小野塚勇人のスレンダーな筋肉が評判!細マッチョの秘訣と演技の評判

小野塚勇人(おのづか はやと)さんといえば「仮面ライダーエグゼイド」の仮面ライダーレーザー役で注目を集め、ただいまブレイク中の若手俳優さんです。

2019年10月18日スタートの金曜8時のドラマ「特命刑事 カクホの女2」には麻生祐未さんが演じる刑事・三浦亜矢の部下である強行犯係・黒木達也役でレギュラー出演が決まりました。

小野塚さんは所属している劇団EXILEの舞台にもたくさん出演しており、着実に演技力を身に着けてきた努力家でもあります。

そんな小野塚勇人さんは決して筋肉ムキムキじゃないけれど、スレンダーな細マッチョが素敵だと評判ですね。スレンダーな筋肉の秘訣や、演技力の評判について調べてみました。

 
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小野塚勇人(おのづか はやと)さんのプロフィール

生年月日 :1993年6月29日
出生地:千葉県
身長: 174 cm
血液型: A型
出身高校:市立船橋高校(サッカー部1年で引退)
デビュー:2010年
所属劇団: 劇団EXILE
所属事務所: LDH JAPAN

 

小野塚勇人さんのスレンダーな筋肉が素敵だと評判!

小野塚勇人さんは、ムキムキじゃない細マッチョでかっこいいと評判ですね。

 

最近、日本の芸能界も筋トレブームでジムに通って鍛え上げたボディーを披露している人も多いですね。

小野塚勇人さんは芸能人の中ではボディーの露出はとても少ないほうだと思います。

腹筋はもちろんですが、腕や脚もあまり露出していません。

 

おそらく筋トレの成果をユニークポイントとはしていないのでしょう。

 

だからこそ…

普通の服装や動作で見える、スレンダーな筋肉が素敵だと評判になっているようです。

 

 
 
 
 
 
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こんな写真もありました。
 

 

 

バルクアップして大きくした筋肉じゃなく、ナチュラルな細マッチョが評判です。

しっかり引き締まった腹筋の写真はこちらです。

小野塚勇人さんのハラチラ

 

 

小野塚勇人さんの細マッチョの秘訣は?

サッカーで鍛えられた基礎体力

小学生の頃の夢はプロサッカー選手!15歳ごろには、「絶対プロになる」と決めていたそうです。

サッカーを始めたのは小学校3年生の頃。近所のお兄ちゃんたちが公園でやっていたサッカーに混ぜてもらったのがきっかけで、地元のサッカーチームに入ったそうです。

センスがよくて、小学校5年生の頃にはクラブチームに入ってさらにパワーアップ。

登校前に朝練したり、休み時間も放課後もボールを蹴り、チームの練習後も公園で自主練するほどのサッカー漬けの毎日だったとか。小学生にしてアスリート生活ですね。

さらに、その頃全国高校サッカー選手権の決勝戦で市立船橋高校のプレーを見て感動し、今度は市船に入ることを目標に「ヴィヴァイオ船橋」というサッカークラブで猛練習を始めたそうです。

中学の頃にはドリブルなどの個人技が飛躍的に伸びたそうです。

その後、見事に市立船橋高校に合格し、サッカー部に入ります

でも、サッカーに対する思いが変化して、1年生の夏にサッカーをやめることを決意したそうです。

 

プロになると決めた小学校3年生の頃から高校1年生まではサッカー一色の期間が8年間あったのです。

 

練習時間や投入したエネルギーが半端ないですね。

心身ともに一番成長する時期にサッカーを通して、精神的にも肉体的にも人間の基礎が鍛えられたのではないでしょうか。

 

 

今も、優れた運動神経は健在ですね。

 

脳と同じように筋肉にもマッスルメモリーと呼ばれる記憶があり、昔のデータが保存されているそうです。

一度鍛えた体は、しばらく運動から離れて衰えたとしても、トレーニングを再開すれば回復できるのだとか。

幼少期にサッカーで鍛え上げた小野塚勇人さんの筋肉は一生モノです!

 

ジムでトレーニング!

小野塚勇人さんが所属しているLDHではトレーニングジム『EXFIGHT(エクスファイト)』を運営しています。

トレーニングジムはもちろんですが、格闘技エクササイズ、キックボクシング、ヨガなどのレッスンを受けることもできるようですね。

 

小野塚勇人さんのツイッターには劇団のメンバーと一緒にジムでトレーニングしている写真がしばしばアップされています。

 

 

 

 

しなやかなスレンダーボディを維持するために、努力しているんですね。

 

食べ順はベジファーストで体重維持

「仮面ライダーエグゼイド」では撮影中に5キロ痩せたそうです。

仮面ライダーレーザー役でブレイクましたが、体を張った大変な撮影だったようですね。

 

格闘シーンでは得意の?蹴りを入れるシーンが多かったとか。

5キロ痩せてみると、顔がシュッとしていい感じだし、気を抜くと顔が丸くなりやすいということに気がついたので、そのままの体重を維持したいと話していました。

 

やはり、食事には気をつけているとのことで、糖や脂肪の吸収がおだやかになるという効果を狙って、どこで何を食べる時にも、必ず最初に野菜から食べるようにしているそうです。

ベジファーストですね。

ルールは「野菜を先に食べる」だけで、その後は好きなものを食べてもOKなので、無理なく続けることができると話しています。

 

 

映画の演技力の評判はどう?

2018年10月公開 映画「恋のしずく」

日本三大銘醸地の1つとして知られる広島・西条を舞台とする物語です。

酒造りと恋に奮闘する農大生のヒロイン・橘詩織を川栄李奈さんが演じ、詩織の研修先である蔵元の息子・乃神莞爾を小野塚勇人さんが演じました。

大杉漣さんが演じた蔵元の父親に猛反発する息子役でもあり、ヒロインとのラブストーリもあり、とても重要な役どころでした。

 

 

この作品が最後の出演作となった大杉漣さんとはギクシャクした親子関係を好演しました。

この映画で大杉漣さんが演じた蔵元は心臓病を患っているのですが、今見ると余計に感情が揺さぶられますね。

 

小野塚勇人さんは共演を通して、役作りにかける大先輩である大杉さんの姿勢を体全体で学んだそうです。

貴重な素晴らしい経験でしたね。

 

日本酒の素晴らしさや、日本の良さ、そして登場人物の心情が丁寧に描かれているので、世界中の人にみてもらいたいというレビューも見られました。

小野塚勇人さんの演技も好評です。

<レビュー>

・恋物語もあり、酒物語もあり。小さな酒蔵にありがちな跡継ぎ問題もあり。川栄李奈さんと小野塚勇人さんの、ふとした瞬間に見せる表情や空気がとても自然で味わい深かった。

・蔵元の息子を演じる小野塚勇人と杜氏役の小市慢太郎の好演が光る。

・小野塚勇人こと仮面ライダーレーザーいいよねぇ、役者として。若者のぶっきらぼうで優しい苦悩、上手いよなぁ。

 

2019年10月4日公開の映画「東京ワイン会ピープル」

小野塚勇人さんは乃木坂46・松村沙友理さんが演じるヒロインのOL・桜木紫野とワイン会で意気投合するIT実業家・織田一志を演じます。

ワイン会に集まり、そこで出会った男女の恋や人間模様が描かれます。

 

「恋のしずく」では日本酒の蔵元の息子でしたが、今回はワインに詳しい若き実業家で、お酒続きですね。

 

ワインソムリエからワインについて学んだり、IT企業の社長の講演をたくさん聞いたり、成功した実業家の自己啓発本を読んだりして役作りに励んだとか。

 

織田一志は「真摯で一途で、普通の感覚を忘れない好感度抜群の社長」という役どころだそうです。

小野塚勇人さんにぴったりなのではないでしょうか。


 

2019年9月16日(月)に放送されたドラマ「渡る世間は鬼ばかり 3時間スペシャル2019」には”おかくら”の日向子(大谷玲凪)に思いを寄せる男性役に起用されました。

その理由は「清潔感がある好青年」だったからだと石井ふく子プロデューサーが語っています。

小野塚勇人さんはとても好感度が高い俳優さんだと思います。

今後、どんどん役の幅を広げて活躍してくれることでしょう。楽しみです。

 

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