ベストジーニスト受賞の石橋静河の可愛い画像!演技力の評判はどう?

2019年10月15日に第36回ベストジーニスト賞が発表されました。

ジーンズが似合う有名人や、ジーンズの精神に通じる人や企業に贈られる賞で、ファッションだけでなく様々な活躍で注目されている人が受賞しています。

今回、このベストジーニスト賞の「次世代部門」に選ばれたのが女優の石橋静河(いしばししずか)さんです。

お父さんは俳優であり歌手の石橋凌(いしばしりょう)さん、お母さんは女優の原田美枝子(はらだみえこ)さん。そしてお姉さんはシンガーソングライターの石橋優河(いしばしゆうが)さんというアーティストご一家です。

でも、石橋静河さんは親の七光りで有名になったのではなく演技力に定評がある素晴らしい女優さんです。

ベストジーニスト賞について、石橋静河さんのプロフィールや素敵な画像、そして演技力の評判について調べてみました。

 

 

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ベストジーニスト賞って何?

ベストジーニスト賞は、日本ジーンズ協議会がジーンズの良さを多くの人に知ってもらうために毎年開催しているもので、「一般選出部門」「協議会選出部門」「次世代部門」の3部門に分かれています。

日本ジーンズ協議会は1989年に公正取引委員会に登録された団体で、日本におけるジーンズ衣料の生産、販売を行う企業団体です。

第1回ベストジーニスト賞は1984年に行われ、「一般選出部門」は郷ひろみさん、浅野ゆう子さん、「協議会選出部門」は田英雄さん、糸井重里さんが受賞しました。

 

「一般選出部門」は一般公募の投票数によって「最もジーンズが似合う有名人」を男女一人ずつ決定します。

「協議会選出部門」は主催者である日本ジーンズ協議会が選考するもので、「グローバル特別敢闘賞」「国際部門」「特別賞」「特別貢献賞」などがありました。

ジーンズを愛用していたり、ジーンズが似合うということも基準になりますが。「ジーンズ・スピリット」に相通ずるものがある人というのもポイントだそうです。

「ジーンズ・スピリット」とは「壮大な夢を追い、希望を絶対に失わない不屈の精神」だそうです。

アメリカの開拓時代を髣髴とさせますよね…。

 

「次世代部門」は日本ジーンズ協議会が選考する賞で、これからの時代を作る新しい世代の中から「ジーンズ・スピリッツ」を感じられる人物に与えられるそうです。

 

2012年までは5回入賞、それ以降は3回入賞すると「殿堂入り」となり、それ以降の選考からは除外されることになっています。

2019年までに「殿堂入り」している有名人

木村拓哉さん、草彅剛さん、浜崎あゆみさん、亀梨和也さん、倖田來未さん、相葉雅紀さん、ローラさん、藤ヶ谷太輔さん、菜々緒さん、中島裕翔さん

 

第36回 2019年ベストジーニスト賞授業者

「一般部門」

Hey!Say!JUMP・中島裕翔さん、女優・山本美月さん

「協議会選出部門」

出川哲郎さん、長谷川京子さん、E-girls

「次世代部門」

井手上獏さん、石橋静河さん

 

中島裕翔さんは3年連続の受賞で、今回「殿堂入り」を果たしました。

出川哲郎さんは、お腹が出過ぎて入らないから、プライベートでは全くジーンズをはかないとコメントして笑いを取っていましたね。

リアクション芸人の精神が「ジーンズ・スピリット」に通じるものがあるのかもしれません。

「次世代部門」に選ばれた石橋静河さんは「『次世代部門』がうれしい。期待していただけているとかと思うと、頑張っていこうと思います。」とコメントしました。

「次世代部門」はこれからの活躍が期待されている人に与えられるものなので、嬉しいですよね。

 

石橋静河さんのプロフィールと可愛い画像

石橋静河さんのプロフィール

生年月日: 1994年7月8日

出生地:東京都

身長 :163 cm

デビュー: 2015年

家族 :石橋凌(父)、原田美枝子(母)、石橋優河(姉)

所属事務所: Plage

 

 
 
 
 
 
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バレエとダンスから女優に転身

有名な石橋凌さんと原田美枝子さんの娘ということで、小さいはプレッシャーや葛藤もあったそうです。

「静河ちゃんのお父さんとお母さんって有名人なんでしょ?」とか「すごいね」って言われることにも、すごく抵抗がありました。自分がいる家族が普通じゃないように思われることが嫌で、「そんなことない! うちは普通だから!」と言い張っていた記憶があります。

一番やりなりたくないのは女優で、お芝居なんか死んでもやりたくないと思っていたとか。

もちろん芸能界にはいるのも怖いと思っていたそうです。

 

当時はご両親に反発する気持ちもあったそうですが、お父さんお母さんが協力して幼稚園から中学卒業までお昼のお弁当は欠かさず持たせてくれたり、誕生日や創業などの節目はちゃんと祝ってくれたり、「普通」を大事にしてくれてきたことに今は感謝しているとか…。

石橋凌さんと原田美枝子さんって素敵なご夫婦なんですね。

 

4歳からクラシックバレエを習い始め、2009年15歳の時にボストンのバレエスクールに留学し、本格的にバレエのレッスンを受けました。

バレエでプロになるには18歳ぐらいまでにテクニックを完成する必要があるそうです。

静河さんがバレエに本気になったのは13歳ごろで、バレエダンサーとしては遅いスタートだったとか。

バレエでプロになることは難しいと判断し、2003年に帰国してからはコンテンポラリーダンサーとして活動を始めました。

 

日本では1990年代に現代舞踊の中で枠におさまらない独自の活動をするダンサーが顕著に活躍するようになって、そのダンスの総称として「コンテンポラリーダンス」という言葉が使われるようになったそうです。

コンテンポラリーダンスはバレエと違って、高度な技術だけでなく感情の表現や振付家の世界観に合わせていくセンスを求めらるそうで、静河さんは合っていると感じたそうです。

そして、留学中にアメリカで舞台を見たり、コンテンポラリーダンスで表現することを経験したりしたことが、「演技」や「お芝居」への関心をもつきっかけになったそうです。

 

事務所から「お芝居をやってみないか」と声をかけられたことをきっかけに2015年ROGO『銀河鉄道の夜 2015』で初めて舞台に立ち、女優としての活動が始まりました。

 

初主演映画で数々の賞を受賞

2017年公開の『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』で、東京ジェムストーン賞、ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞、キネマ旬報ベストテン 新人女優賞、ブルーリボン賞新人賞などのたくさんの賞を受賞しました。

 

 

石橋静河さんが演じたのは看護師をしながら夜はガールズバーで働くヒロイン・美香です。

美香は東京で生きにくさを感じつつ毎日をやり過ごしています。一方、池松壮亮さん演じる慎二は、常に死の気配を感じながらも希望を求めてひたむきに生きている青年で、工事現場で日雇いの仕事をしています。

そんな二人がある日出会って、心を通わせていく物語でした。

石橋静河さんにとってはこの作品が映画初主演だったので「人生で一番大きな出来事」であり、「女優としての原点になった」と話していました。

何もかもが初めてだったので、役作りや現場での演技の全てが大変で嵐のような毎日だったとか。

そんな中でも自分自身を見つめ、真剣に役と向かい合った結果、高い評価を得られらのでしょう。

<石橋監督のコメント>

「常に緊張してる感じ、佇まいは演技では絶対出なかっただろうし、石橋さんに経験がなかったからこそ出来たこと。だからといって、経験がなければみんな出来るかといったらそうではない。逃げちゃう人もいるだろうから、そういう意味では、石橋さんはへこたれなかったし、彼女しか出来なかったと思う」

 

ブルーリボン賞新人賞は1976年にお母さんである原田美枝子も受賞していて、史上初の親子受賞が話題になりました。

 

この作品をきっかけに、映画でたくさん出演するようになりました。

 

2018年 NHK連続テレビ小説 「半分、青い。」出演

朝ドラ「半分、青い。」で、ヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が思いを寄せている幼馴染である萩尾律(佐藤健)と結婚し、夫を凍り付かせる恐妻・より子を演じたのが石橋静河さんでした。

 

うだつが上がらない律を責めたり、文句を言ったり、別れを迫ったりするきつい奥さん役を演じてインパクトを残しました。

また、嫁ぎ先である律の実家の家族とも馴染めていない疎外感も上手に表現していました。

ちょっと悪役とも言える存在でしたが、脇役の好演で主役の皆さんを引き立ててくれましたね。

朝ドラ出演を期に、お茶の間でも御なじみの存在になりました。

石橋静河さんの可愛い画像を紹介!

ベストジーニスト受賞ということでジーンズの着こなしが注目されますね。

ウォーカープラスのインタビューでデニムの着こなし方についてこう話しています。

パンツはハイウエストめのものが好きです。そういった形のジーンズのウエストにシャツやニットをINすると、ワイドなパンツでも女性らしく格好良くなるかなと。靴は、黒とか濃いめの色の方が締まると思います。

 

デニムの着こなしが可愛い画像をインスタから紹介します。

 
 
 
 
 
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💗 Photography by Sophie Isogai

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Lovely night with maimai @kiryu_mai 💫🌈

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ジーンズ、とってもお似合いですね。

パンツスタイルにするとクールでかっこいいです。

 

 

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映画の演技力の評判はどう?

 

2019年に公開された主演映画を中心にみると、演技力は高い評価を受けています。2つの映画を紹介します。

「二階堂家物語」2019年1月25日公開

江戸時代から続く旧家の当主である主人公・辰也とその家族が名家を存続させるということに向き合っていく物語です。

監督・脚本はイラン人のアイダ・パナハンデさん。外国人が日本を切り取った映像の美しさが話題になりました。

 

加藤雅也さん演じる主人公・辰也は一人息子を失い、妻も家を出て行ってしまっています。辰也の母・ハル(白川和子)は、二階堂家の存続の為に、辰也に愛のない結婚をさせようとします。

石橋静河さん演じる娘・由子は父親である辰也から婿養子を取るように過度の期待をかけられ、葛藤しています。芯の強い印象がある女性を好演しました。

 

<石橋静河さんのコメント>

私が演じた由子はずっと怒っているので大変でした(笑)。二階堂家のために自分の道を決められることも嫌だし、家に縛られて好きでもない人と結婚しようとしているお父さんも嫌で。お父さんにも幸せになってほしいからこそ、由子は“怒り“をぶつけてしまう。感情を爆発させるお芝居をこれまであまりやっていなかったので非常に難しかったです

 

<映画のレビュー>

・跡継ぎ。後継者不足。伝統承継。事業承継。今の日本が抱える色々な問題を、改めて考えさせてくれる作品でしたね。

・全員が全員素晴らしい演技。その中でも加藤雅也と石橋静河が特に凄い。

・火葬場の石橋静河の泣きの演技は口元の動きにドカンとストレート入れられた。

・家族を想っているけど不器用なお父さんとそんなお父さんを想う娘の2人に幸せになってほしいなと思いました。石橋静河さんの声がやっぱり素敵

・あの表情の表現。悔しさとか、悲しさとか、やり切れない気持ちとか。そういう表現がとても好きです。また、石橋さんの映画を見たくなりました。

 

石橋静河さん目当てに見に来た方も多かったようです。期待を裏切らない素晴らし演技が好評でした。

監督のアイダ・パナハンデさんはナチュラルな映像を追求されていたようで、家具の配置や俳優の動線などに徹底的にこだわって撮影されたそうです。

監督の期待に応え素晴らしい演技を見せてくれています。

 

「いちごの唄」2019年7月5日公開

脚本家の岡田惠和さんと銀杏BOYZの峯田和伸が、銀杏BOYZの楽曲をモチーフにした小説「いちごの唄を発表し、映画化した作品です。

コウタの大親友だった伸二が10年前の7月7日に、2人が「天の川の女神」と崇拝していたあーちゃんをかばって交通事故で死んでしまいいました。

それから10年経って、コウタは偶然あーちゃんと再会し、楽しい時間を過ごします。伸二の「死」を背負いながら生きていたコウタとあーちゃんは、伸二の命日である7月7日に1年に一度「逢うこと」を約束して別れます。

年に一度、七夕の日にだけに会う二人のラブストーリーです。

石橋静河さんはヒロイン・あーちゃんこと天野千日役を演じました。

W主演となるコウタを演じたのはフリーアナウンサー古舘伊知郎さんの息子さんである、俳優・古舘佑太郎さんで、二人の共演が話題になりました。

 

 

中3のときに自分をかばって友達が死んでしまったということを10年以上ずっと抱えている天野千日役を演じるに当たり、最初は苦しみの重さに引っ張られすぎてお腹が痛くなってしまうこともあったそうです。

千日の心情が掴みきれずに、手放しで演じていた部分もあったと話していますが、それが見るものの想像力を掻き立ててくれるのかもしれません。

この作品も演技力の評判はとてもいいです。

 

<レビュー>

・「演じている」というより、「そこに生きている」と言うほど自然な女優・石橋静河さんの魅力が光っていて、ただただ美しかったです

・純真無垢なコウタを演じた古舘佑太郎くん、あーちゃん役の石橋静河は完璧でした!
甘酸っぱい青春ラブストーリーって年齢的にももう胸焼けしがちなんだけど、この作品はまっすぐ心に突き刺さってきたなー。

・何より石橋静河がいい。まるでココロをどこかに置いてきてしまったような憂いのある表情も、時折見せる屈託のない笑顔も、ポロポロと涙を流す泣き顔も、全部好き。正直なところ、とびぬけた美人かと言うとそうでもないと思うのだけど、どの表情もとても魅力的で美しい。どこか品があるところも好き。観る度に、また観たいと思わせてくれる女優さんの一人。

・石橋静河さんと自転車の相性が抜群だということを再認識する作品でした。

・ラストシーンの後に、笑いあう二人の姿をもっともっと観ていたかったなぁ~と自然に思ってしまう素敵な映画でした。

 

これまで、石橋静河さんは強い感じの女性を演じることが多かったのですが、この作品ではどちらかというと純朴で素直に感情を見せるシーンが多かったです。

本人もこれまでやってきた映画とは違う空気をもった作品だったと話しています。

無邪気な笑顔のシーンが新鮮で、改めてキュンとしたファンも多かったみたいです。

石橋静河さんにとっても新しい方向性を見出した作品だったとか。

 

今後の活躍がますます楽しみですね。

 

 

 

 

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