌も歌っていて。これを『表現欲』っていうんですかね

 

 
 
 
 
 
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芋生悠さんの自画像です。素晴らしいですね。

 
 
 
 
 
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本当に芸術家ですね。

インスタにはイラストや、スケッチ、油絵などの作品がアップされています。

 

現在は、自画像に表出させていた「表現」への欲求を「お芝居」に昇華させているようです。

書道は師範の腕前

書道は小学生の頃からやっていて師範の資格をもっているそうです。

2017年2月3日に発売された初写真集「はじめての舞台」の題字はご自身の手によるものです。

 
 
 
 
 
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初写真集「はじめての舞台」のリリースを記念して開催された写真展では、壁に真っ赤なペンキで「私」、黒いペンキで「存在」「今」と書いて、自ら写真をディスプレイしました。
 
 
 
 
 
 
 
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書道も芋生さんの「表現欲」の表出の一つのようです。
 

この他にも、写真を撮ったり、バンドを組んで演奏したり、様々な趣味を本格的なレベルまで極めています。

多彩な才能の持ち主ですね。

個性的な役柄を熱演

2018年映画「ヒゲとレインコート」

ヒロイン・カナコを演じた映画「ヒゲとレインコート」で、芋生悠さんがショートショートフィルム&アジア2019でジャパン部門ベストアクトレスアワードを受賞しました。

 

 
 
 
 
 
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芋生悠さん演じる普通の女子高生カナコは、ある日彼氏の兄のヒゲに触れてその感触にハマってしまいます。そして、そのヒゲの兄もレインコートに対するフェチを持っています。

フェチシズムを真正面から描いた繊細で個性的な作品で難しい役を見事に演じきり、高い評価を受けました。

受賞理由:ヒゲフェチに目覚めてしまった女子高生を、あどけなさと色気を同居させながらもあくまで自然体で演じていた

 

2019年「古河機械金属webCM」

芋生悠さん演じる、岩をも砕くパワフル超人女子高生・カナコが古河機械金属㈱に就職して奮闘するショートストーリーが発信されました。

カナコは古河機械金属の機械が大好きで、機械愛がすごいあまり、会社でいろいろやらかしてしまうという設定です。

 

普通の女の子っぽさと、機械フェチのギャップがある個性的なキャラクターを演じています。

ついつい見入ってしまう魅力があります。

2019年 舞台『後家安とその妹』

小泉今日子さんがプロデューサー、豊原功補さんが企画・脚本・演出を担当したことでも話題になりました。

元御家人で腕は立つけれど、やくざ者のような生活を送る兄・安三郎と大名の妾になった妹・お藤の兄妹、そして、二人に巻き込まれていく人々を描いた物語です。

芋生悠さんは2回めの舞台にして、ヒロインのお藤を演じました。

 

 
 
 
 
 
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腹に一物持っていて、人々を翻弄する「悪女」を、女性の色気を醸し出しながら熱演しました。

映像で見るときとは別人のような大人っぽさを感じさせる演技でした。

 

芋生悠さんならではの雰囲気を醸し出す素晴らしい演技の数々で「個性派」と言われているようです。

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映画の演技の評判はどう?

2019年9月6日公開「左様なら」

人気イラストレーター・ごめんの短編漫画を、海辺の町を舞台に映画化した作品。

高校生・瀬戸綾(祷キララ)が交通事故で亡くなります。彼女の突然の死はクラスメイトたちに波紋を投げかけます。

芋生悠さん演じる綾の同級生である主人公・岸本由紀は、彼女の死をきっかけにクラスの女子からハブられるようになります。

次第に笑顔を取り戻していく痛ましくも健気な主人公を芋生悠さんが好演しています。

物語は綾と由紀の二人を軸にして進んでいきますが、クラスメート一人一人の気持ちが丁寧に描かれていると評判でした。

芋生悠さんの演技を高く評価するレビューが多く見られました

<レビュー>

・本作は、学生時代に、クラスメイト達の人間関係にも思わぬ波紋が広がる。何らかのことで傷付いたり、傷付けてしまったことがある人なら、その頃の“痛み”がほろ苦く蘇ってくると思う。

・主役は二人の女の子だけど、その二人をとりまく全ての人にストーリーがあり、映像には映らなくてもそれが見える位登場する人一人一人がスクリーンの中で生き生きと生きてみてる映画だと思った

・すごく示唆的な映画なのに、すごく自然なセリフが並んで、映画を見てる感覚よりも、そのなかに入り込んでのぞいてるみたいになる。

・主演の芋生悠さん、表情の機微がとてもよい。

・芋生悠の素朴ぽいが角度によって変わる表情に目が離せなかった。

・役者さんたちが良かった。やっぱり芋生悠さんの顔や演技や雰囲気は好きだなあと。

・役を生きてるいう表現が本当に合っているくらい。役その人だった。

 

 


2020年に公開予定映画「ソワレ」では村上虹郎さんとのダブル主演をつとめます。

豊原功補さんと小泉今日子さんがプロデューサーとして関わっているのも話題ですね。

7月から和歌山県で撮影が始まったとか。

<芋生悠さんのコメント>

ソワレの主演をやるということは自分の人生においても大きな出来事になると感じています。
W主演の村上虹郎さんは、目の前にするとより一層凄みを感じます。
絶対にこの人には嘘をつきたくないと思う何かがあります。
心を裸に。一緒に演じられるのが楽しみです。

 

「個性派」女優、芋生悠さんが見せてくれる新しい演技を楽しみにしたいです。

 

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