モトーラ世理奈ブサイク説はもう古い!ブレない個性と演技力がすごい

モトーラ世理奈さんはいろいろな雑誌の表紙を飾り、2018年にはパリコレにも出演して、ファッションモデルとして活躍してきました。

歌手としての活動に加え、最近では演技が注目されている女優さんでもあります。

一度見たら、心に残るインパクトのある存在感が魅力ですね。

モトーラ世理奈さんはブサイクだとか可愛くないという声がネットでささやかれたことがありましたが、そんな批判めいた評判以上にモデルや女優としての存在感が高く評価されているようです。

おそらく、今後海外でも活躍できる逸材ではないでしょうか?

モトーラ世理奈さんのブサイク説について、そして主演作品が続いている映画での演技力の評判についてまとめてみます。

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モトーラ世理奈(せれな)さんのプロフィール

 
 
 
 
 
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モトーラ世理奈(@sereeeenam)님의 공유 게시물님,

誕生日:1998年10月9日 

出身:東京都練馬区 

身長:167cm

家族:ひとりっ子、父(イタリア系アメリカ人)、母 

デビュー:2014年原宿で高1のときスカウトされる

モデル:雑誌「装苑」、資生堂「花椿」、2018年パリコレデビュー、ジャケ写「人間関係」など

演技:映画「少女邂逅」、ドラマ「透明なゆりかご」など

 

モトーラ世理奈ブサイク説はもう古い!ブレない魅力がすごい!

モトーラ世理奈さんがブサイクと言われる理由

そばかす

モトーラ世理奈さんと言えば、やっぱり可愛いソバカスが印象的ですね。

日本では昔から「色白は七難隠す」と言われ、透き通るような白い肌が美しさの要素になっていますね。

しかも、シミやソバカスのないきれいなお肌が高く評価されます。

「お肌、きれい」という褒め言葉には、色白でハリがあって、しかもシミ・ソバカスなどの「汚れ」がないという概念がありますね。

だから、ソバカスが印象的なモトーラ世理奈さんを可愛くないと評価する人もいるのかもしれません。

でも、一歩海外に出ると、ソバカスも魅力の一つになります。

フレークル・フェイス

欧米人は、肌質や気候のため顔や胸のあたりまでソバカスがある方が日本人より多いです。

それを隠すのではなく、魅力として見せるんですね。

最近ではイギリスのミュージシャンであるペリー・エドワーズさんがソバカスだらけの素肌を堂々と公開して、隠す必要なんかないと発言したのも話題になりました。

 
 
 
 
 
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Perrie Edwards ✌️🌻(@perrieedwards)님의 공유 게시물님,

海外ではソバカスも魅力になるんですね。

 

 
 
 
 
 
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🌙 Swantje Paulina(@swalina)님의 공유 게시물님,

多くのモデルさんたちがソバカスを個性の一つとして生かしているみたいです。

 

フレークル・メイクが韓国でも人気!

欧米ではソバカスを描き足すフレークル(そばかす)・メイクをする人もいるくらい、ソバカスが人気です。

 
 
 
 
 
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obsessee(@obsessee)님의 공유 게시물님,

 

最近ではお隣韓国で、フレークル・メイクがじわじわと人気を高めています。

 
 
 
 
 
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맥 메이크업아티스트 심화평 (ʜᴡᴀ ᴘʏᴜɴɢ sɪᴍ)(@hp_makeup.kr)님의 공유 게시물님,

ナチュラルで、可愛い印象に仕上がるフレークル・メイクが今注目を集めているんです。

 

モトーラさんのお父さんはイタリア系アメリカ人ですから、肌質からしてもソバカスが多くて当然です。

更にとっても色白だからソバカスが際立ちますね。

ソバカスは彼女の魅力の一つになっています。ある意味、グローバルに通用するビジュアルだと言えるでしょう。

 

眠そうな目

日本人は二重でぱっちりした目を高く評価し、美人だと認識する傾向があるようです。

芸能人にはぱっちりした目の方が多いですね。

 
 
 
 
 
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モトーラ世理奈(@sereeeenam)님의 공유 게시물님,

 

実はモトーラさんの目はしっかりした二重まぶたです。

切れ長の目ですが、目が小さくて半開きのような印象です。

それが「眠そうだ」とか「腫れぼったい」という印象につながっているんですね。

モトーラさんの目は一般的には美人と言われないのかもしれませんが、ぱっちりした目の人が多い芸能界で、逆に武器になりますね。

 

「カルチャー顔」発言に謝罪記事

DON’CRYというメディアに『「カルチャー顔」が好きで好きで好きで…』という記事が投稿されました。

筆者の野田翔氏が自分が好きな顔の俳優やモデルやアーティストのピックアップして「カルチャー顔」とカテゴライズして特徴を上げています。

「美しさの中に歪みがある」「カルチャー顔の美とは、ストレートな美ではない」「2枚目でもなく3枚めでもない」といった説明が見られました。

モトーラさんも野田氏がいう「カルチャー顔」の一人として挙げられていて、「鬱屈とした中高時代を思い出して胸が痛くなる」「そばかすもなく、目尻も垂れてなければ、きっと標準的なハーフ顔だっただろう」という文章がありました。

野田氏は「カルチャー顔」が好きだと

言ってはいるのですが、外見についてばかり着目している発言を不快に思った人が多かったようで、批判が殺到しました。

 

結局、野田氏はお詫びして掲載の取り下げをしました。

賛否両論あるみたいですが、容姿についてとやかく言うのはもう古いのかもしれません。

容姿の好みは人それぞれです。でも、容姿でその人全体を評価するような発言には気をつけたいものですね。

 

モトーラ世理奈さんのブレない魅力がすごい!

モトーラ世理奈さんはタレントに憧れ、小学生の頃からモデルになりたいとも思っていて、普通に流行を追いかけていた時期もあったそうです。

嵐のファンクラブに入っていて櫻井翔くんのファンだったとか…。可愛いですね。

 

そんな彼女もモデルとして活躍し始め、どんどん成長して今はしっかりとした個性を固めてきているようです。

 

そばかすや、歌声もある意味コンプレックスを持っていたそうですが、「顔がいいね」とか「表情がいいね」と言ってくれる人がいたり、「歌ってみたら」と勧めてくれる人がいたりして、そんな周りからの反応をきっかけに挑戦して新しい自分と出会ってきたそうです。

 

<モトーラ世理奈さんのコメント>

自分が嫌だと思っていた部分を、それがいいんだと言ってくれた。だから、新しい自分の表現として挑戦してみても面白いのかなって

 

自分自身に対する考え方が1番変わったかな。前までは流行ってるものが可愛いって思ってたけど、いろんな人と会ったり、いろんなものを見たりしてていくうちに、「みんなが思う可愛いと自分の可愛いが一致しなくてもいいんだ」「流行ってるものが正解っていうわけでもない」と思えるようになりました。

 

「仕事の現場でデザイナーの方と話したり、今まで触れることのなかった少し変わった服を見て実際に着てみたりを重ねていくうちに、流行っているものがすべてじゃなくて、本当に自分が好きだと思うものに正直でいいんだと気づきました」

 

自分が好きなものを大切にできるブレない姿勢が、彼女にしかない魅力を感じさせてくれるのかもしれません。

 

モトーラ世理奈さんがかわいいというネット上の声

醸し出す雰囲気に「アンニュイ」「透明感」「かわいい」「エモい」など、魅力を感じている人が多いですね。

ネット上の声をピックアップしてみましょう。

 

 

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モトーラ世理奈さんの演技力の評判がすごい!

モトーラ世理奈さんは2018年に200人の応募者の中から抜擢されて映画「少女邂逅」でスクリーンデビューしました。その後、映画女優としても活躍中です。

2019年には出演した4本の作品が公開され2020年以降も映画の公開が控えています。

女優育成プロジェクト「アクトレスインキュベーション」で演技のレッスンをちゃんと受けたこともあり実力も備えていますし、存在感も抜群だと言われています。

モデルとしてのビジュアルだけでなく、演技力の評判がすごいですね。

最近の主な作品について紹介します。

2019年公開 映画「ブラック校則」

Sexy Zoneの佐藤勝利とKing & Princeの高橋海人が演じる高校生がブラック校則に青春を歪められた女子生徒を救うために立ち上がる青春物語です。

モトーラ世理奈さんは佐藤演じる主人公・創楽が恋するヒロイン・町田希央に抜擢されました。

 

監督は「うまく演じる『女優』さんより、存在そのものが自由、だけど何かに必死に抵抗している感じ、そんな女性はいないか、って考えてて。そんな時『透明なゆりかご』(NHKドラマ)のモトーラさんの芝居を思い出して」彼女を主演に選んだそうです。

「テレビやステージで多くの人を魅了するアイドルというという地点と、(モトーラが活躍する)雑誌『装苑』などコアなファッション誌で尖った世界、ふたつの両極端のところで生きる彼らが出会うときっとなにか面白いことになると思った」という監督の期待に答え、モトーラさんの起用は大成功だったようです。

 

<映画の感想>

・一人の女の子のために理不尽な校則を変えようと奔走する青春作品。中高時代に染髪禁止ルールがあり、地毛が茶髪の同級生が何度も染め直しているのを見てきたので、結構共感。主演2人は勿論お顔や存在感が良かったのですが、ヒロイン役のモトーラ世理奈が役にどハマりしていてすごく良い。

 

・主演の二人はもとより、モトーラさんの存在感が、この映画の品格をもう一段階上げている。
クソみたいな映画が多い昨今、アイドルのクソみたいな映画だと思ってみたらきっと後悔する。いい感じに土の匂いがするから。

 

 
 

2020年1月24日公開予定「風の電話」

 
2011年に岩手県大槌町在住のガーデンデザイナー・佐々木格さんが、死別した従兄弟ともう一度話したいという思いから自宅の庭に設置した電話ボックスに、東日本大震災以降「天国とつながる電話」として3万人を超える人々が訪れている実話をモチーフにした作品です。
 
この電話ボックスはNHKスペシャルでも取り上げられ、話題になりました。
 
モトーラ世理奈さんは震災ですべてを失った主人公ハルに扮し、彼女が広島から故郷・岩手にたどり着くまでの道のりを共にする森尾を西島秀俊さんが演じています。
 

 
 
 
<試写会のレビュー>
 
 
・モトーラ世理奈主演の映画「風の電話」を試写で観てきました。作品の中にしっかりとモトちゃんが存在している素晴らしさ、愛おしさ。癒えることのない傷、忘れちゃいけないなと改めて強く、思いました。
 
・試写で拝見しましたが、諏訪監督とモトーラ世理奈の代表作の一本になる映画だと思いました。
 
・試写にて鑑賞。諏訪敦彦の作品らしくある意味、不完全な作品ではあると思う。けれども、この映画は色々な意味で開かれている、という意味で不完全なのだ。行き当たりばったりの様に思えるストーリーも、唐突に思える行動も、全てはその時の人生をただ刻んだに過ぎない。それはとても勇気ある演出だし、キャスト、スタッフにも相当な力量がないと出来ない事だ。何よりもラストシーンの、モトーラ世理奈の表情は忘れがたい…
 

2020年2月公開予定「恋恋豆花」

 
モトーラ世理奈さんは2000人のオーディションを勝ち抜いてこの映画で主演を努めます。すごいですね。
 
 
モトーラ世理奈さんが演じるのは恋愛も人間関係もつまらなくなって大学中退を考えている主人公・奈央です
奈央が父の3度目の結婚相手である女性・綾とともに台湾を旅する様子を描くヒューマンドラマです。
 

 
監督はオーディションで一際個性を発揮していたモトーラ世理奈さんについてこう語っています。
「有名な方もたくさん参加してくださったんですが、その中でもモトちゃんは異質でした。部屋着の延長線上の服を衣装に指定していたんですけど、モトちゃんは『それで外歩いたらダメだろう!』という服装で来たので(笑)」
 
オーディションは新しい母となった綾を責めるシーンだったそうですが、迫真の演技だったせいか綾役の大島葉子さんが泣いてしまったとか。
 
「ほかの子たちもすごく上手だったんですが、彼女のときだけ心がとても動いたんです」
 
監督の心を動かしたモトーラ世理奈さんの演技力、さすがですよね。公開が待ち遠しいです。
 

 


 

モトーラ世理奈さん、芯のある魅力と、素晴らしい演技力で今後日本だけでなく世界で活躍するのではないでしょうか。

活躍を期待したいですね。

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