前田旺志郎 「いだてん」で2度目の大河!イケメン化してると評判

NHK大河ドラマ「いだてん」のロサンゼルスオリンピックの200m平泳ぎ決勝の名場面に小池禮三役で登場したのが前田旺志郎(まえだおうしろう)さんです。

最近は多くのドラマやテレビで大活躍している若手俳優の一人となりましたね。

子役やお笑い兄弟コンビ「まえだまえだ」として活躍していた可愛い子供の頃を知らない方もいらっしゃるかもしれません。

 

前田旺志郎さんの大河ドラマ出演は、今回が初めてではありません。さすが、2005年に子役デビューしてから既に15年近いキャリアがあるだけのことはありますね。

前田旺志郎さんのプロフィール、大河ドラマ出演について、そして、最近どんどんカッコよくなってイケメンになっているという評判について調べてみました。

前田旺志郎さんに似ているイケメン韓流俳優もご紹介します。

 
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前田旺志郎(まえだ おうしろう)さんのプロフィール

本名:前田旺志郎

生年月日: 2000年12月7日

出生地:大阪府

血液型 O型

兄:前田航基(1998年12月13日生まれ)

所属事務所: 松竹エンタテインメント

 
 
 
 
 
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お兄ちゃんである前田航基(まえだ こうき)さんとのお笑いコンビ「まえだまえだ」で2007年にテレビに登場しました。

「エンタの神様」で大活躍し、「M1グランプリ」にも出場しました。

まえだまえだ M1에 대한 이미지 검색결과
 
 
かわいいですね。今となっては、こんな時代もあったんだ…と懐かしく感じますね。
 
現在は「まえだまえだ」は休業中で、兄弟揃って子役時代を経て、俳優として活躍しています。
 
 
前田旺志郎さんは2005年に水戸黄門で三郎の幼少期を演じて以来、子役として数々の作品に出演してきました。
 
そして、成長した今、さらに演技の幅を広げています。
 

前田旺志郎 「いだてん」で2度目の大河ドラマ出演!

前田旺志郎さんは2019年の大河ドラマ「いだてん」第2部に小池禮三役で出演しています。

 

実はこれが2回目の大河ドラマ出演です。

1回目は2012年に子役で出演した「平清盛」でした。

 

2012年NHK大河ドラマ「平清盛」

「平清盛」では松山ケンイチさんが演じた主人公・平清盛の幼少期(幼名・平太)役を演じました。

 

この写真は中井貴一さんが演じた清盛の父親である平忠盛に抱き上げられているシーン。

 

平太は平忠盛の長男として育ちましたが、実は白河院と舞子の子であるという出生の秘密を後に知ってしまいます。

朝廷に忠誠を尽くす忠盛を、権力に媚びていると軽蔑し、荒れた少年期を過ごすことになるんです…。

 

でも、このシーンではそんな葛藤が生まれる前の幸せな平太と父・忠盛が描かれていますね。

前田旺志郎さんの明るさ、屈託のない笑顔がすばらしいです。

 

 

2019年NHK大河ドラマ「いだてん」

大河ドラマ「いだてん」第2部で前田旺志郎さんが演じたのはオリンピックの平泳ぎの競泳選手・小池禮三(こいけ れいぞう)役です。

役作りのために丸坊主にしました。

 

 

 

小池禮三さんは2回もオリンピックに出場して、銀メダルと銅メダルを獲得した素晴らしい水泳選手です。

こちらがご本人の資料写真です。

 

小池禮三さんは1915年静岡県沼津市の生まれで、沼津商業高校在学中に水泳選手として活躍を始めました。

1932年 ロサンゼルスオリンピックでは200m平泳ぎで銀メダルを獲得しています。

この時、一つ前のアムステルダム大会からの二連覇を狙う満州鉄道の鶴田義行選手との競り合いが注目されていて、小池禮三選手の方が有力視されていたそうです。

予選では同タイム(2分46秒2)、そして準決勝は小池禮三選手(2分44秒9)の方が勝っていました。

 

しかし…決勝では鶴田義行選が2分45秒4で金メダル、体調を崩していた小池禮三選手が2分46秒4で銀メダル獲得となりました。

 

「いだてん」では鶴田義行選手を大東駿介さんが演じ、この試合が再現されました。

 

金メダルに輝いた鶴田義行選手は日本人初のオリンピック連覇を果たしました。

オリンピック競泳平泳ぎの連覇は男女通じても北島康介選手と、鶴田選手の二人だけだそうです。

 

「いだてん」では、それまで女性との交流する機会がなかった小池選手が、水着姿の女性選手たちを間近に見て、目のやりばに困り、眠れなくなってしまう様子が、前田旺志郎さんの演技で微笑ましく描かれました。

純朴でかわいらしい演技が評判でしたね。

決勝で体調が思わしくなかった原因もここにあったのでしょうか…?

 

小池禮三選手ご本人もこのときの思い出をこう語っています。

陽光さんさんと輝くロスで、女の子をみると、もう中学五年の私には刺激が強すぎました。

 

この競技に負けてしまった小池選手はショックでとっても落ち込んだそうです。

先輩である河石達吾選手が小池選手を励まし、いろいろ面倒を見てくれたそうです。

力づけられた小池選手は既に推薦入学が決まっていた大学を辞退して猛勉強し、河石達吾選手が通っていた慶應義塾大学に合格したそうです。

そして、小池禮三選手は200m平泳ぎの世界最高記録を樹立します。

さらに、1936年ベルリンオリンピック では200メートル平泳ぎで銅メダルを獲得します。

戦後は日本代表のコーチや日本水泳連盟顧問を務め、古橋広之進選手や橋爪四郎選手などを育て、後進の指導に当たりました。

1998年に満82歳でこの世を去りました。

 

前田旺志郎さんが演じた小池禮三選手って、オリンピックに2回出場し2つのメダルを獲得し、競泳界に大きく貢献した凄い方だったんですね。

丸刈りにして競泳シーンにも挑んだ前田旺志郎さんの演技も、素晴らしかったです。

 

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前田旺志郎 さんがイケメン化してると評判

「まえだまえだ」の頃や、子役時代の可愛いイメージから一転して、10代後半に差し掛かり、前田旺志郎さんがイケメン化していると評判です。

前田旺志郎さんの成長を作品と共に見てみましょう。

 

2011年映画「奇跡」

お兄ちゃんとの共演による初主演映画ですね。

両親の離婚により鹿児島県と福岡県で離ればなれに暮らす小学校6年生の兄・航一を前田航基さんが、4年生の弟・龍之介を前田旺志郎さんが演じました。

 
 
 
 
 
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子供の演技を引き出す名人である是枝裕和監督による作品でした。
 
お笑いだけじゃなく、演技が半端なく上手いと評判でした。海外でも話題になりました。
 
 
 
 
 
 
 
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当時もプールでの可愛いシーンがありました。
 
 
 

2015年映画「海街diary」

広瀬すずさんが演じた主人公・すずのクラスメイトである尾崎風太を演じました。

 

湘南オクトパスというサッカーチームのメンバーで、すずと親しいので付き合っているという噂をたてられます。

悩んでいるすずを自転車の後ろに乗せて桜並木を走って元気づけようとする素敵なシーンがこちらです。

 

 
 
 
 
 
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二人とも中学生。まだ幼いですね。でもキュンとくるシーンです。

 

花火の帰りにはすずの浴衣姿を見て「似合ってるぞ」と照れながらほめたりしていましたね。

あどけなさが残るけれど、男らしさがある素敵な中学生を好演していました。

 
 

2017年映画「レミングスの夏」

 
『襲名犯』で第59回江戸川乱歩賞を受賞した作家・竹吉優輔の小説「レミングスの夏」が原作です。
 
仲良しだった女の子を亡くした幼なじみの5人の少年少女達が長年かけてたてた計画を葛藤の末、実行します。
6年もの歳月をかけて入念に練られた計画は学校、警察、市長をも巻き込んで物語が動き出します。
 
前田旺志郎さんは主人公・南木秀平役を演じました。
 

 
<前田旺志郎さんのコメント>
僕が今回演じさせていただいたナギという役は普段の自分とは違う部分が多く、新たな挑戦という意味で是非ともやってみたい!と思いました。ナギはレミングスの中心人物でありリーダー的な存在です。普段はみんなをまとめていますが、責任感と執着心の強さから目的を果たす事にとらわれて周りが見えなくなってしまうところがあります。
普段僕はずっと笑ってニコニコしているのですが、それを封印して演じた、“常に何か闇を抱えてるナギ”の暗い表情を見て欲しいです。
 
明るいキャラクターを演じたことが多かったのですが、この映画では全く違う魅力を見せてくれました。
 
復讐という暗い思いと葛藤を常に抱えている難しい役どころを好演しました。
 
このころから、大人びた雰囲気がでてきましたね。
 

2018年40周年記念生ドラマ「 銀河鉄道999 Galaxy Live Drama」

栗山千明さんがメーテルを演じ、前田旺志郎さんは星野鉄郎役で登場しました。

 
 
メーテルに対して持っているイメージは皆さんいろいろなので、栗山さんのメーテルには賛否両論があったようですが、前田旺志郎さんの鉄郎はイメージに合っていると好評でした。
 
ちょっとカッコよすぎるという意見もあったくらいです。
 
 
 

2019年映画「超・少年探偵団NEO -Beginning-」

 
初代小林少年のひ孫・小林芳狼(高杉真宙)を中心に復活した「少年探偵団」が10年ぶりに現れた怪人二十面相と対決する物語です。
 
前田旺志郎さんはミステリー同好会に所属する高校一年生・塚原舜役で登場しました。
 
板垣瑞生さん演じるミステリー同好会のメンバー・夢野正太郎が優勝した1年前の全国学生電人コンテストで惜しくも準優勝だったので、それ以来正太郎に対し並々ならぬライバル心を抱いており、正太郎よりも凄いモノを作る事に執念を燃やしている設定です。
 
ミステリー同好会のメンバーたちと共に、事件解決にのめりこんでいく姿を好演しました。
 
 
 
 
 
 
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負けず嫌いな等身大の高校生を演じました。メガネも似合っていますね。
 
こうして、成長とともに演技の幅を広げ、かっこいいイケメンに成長しているのがわかります。
 
 
 

韓国に前田旺志郎さんに似ているイケメン俳優がいる?

 
イケメン化してると評判の前田旺志郎さんですが、雰囲気がよく似ている韓国の俳優さんを見つけたのでご紹介します。
 
 
韓国ドラマ「シグナル」は日本で坂口健太郎さん主演でリメイクされた人気ドラマでした。
 
韓国版または日本版、ご覧になりましたか?
未解決の事件をトランシーバーが結ぶ過去と現在の刑事が解決していくミステリーです。
 
 
 
 
 
 
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このドラマで、主人公の刑事を演じたのが、韓国で人気のイケメン俳優・イ・ジェフンさんです。
 
 
映画「建築学概論」 (2012年) 、映画「探偵ホン・ギルドン~消えた村~」(2016年) 、映画「金子文子と朴烈」 (2017年) 、ドラマ「シグナル」(2016年tvN)、ドラマ「明日、キミと」(2017年tvN)、ドラマ「輝く星のターミナル」(2018年SBS)などに出演しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
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映画やドラマで大活躍中の若手演技派俳優です。前田旺志郎さんと雰囲気が似ていると思いませんか?
 
キリッとした眉毛や筋の通った鼻の感じがそっくりです。表情もよく似ていることがあります。
 
演技が上手という点も共通しています。
 
 
イ・ジェフンさんは1984年生まれですから、前田旺志郎さんよりずいぶん年上ですが、将来こんな感じに成長するかも…と思いました。
 
気になる方は一度チェックしてみてください。

 


 
前田旺志郎さんがこれから、更に成長して大人の魅力を発揮してくれるのがとても楽しみですね。
 
前田旺志郎さんの活躍、期待しています。

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