前田旺志郎 「いだてん」で2度目の大河!イケメン化してると評判

NHK大河ドラマ「いだてん」のロサンゼルスオリンピックの200m平泳ぎ決勝の名場面に小池禮三役で登場したのが前田旺志郎(まえだおうしろう)さんです。

最近は多くのドラマやテレビで大活躍している若手俳優の一人となりましたね。

子役やお笑い兄弟コンビ「まえだまえだ」として活躍していた可愛い子供の頃を知らない方もいらっしゃるかもしれません。

 

前田旺志郎さんの大河ドラマ出演は、今回が初めてではありません。さすが、2005年に子役デビューしてから既に15年近いキャリアがあるだけのことはありますね。

前田旺志郎さんのプロフィール、大河ドラマ出演について、そして、最近どんどんカッコよくなってイケメンになっているという評判について調べてみました。

前田旺志郎さんに似ているイケメン韓流俳優もご紹介します。

 
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前田旺志郎(まえだ おうしろう)さんのプロフィール

本名:前田旺志郎

生年月日: 2000年12月7日

出生地:大阪府

血液型 O型

兄:前田航基(1998年12月13日生まれ)

所属事務所: 松竹エンタテインメント

 
 
 
 
 
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お兄ちゃんである前田航基(まえだ こうき)さんとのお笑いコンビ「まえだまえだ」で2007年にテレビに登場しました。

「エンタの神様」で大活躍し、「M1グランプリ」にも出場しました。

まえだまえだ M1에 대한 이미지 검색결과
 
 
かわいいですね。今となっては、こんな時代もあったんだ…と懐かしく感じますね。
 
現在は「まえだまえだ」は休業中で、兄弟揃って子役時代を経て、俳優として活躍しています。
 
 
前田旺志郎さんは2005年に水戸黄門で三郎の幼少期を演じて以来、子役として数々の作品に出演してきました。
 
そして、成長した今、さらに演技の幅を広げています。
 

前田旺志郎 「いだてん」で2度目の大河ドラマ出演!

前田旺志郎さんは2019年の大河ドラマ「いだてん」第2部に小池禮三役で出演しています。

 

実はこれが2回目の大河ドラマ出演です。

1回目は2012年に子役で出演した「平清盛」でした。

 

2012年NHK大河ドラマ「平清盛」

「平清盛」では松山ケンイチさんが演じた主人公・平清盛の幼少期(幼名・平太)役を演じました。

 

この写真は中井貴一さんが演じた清盛の父親である平忠盛に抱き上げられているシーン。

 

平太は平忠盛の長男として育ちましたが、実は白河院と舞子の子であるという出生の秘密を後に知ってしまいます。

朝廷に忠誠を尽くす忠盛を、権力に媚びていると軽蔑し、荒れた少年期を過ごすことになるんです…。

 

でも、このシーンではそんな葛藤が生まれる前の幸せな平太と父・忠盛が描かれていますね。

前田旺志郎さんの明るさ、屈託のない笑顔がすばらしいです。

 

 

2019年NHK大河ドラマ「いだてん」

大河ドラマ「いだてん」第2部で前田旺志郎さんが演じたのはオリンピックの平泳ぎの競泳選手・小池禮三(こいけ れいぞう)役です。

役作りのために丸坊主にしました。

 

 

 

小池禮三さんは2回もオリンピックに出場して、銀メダルと銅メダルを獲得した素晴らしい水泳選手です。

こちらがご本人の資料写真です。

 

小池禮三さんは1915年静岡県沼津市の生まれで、沼津商業高校在学中に水泳選手として活躍を始めました。

1932年 ロサンゼルスオリンピックでは200m平泳ぎで銀メダルを獲得しています。

この時、一つ前のアムステルダム大会からの二連覇を狙う満州鉄道の鶴田義行選手との競り合いが注目されていて、小池禮三選手の方が有力視されていたそうです。

予選では同タイム(2分46秒2)、そして準決勝は小池禮三選手(2分44秒9)の方が勝っていました。

 

しかし…決勝では鶴田義行選が2分45秒4で金メダル、体調を崩していた小池禮三選手が2分46秒4で銀メダル獲得となりました。

 

「いだてん」では鶴田義行選手を大東駿介さんが演じ、この試合が再現されました。

 

金メダルに輝いた鶴田義行選手は日本人初のオリンピック連覇を果たしました。

オリンピック競泳平泳ぎの連覇は男女通じても北島康介選手と、鶴田選手の二人だけだそうです。

 

「いだてん」では、それまで女性との交流する機会がなかった小池選手が、水着姿の女性選手たちを間近に見て、目のやりばに困り、眠れなくなってしまう様子が、前田旺志郎さんの演技で微笑ましく描かれました。

純朴でかわいらしい演技が評判でしたね。

決勝で体調が思わしくなかった原因もここにあったのでしょうか…?

 

小池禮三選手ご本人もこのときの思い出をこう語っています。

陽光さんさんと輝くロスで、女の子をみると、もう中学五年の私には刺激が強すぎました。

 

この競技に負けてしまった小池選手はショックでとっても落ち込んだそうです。

先輩である河石達吾選手が小池選手を励まし、いろいろ面倒を見てくれたそうです。

力づけられた小池選手は既に推薦入学が決まっていた大学を辞退して猛勉強し、河石達吾選手が通っていた慶應義塾大学に合格したそうです。

そして、小池禮三選手は200m平泳ぎの世界最高記録を樹立します。

さらに、1936年ベルリンオリンピック では200メートル平泳ぎで銅メダルを獲得します。

戦後は日本代表のコーチや日本水泳連盟顧問を務め、古橋広之進選手や橋爪四郎選手などを育て、後進の指導に当たりました。

1998年に満82歳でこの世を去りました。

 

前田旺志郎さんが演じた小池禮三選手って、オリンピックに2回出場し2つのメダルを獲得し、競泳界に大きく貢献した凄い方だったんですね。

丸刈りにして競泳シーンにも挑んだ前田旺志郎さんの演技も、素晴らしかったです。

 

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前田旺志郎 さんがイケメン化してると評判

「まえだまえだ」の頃や、子役時代の可愛いイメージから一転して、10代後半に差し掛かり、前田旺志郎さんがイケメン化していると評判です。

前田旺志郎さんの成長を作品と共に見てみましょう。

 

2011年映画「奇跡」

お兄ちゃんとの共演による初主演映画ですね。

両親の離婚により鹿児島県と福岡県で離ればなれに暮らす小学校6年生の兄・航一を前田航基さんが、4年生の弟・龍之介を前田旺志郎さんが演じました。

 
 
 
 
 
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子供の演技を引き出す名人である是枝裕和監督による作品でした。
 
お笑いだけじゃなく、演技が半端なく上手いと評判でした。海外でも話題になりました。
 
 
 
 
 
 
 
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当時もプールでの可愛いシーンがありました。
 
 
 

2015年映画「海街diary」

広瀬すずさんが演じた主人公・すずのクラスメイトである尾崎風太を演じました。

 

湘南オクトパスというサッカーチームのメンバーで、すずと親しいので付き合っているという噂をたてられます。

悩んでいるすずを自転車の後ろに乗せて桜並木を走って元気づけようとする素敵なシーンがこちらです。

 

 
 
 
 
 
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二人とも中学生。まだ幼いですね。でもキュンとくるシーンです。

 

花火の帰りにはすずの浴衣姿を見て「似合ってるぞ」と照れながらほめたりしていましたね。

あどけなさが残るけれど、男らしさがある素敵な中学生を好演していました。

 
 

2017年映画「レミングスの夏」

 
『襲名犯』で第59回江戸川乱歩賞を受賞した作家・竹吉優輔の小説「レミングスの夏」が原作です。
 
仲良しだった女の子を亡くした幼なじみの5人の少年少女達が長年かけてたてた計画を葛藤の末、実行します。
6年もの歳月をかけて入念に練られた計画は学校、警察、市長をも巻き込んで物語が動き出します。
 
前田旺志郎さんは主人公・南木秀平役を演じました。
 

 
<前田旺志郎さんのコメント>
僕が今回演じさせていただいたナギという役は普段の自分とは違う部分が多く、新たな挑戦という意味で是非ともやってみたい!と思いました。ナギはレミングスの中心人物でありリーダー的な存在です。普段はみんなをまとめていますが、責任感と執着心の強さから目的を果たす事にとらわれて周りが見えなくなってしまうところがあります。
普段僕はずっと笑ってニコニコしているのですが、それを封印して演じた、“常に何か闇を抱えてるナギ”の暗い表情を見て欲しいです。
 
明るいキャラクターを演じたことが多かったのですが、この映画では全く違う魅力を見せてくれました。
 
復讐という暗い思いと葛藤を常に抱えている難しい役どころを好演しました。
 
このころから、大人びた雰囲気がでてきましたね。
 

2018年40周年記念生ドラマ「 銀河鉄道999 Galaxy Live Drama」

栗山千明さんがメーテルを演じ、前田旺志郎さんは星野鉄郎役で登場しました。

 
 
メーテルに対して持っているイメージは皆さんいろいろなので、栗山さんのメーテルには賛否両論があったようですが、前田旺志郎さんの鉄郎はイメージに合っていると好評でした。
 
ちょっとカッコよすぎるという意見もあったくらいです。
 
 
 

2019年映画「超・少年探偵団NEO -Beginning-」

 
初代小林少年のひ孫・小林芳狼(高杉真宙)を中心に復活した「少年探偵団」が10年ぶりに現れた怪人二十面相と対決する物語です。
 
前田旺志郎さんはミステリー同好会に所属する高校一年生・塚原舜役で登場しました。
 
板垣瑞生さん演じるミステリー同好会のメンバー・夢野正太郎が優勝した1年前の全国学生電人コンテストで惜しくも準優勝だったので、それ以来正太郎に対し並々ならぬライバル心を抱いており、正太郎よりも凄いモノを作る事に執念を燃やしている設定です。
 
ミステリー同好会のメンバーたちと共に、事件解決にのめりこんでいく姿を好演しました。
 
 
 
 
 
 
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映画「超・少年探偵団NEO-Beginning-」公式(@sbd_neo)님의 공유 게시물님,

 
 
 
負けず嫌いな等身大の高校生を演じました。メガネも似合っていますね。
 
こうして、成長とともに演技の幅を広げ、かっこいいイケメンに成長しているのがわかります。
 
 
 

韓国に前田旺志郎さんに似ているイケメン俳優がいる?

 
イケメン化してると評判の前田旺志郎さんですが、雰囲気がよく似ている韓国の俳優さんを見つけたのでご紹介します。
 
 
韓国ドラマ「シグナル」は日本で坂口健太郎さん主演でリメイクされた人気ドラマでした。
 
韓国版または日本版、ご覧になりましたか?
未解決の事件をトランシーバーが結ぶ過去と現在の刑事が解決していくミステリーです。
 
 
 
 
 
 
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このドラマで、主人公の刑事を演じたのが、韓国で人気のイケメン俳優・イ・ジェフンさんです。
 
 
映画「建築学概論」 (2012年) 、映画「探偵ホン・ギルドン~消えた村~」(2016年) 、映画「金子文子と朴烈」 (2017年) 、ドラマ「シグナル」(2016年tvN)、ドラマ「明日、キミと」(2017年tvN)、ドラマ「輝く星のターミナル」(2018年SBS)などに出演しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
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映画やドラマで大活躍中の若手演技派俳優です。前田旺志郎さんと雰囲気が似ていると思いませんか?
 
キリッとした眉毛や筋の通った鼻の感じがそっくりです。表情もよく似ていることがあります。
 
演技が上手という点も共通しています。
 
 
イ・ジェフンさんは1984年生まれですから、前田旺志郎さんよりずいぶん年上ですが、将来こんな感じに成長するかも…と思いました。
 
気になる方は一度チェックしてみてください。

 


 
前田旺志郎さんがこれから、更に成長して大人の魅力を発揮してくれるのがとても楽しみですね。
 
前田旺志郎さんの活躍、期待しています。

須藤理彩がキャバ役で大物俳優のセクハラを暴露!助演ドラマは何?

2019年、直木賞作家の西加奈子さん原作の「まく子」が映画化されました。この映画に草なぎ剛さんと夫婦役で出演しているのが須藤理彩さんです。

小さな温泉街の旅館の息子で小学5年生のサトシ(山崎 光)が転入生・コズエ(新音)と出会い、成長を遂げていく様子を描いた物語です。

草なぎ剛さんはサトシの父親・光一役で、その浮気性でだらしないダメ父ぶりが好評です。

須藤理彩さんは浮気性の夫に手を焼きながらも女将さんとして旅館を切り盛りする母親・明美役を演じています。

とても素敵な映画ですね。

 

そんな須藤理彩さんが以前キャバ嬢役で出演したドラマで経験したセクハラについて暴露したことが話題になっています。気になりますね。

須藤理彩さんのプロフィールや、セクハラについて、そしてキャバ役で出演していたドラマについて調べてみました。

 
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須藤理彩(すどう りさ)さんのプロフィール

生年月日: 1976年7月24日

出生地 :神奈川県横浜市

身長: 165 cm

血液型: O型

デビュー:活動期間 

家族:夫・川島道行さん(BOOM BOOM SATELLITES、2016年に他界)、娘さん二人(2007年生、2011年生まれ)

特技:脚が速い(高校時代200M走でインターハイ出場)、スノーボード

 

朝ドラ女優として数々の作品で活躍中

1998年上半期のNHK朝ドラ「天うらら」のヒロインとしてドラマに初出演しました。

亡くなったおじいさんのような大工を目指して奮闘する主人公・うららを演じました。

父親役は「深夜食堂」でも共演した小林薫さんでした。

初々しいですね。でも、今も当時と変わらない若さを保っています。

 

2018年NHK朝ドラ「半分、青い。」にキムラ緑子さん、麻生祐未さんとの3人姉妹の末っ子・藤村めあり役で朝ドラに再登場して話題になりました。

 

 
 
 
 
 
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映画『僕等がいた』、ドラマ『やまとなでしこ』『電車男』『シェアハウスの恋人』『サバイバル・ウェディング』など数々のドラマや映画に出演してきました。
 
 
主演作品も多いですが、現在は「助演女優」として多くの作品で主要人物を輝かせる素晴らしい演技を見せてくれています。
 

ご主人・川島道行さんと永遠の別れ

須藤理彩さんは2006年11月にロックユニット「BOOM BOOM SATELLITES」(ブンブンサテライツ)のボーカル・川島道行さんと結婚しました。

そして2007年、2011年に生まれた二人の娘さんがいます。

 

 
 
 
 
 
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ご主人の川島さんは2012年12月に脳腫瘍が見つかり、麻痺などの症状に悩まされながら闘病生活を送っていましたが、2016年10月9日にご自宅で息を引き取られました。

 

 

須藤さんもご主人とともに病と闘ってこられたんですね。

ご本人にしかわからないご苦労や寂しさがあると思います。

 

他界されたあとも、ご主人の誕生日を祝ったり、娘さんがパパにお手紙を描いたりしたインスタがアップされています。

今でも亡きご主人と一緒に家族4人で生きていらっしゃる、素敵な雰囲気が伝わってきます。

 

こちらはどんどん成長している長女ちゃん(お名前は非公開です)。パパにそっくりなんですって。

可愛いですね。

 
 
 
 
 
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須藤さん、素敵な奥さんでありママさんだと思います。

オリジナルハンドメイドブランドを運営

須藤さんはとても器用な方です。

ご自身が丁寧に手作りしたレッスンバッグ、巾着、シューズ・バッグなど、親子で使えるアイテムを扱う【ichico】というオリジナルブランドを運営しています。

オリジナルハンドメイドブランド【ichico】サイト

 
 
 
 
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須藤理彩さんってとっても多彩な才能の持ち主なんですね。

 

須藤理彩さんがキャバ役で受けた大物俳優からのセクハラを暴露!?

2019年1月29日(火)に放送されたTBS「有田哲平の夢なら醒めないで」に出演し、大物俳優から受けたセクハラについて話したことが話題になりました。

 
 
 
 
 
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「もっと私たちを知って!助演女優SP」がテーマのこの回に、活躍目覚ましい松本まりかさん、久保田磨希さん、黒川智花さんと共に出演しました。

顔や名前が以前より知られるようになっても、主演じゃなく“助演”であるがために、周りからの扱われ方が違うなどの不満や嘆きを語りました。

その中で須藤理彩さんが、キャバ嬢役で助演としして出演したドラマで、ベテラン俳優・Iから受けたセクハラについて暴露して話題になりました。

キャバ嬢役のドレスを着て休憩していたところ、初対面のベテラン俳優・Iから声をかけられたそうです。

そのベテラン俳優は会話をしながら、須藤さんの膝に手を伸ばし、内ももを撫で始めたとか。

さらに服の上から胸を突いたりしてきたそうです。

セクハラですね。

 

放送では名前は出ませんでしたが、話が盛り上がって「話してて怖くなってきた。大丈夫なのこれ」といいつつも須藤さんはベテラン俳優・Iの名前を口にしています。

それを聞いた有田哲平は「マジで?」とびっくり。

陣内智則さんは「じゃあ大丈夫です。」と反応して、スタジオが笑いに包まれたとか。

「I」は「まあまあ有名なベテラン俳優」だそうですが、一体誰なのか、憶測が飛び交いました。

 

「I」というイニシャルと再現ビデオの服装から「石田純一さん」の名前があがってしまって風評被害にあったようです。

 

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須藤理彩さんがキャバ役で出演した助演ドラマは何?

須藤理沙さんが主演・助演で数多くの映画やドラマに出演されています。

その中で、キャバ嬢役として出演したドラマとしては2004年10月から放送されたフジテレビ系ドラマ「めだか」があります。

2004年「めだか」ってどんなドラマ?

主演はミムラ(美村里江)さんです。

平凡なOLだった「めだか」ことヒロイン・目黒たか子(ミムラ)が突然リストラされてしまいます。

教員免許を持っていた彼女は三葉学園高等学校定時制部の教師の職にありつくことができました。

仕方なく始めた教師の仕事だったので、適当にやろうと思っていたのに、定時制で担当したのはクセのある学生ばかり。

それぞれの事情を抱える生徒たちと接する悪戦苦闘の日々の中で、「めだか」先生が様々なことを学んでいく成長物語です。

須藤理彩さんの役どころは?

須藤理彩さんは「めだか」先生が担任するクラスの生徒・川原由布子 を演じました。

キャバクラで働きながら10歳の息子を育てているシングルマザーです。

初めは授業中に携帯電話で子供と話したり、めだか先生の授業がうるさいと切れたりする問題ある学生ですが、美容師になる夢を持っているという役どころでした。

<須藤理彩さんのコメント>

キャバクラ嬢ということで、今回はスタイリストさんやメイクさんの力を借りて、まずは外見から演じたという感じです。まだまだ中身が伴わないので、男性キャストの方々に『キャバクラ嬢とはこういうもんだ!』というアドバイスをしっかり頂いて、役作りに励みたいと思います。

 

超豪華キャストがすごい

 
国語の先生であるヒロイン・めだか先生役のミムラさんをはじめ、超豪華キャスト終結です!!
 
<先生役>
原田泰造-椎名亮介役(数学教師 独身 学年主任)
山本太-矢部弘紀役(社会科教師 ちょっとめだか先生が気になっている)
浅野ゆう子-国見祥子(定時制部主任)
 
<生徒役>

-桜木拓役(工務店勤務 ヒロイン・たか子の小学校の同級生で思いを寄せている)

黒木メイサ-吉住明日香役(虚言癖がある)

泉谷しげる-刈谷六郎役(生花店経営 酒好き)

小日向文世-種田直文役(会社員 中卒なので出世できずリストラ危機)

平岡祐太-高杉順平役(有名高校で不登校になり転校 無口)

遠藤雄弥-根本ゆうや役

山崎樹範-小山田修役(暴力事件で高校退学歴あり 須藤理彩さん演じる由布子が好き)

 

こうしてみると主役級の錚々たる俳優さんが出演していますね。

 

主題歌はスピッツ

このドラマの主題歌はスピッツの「正夢」です。

素敵な曲ですね。

 

 

歌詞はこちらです。↓

スピッツ「正夢」歌詞

素敵な曲ですね。

 

ドラマ「めだか」、とても面白そうだと思いませんか?

ご覧になったことがない方は是非一度どうぞ!!

この中に話題になった「ベテラン俳優・I」さんがいるのかどうかはわかりませんけどね。

 


 

 

須藤理彩さんと草彅剛さんとの夫婦役が話題の映画「まく子」が大好評です。

理彩、様々な経験を経て、ますます演技の幅を広げています。
 
これからもどんな作品に出演するのか楽しみですね。

 

小野塚勇人のスレンダーな筋肉が評判!細マッチョの秘訣と演技の評判

小野塚勇人(おのづか はやと)さんといえば「仮面ライダーエグゼイド」の仮面ライダーレーザー役で注目を集め、ただいまブレイク中の若手俳優さんです。

2019年10月18日スタートの金曜8時のドラマ「特命刑事 カクホの女2」には麻生祐未さんが演じる刑事・三浦亜矢の部下である強行犯係・黒木達也役でレギュラー出演が決まりました。

小野塚さんは所属している劇団EXILEの舞台にもたくさん出演しており、着実に演技力を身に着けてきた努力家でもあります。

そんな小野塚勇人さんは決して筋肉ムキムキじゃないけれど、スレンダーな細マッチョが素敵だと評判ですね。スレンダーな筋肉の秘訣や、演技力の評判について調べてみました。

 
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小野塚勇人(おのづか はやと)さんのプロフィール

生年月日 :1993年6月29日
出生地:千葉県
身長: 174 cm
血液型: A型
出身高校:市立船橋高校(サッカー部1年で引退)
デビュー:2010年
所属劇団: 劇団EXILE
所属事務所: LDH JAPAN

 

小野塚勇人さんのスレンダーな筋肉が素敵だと評判!

小野塚勇人さんは、ムキムキじゃない細マッチョでかっこいいと評判ですね。

 

最近、日本の芸能界も筋トレブームでジムに通って鍛え上げたボディーを披露している人も多いですね。

小野塚勇人さんは芸能人の中ではボディーの露出はとても少ないほうだと思います。

腹筋はもちろんですが、腕や脚もあまり露出していません。

 

おそらく筋トレの成果をユニークポイントとはしていないのでしょう。

 

だからこそ…

普通の服装や動作で見える、スレンダーな筋肉が素敵だと評判になっているようです。

 

 
 
 
 
 
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こんな写真もありました。
 

 

 

バルクアップして大きくした筋肉じゃなく、ナチュラルな細マッチョが評判です。

しっかり引き締まった腹筋の写真はこちらです。

小野塚勇人さんのハラチラ

 

 

小野塚勇人さんの細マッチョの秘訣は?

サッカーで鍛えられた基礎体力

小学生の頃の夢はプロサッカー選手!15歳ごろには、「絶対プロになる」と決めていたそうです。

サッカーを始めたのは小学校3年生の頃。近所のお兄ちゃんたちが公園でやっていたサッカーに混ぜてもらったのがきっかけで、地元のサッカーチームに入ったそうです。

センスがよくて、小学校5年生の頃にはクラブチームに入ってさらにパワーアップ。

登校前に朝練したり、休み時間も放課後もボールを蹴り、チームの練習後も公園で自主練するほどのサッカー漬けの毎日だったとか。小学生にしてアスリート生活ですね。

さらに、その頃全国高校サッカー選手権の決勝戦で市立船橋高校のプレーを見て感動し、今度は市船に入ることを目標に「ヴィヴァイオ船橋」というサッカークラブで猛練習を始めたそうです。

中学の頃にはドリブルなどの個人技が飛躍的に伸びたそうです。

その後、見事に市立船橋高校に合格し、サッカー部に入ります

でも、サッカーに対する思いが変化して、1年生の夏にサッカーをやめることを決意したそうです。

 

プロになると決めた小学校3年生の頃から高校1年生まではサッカー一色の期間が8年間あったのです。

 

練習時間や投入したエネルギーが半端ないですね。

心身ともに一番成長する時期にサッカーを通して、精神的にも肉体的にも人間の基礎が鍛えられたのではないでしょうか。

 

 

今も、優れた運動神経は健在ですね。

 

脳と同じように筋肉にもマッスルメモリーと呼ばれる記憶があり、昔のデータが保存されているそうです。

一度鍛えた体は、しばらく運動から離れて衰えたとしても、トレーニングを再開すれば回復できるのだとか。

幼少期にサッカーで鍛え上げた小野塚勇人さんの筋肉は一生モノです!

 

ジムでトレーニング!

小野塚勇人さんが所属しているLDHではトレーニングジム『EXFIGHT(エクスファイト)』を運営しています。

トレーニングジムはもちろんですが、格闘技エクササイズ、キックボクシング、ヨガなどのレッスンを受けることもできるようですね。

 

小野塚勇人さんのツイッターには劇団のメンバーと一緒にジムでトレーニングしている写真がしばしばアップされています。

 

 

 

 

しなやかなスレンダーボディを維持するために、努力しているんですね。

 

食べ順はベジファーストで体重維持

「仮面ライダーエグゼイド」では撮影中に5キロ痩せたそうです。

仮面ライダーレーザー役でブレイクましたが、体を張った大変な撮影だったようですね。

 

格闘シーンでは得意の?蹴りを入れるシーンが多かったとか。

5キロ痩せてみると、顔がシュッとしていい感じだし、気を抜くと顔が丸くなりやすいということに気がついたので、そのままの体重を維持したいと話していました。

 

やはり、食事には気をつけているとのことで、糖や脂肪の吸収がおだやかになるという効果を狙って、どこで何を食べる時にも、必ず最初に野菜から食べるようにしているそうです。

ベジファーストですね。

ルールは「野菜を先に食べる」だけで、その後は好きなものを食べてもOKなので、無理なく続けることができると話しています。

 

 

映画の演技力の評判はどう?

2018年10月公開 映画「恋のしずく」

日本三大銘醸地の1つとして知られる広島・西条を舞台とする物語です。

酒造りと恋に奮闘する農大生のヒロイン・橘詩織を川栄李奈さんが演じ、詩織の研修先である蔵元の息子・乃神莞爾を小野塚勇人さんが演じました。

大杉漣さんが演じた蔵元の父親に猛反発する息子役でもあり、ヒロインとのラブストーリもあり、とても重要な役どころでした。

 

 

この作品が最後の出演作となった大杉漣さんとはギクシャクした親子関係を好演しました。

この映画で大杉漣さんが演じた蔵元は心臓病を患っているのですが、今見ると余計に感情が揺さぶられますね。

 

小野塚勇人さんは共演を通して、役作りにかける大先輩である大杉さんの姿勢を体全体で学んだそうです。

貴重な素晴らしい経験でしたね。

 

日本酒の素晴らしさや、日本の良さ、そして登場人物の心情が丁寧に描かれているので、世界中の人にみてもらいたいというレビューも見られました。

小野塚勇人さんの演技も好評です。

<レビュー>

・恋物語もあり、酒物語もあり。小さな酒蔵にありがちな跡継ぎ問題もあり。川栄李奈さんと小野塚勇人さんの、ふとした瞬間に見せる表情や空気がとても自然で味わい深かった。

・蔵元の息子を演じる小野塚勇人と杜氏役の小市慢太郎の好演が光る。

・小野塚勇人こと仮面ライダーレーザーいいよねぇ、役者として。若者のぶっきらぼうで優しい苦悩、上手いよなぁ。

 

2019年10月4日公開の映画「東京ワイン会ピープル」

小野塚勇人さんは乃木坂46・松村沙友理さんが演じるヒロインのOL・桜木紫野とワイン会で意気投合するIT実業家・織田一志を演じます。

ワイン会に集まり、そこで出会った男女の恋や人間模様が描かれます。

 

「恋のしずく」では日本酒の蔵元の息子でしたが、今回はワインに詳しい若き実業家で、お酒続きですね。

 

ワインソムリエからワインについて学んだり、IT企業の社長の講演をたくさん聞いたり、成功した実業家の自己啓発本を読んだりして役作りに励んだとか。

 

織田一志は「真摯で一途で、普通の感覚を忘れない好感度抜群の社長」という役どころだそうです。

小野塚勇人さんにぴったりなのではないでしょうか。


 

2019年9月16日(月)に放送されたドラマ「渡る世間は鬼ばかり 3時間スペシャル2019」には”おかくら”の日向子(大谷玲凪)に思いを寄せる男性役に起用されました。

その理由は「清潔感がある好青年」だったからだと石井ふく子プロデューサーが語っています。

小野塚勇人さんはとても好感度が高い俳優さんだと思います。

今後、どんどん役の幅を広げて活躍してくれることでしょう。楽しみです。

 

芋生悠は木下優樹菜に似てる?個性派女優といわれる理由と演技の評判

芋生悠(いもうはるか)さんは2015年にデビューしたばかりですが、すでに20本以上の映画に出演しています。特にインディーズ映画界で注目を集めている女優さんです。

時にあどけなく、時に大人の魅力を感じさせる魅力的な女優さんですね。

ネット上では木下優樹菜さんにそっくりだという声が多く見られます。

芋生悠さんのプロフィール、木下優樹菜さんに似ているか、そして「個性派」と評される芋生さんの演技の評判について調べてみました。

 

 
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芋生悠(いもうはるか)さんのプロフィール

生年月日:1997年12月18日

本名:芋生悠

出生地 :熊本県山鹿市

身長 :164 cm

デビュー: 2015年

所属事務所:ステッカー

趣味・特技:空手(10年)、絵画(高校で美術科)、書道(小1から12年、師範)、温泉

好きな映画:ウォン・カーウァイ『ブエノスアイレス』

好きな歌手:原田真二

 

 

芋生悠さんはは木下優樹菜さんにに似てる?

ネットには芋生悠さんと「ユッキーナ」こと木下優樹菜さんが似ているという声が上がっています。

「もしかして姉妹?」「もしかして親戚?」という声もあるようです。

 

NHK2020応援ソング「パプリカ」のショートムービーに出演している芋生悠さんを見て「ユッキーナ(木下優樹菜)」かと思った…とコメントしている視聴者さんがいました。

 

 

確かに、動画の中で見せるふとした表情がよく似ていますね。

基本的なお顔立ちが似ているのではないでしょうか。

 

二人のインスタグラムの写真を見てみましょう。

 

 

笑顔の時が一番よく似ていると思いました。

この芋生さんの写真は、「ちょっと前のユッキーナだよ」と言ってもだいじょうぶだと思いませんか?

 
 
 
 
 
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横顔です。眉毛の角度や鼻の感じが似ていますね。

 

 
 
 
 
 
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こんな角度も雰囲気似ていますね。

 

 
 
 
 
 
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お二人は姉妹ではありません

 

木下優樹菜さんは1987年12月4日生まれで東京都葛飾区の出身です。

熊本出身の芋生悠さんと親戚であるという情報は見当たりませんでした。

芋生悠さんとはちょうど10歳離れていますが、木下優樹菜さんが二人もお子さんがいるとは思えない若さを保っているので、芋生悠さんともシンクロ可能ですね。

 

芋生悠さんが個性派女優といわれる理由

珍しい苗字が印象的

芋生悠さんは本名です。

珍しい苗字ですね。

ご本人も、地元にも同姓は親戚しかいなかったと話しています。熊本県山鹿市の芋生城と関係があるのではないかと家族と話していたそうですが、全国でも500人ぐらいしかいない苗字のようです。

珍しい苗字だから友達からからかわれることもあったそうですが、ご本人は小さいころから本名が気に入っていたと話しています。

ジュノン・ガールズ・コンテスト最終審査で空手を披露

2014年のジュノン・ガールズ・コンテストでファイナリストに残ったのをきっかけに芸能界に入りました。

最終審査の時には幼いころから10年間続けてきた空手を披露したそうです。

他の参加者はきれいな衣装でダンスなどを披露するのが一般的なので、浮いていたとか。

でも、そのおかげでスカウトされたそうです。

 

2020年には東京オリンピックがありますが、本気で空手をやってオリンピックに出てみたいと考えることもあるとか。

出場は間に合わないとしても、空手が大好きなので、オリンピックのレポーターが出来たらいいなぁ…と話していました。

好きなことは頑張っていれば道がひらいていけると実感しているそうです。

 

多彩な芸術的才能

高校は美術科で絵画を勉強

中学生の時いじめにあって、不登校気味になったことがあったそうです。

その頃、美術の時間に描いた自画像が文集の表紙に選ばれたことがきっかけで絵が好きにになったとか。

それ以来、教室に行けなくても美術室に登校して絵を描いていたそうです。

高校は美術科に進み、個性的な仲間たちに囲まれてすごしたそうです。

<芋生さんのコメント>

高校は美術科で絵を描いていたんですけど、自画像しか描けなくて。すごい特殊なんだろうなと思ったんですけど。ずっと自分のつらかったこととか怒りだったり悲しいとかを表に出すことがなかったんですけど、自画像を描き出してからそれを出すっていうことがすごく楽しくなってきて。

自分の中から出てくるものを押さえきれないタイプなんです。それを表現できるのが絵とか、お芝居で。最近は歌も歌っていて。これを『表現欲』っていうんですかね

 

 
 
 
 
 
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芋生悠さんの自画像です。素晴らしいですね。

 
 
 
 
 
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本当に芸術家ですね。

インスタにはイラストや、スケッチ、油絵などの作品がアップされています。

 

現在は、自画像に表出させていた「表現」への欲求を「お芝居」に昇華させているようです。

書道は師範の腕前

書道は小学生の頃からやっていて師範の資格をもっているそうです。

2017年2月3日に発売された初写真集「はじめての舞台」の題字はご自身の手によるものです。

 
 
 
 
 
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初写真集「はじめての舞台」のリリースを記念して開催された写真展では、壁に真っ赤なペンキで「私」、黒いペンキで「存在」「今」と書いて、自ら写真をディスプレイしました。
 
 
 
 
 
 
 
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書道も芋生さんの「表現欲」の表出の一つのようです。
 

この他にも、写真を撮ったり、バンドを組んで演奏したり、様々な趣味を本格的なレベルまで極めています。

多彩な才能の持ち主ですね。

個性的な役柄を熱演

2018年映画「ヒゲとレインコート」

ヒロイン・カナコを演じた映画「ヒゲとレインコート」で、芋生悠さんがショートショートフィルム&アジア2019でジャパン部門ベストアクトレスアワードを受賞しました。

 

 
 
 
 
 
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芋生悠さん演じる普通の女子高生カナコは、ある日彼氏の兄のヒゲに触れてその感触にハマってしまいます。そして、そのヒゲの兄もレインコートに対するフェチを持っています。

フェチシズムを真正面から描いた繊細で個性的な作品で難しい役を見事に演じきり、高い評価を受けました。

受賞理由:ヒゲフェチに目覚めてしまった女子高生を、あどけなさと色気を同居させながらもあくまで自然体で演じていた

 

2019年「古河機械金属webCM」

芋生悠さん演じる、岩をも砕くパワフル超人女子高生・カナコが古河機械金属㈱に就職して奮闘するショートストーリーが発信されました。

カナコは古河機械金属の機械が大好きで、機械愛がすごいあまり、会社でいろいろやらかしてしまうという設定です。

 

普通の女の子っぽさと、機械フェチのギャップがある個性的なキャラクターを演じています。

ついつい見入ってしまう魅力があります。

2019年 舞台『後家安とその妹』

小泉今日子さんがプロデューサー、豊原功補さんが企画・脚本・演出を担当したことでも話題になりました。

元御家人で腕は立つけれど、やくざ者のような生活を送る兄・安三郎と大名の妾になった妹・お藤の兄妹、そして、二人に巻き込まれていく人々を描いた物語です。

芋生悠さんは2回めの舞台にして、ヒロインのお藤を演じました。

 

 
 
 
 
 
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腹に一物持っていて、人々を翻弄する「悪女」を、女性の色気を醸し出しながら熱演しました。

映像で見るときとは別人のような大人っぽさを感じさせる演技でした。

 

芋生悠さんならではの雰囲気を醸し出す素晴らしい演技の数々で「個性派」と言われているようです。

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映画の演技の評判はどう?

2019年9月6日公開「左様なら」

人気イラストレーター・ごめんの短編漫画を、海辺の町を舞台に映画化した作品。

高校生・瀬戸綾(祷キララ)が交通事故で亡くなります。彼女の突然の死はクラスメイトたちに波紋を投げかけます。

芋生悠さん演じる綾の同級生である主人公・岸本由紀は、彼女の死をきっかけにクラスの女子からハブられるようになります。

次第に笑顔を取り戻していく痛ましくも健気な主人公を芋生悠さんが好演しています。

物語は綾と由紀の二人を軸にして進んでいきますが、クラスメート一人一人の気持ちが丁寧に描かれていると評判でした。

芋生悠さんの演技を高く評価するレビューが多く見られました

<レビュー>

・本作は、学生時代に、クラスメイト達の人間関係にも思わぬ波紋が広がる。何らかのことで傷付いたり、傷付けてしまったことがある人なら、その頃の“痛み”がほろ苦く蘇ってくると思う。

・主役は二人の女の子だけど、その二人をとりまく全ての人にストーリーがあり、映像には映らなくてもそれが見える位登場する人一人一人がスクリーンの中で生き生きと生きてみてる映画だと思った

・すごく示唆的な映画なのに、すごく自然なセリフが並んで、映画を見てる感覚よりも、そのなかに入り込んでのぞいてるみたいになる。

・主演の芋生悠さん、表情の機微がとてもよい。

・芋生悠の素朴ぽいが角度によって変わる表情に目が離せなかった。

・役者さんたちが良かった。やっぱり芋生悠さんの顔や演技や雰囲気は好きだなあと。

・役を生きてるいう表現が本当に合っているくらい。役その人だった。

 

 


2020年に公開予定映画「ソワレ」では村上虹郎さんとのダブル主演をつとめます。

豊原功補さんと小泉今日子さんがプロデューサーとして関わっているのも話題ですね。

7月から和歌山県で撮影が始まったとか。

<芋生悠さんのコメント>

ソワレの主演をやるということは自分の人生においても大きな出来事になると感じています。
W主演の村上虹郎さんは、目の前にするとより一層凄みを感じます。
絶対にこの人には嘘をつきたくないと思う何かがあります。
心を裸に。一緒に演じられるのが楽しみです。

 

「個性派」女優、芋生悠さんが見せてくれる新しい演技を楽しみにしたいです。

 

玉城ティナ「ダイナー」で足がヤバいと評判!「惡の華」の演技は上手?

玉城ティナさん、最近活躍めざましいですね。2019年秋からは主演作が続々と公開されます。

映画としては秋田汐梨さんととダブルヒロインを務める「惡の華」(2019年9月27日公開予定)、 主演・閻魔あい役を演じる「地獄少女」(2019年11月15日公開予定)の公開が控えています。

また、2019年10月20日夜11時スタートのフジテレビドラマ「受験ゾンビ」ではヒロイン・野口あかり役を演じます。

10代の頃からモデルとして活躍していて、きれいで可愛いイメージはありましたが、最近では女優として頭角を現し、パワーと魅力を感じます。とても気になりますね。

女優としての活躍の突破口となった映画「Diner ダイナー」の反響や、公開予定作の演技の評判について調べてみました。

 

 
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玉城ティナ(たましろ てぃな)さんのプロフィール

生年月日: 1997年10月8日

出身地 :沖縄県

血液型 O型

身長:  164 cm

デビュー: 2012年

所属事務所:Dine and indy

 

 
 
 
 
 
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アメリカ人のお父さんと日本人のお母さんの間に生まれたハーフで、日本人離れした目鼻立ちが魅力です。
 
大人へと成長しながら、日本的な美しさがどんどん表に出てきている印象を受けます。
 
2012年に講談社主催の「ミスiD(アイドル)2013」でグランプリを獲得し、14歳で講談社「ViVi」の最年少専属モデルとなって活躍してきました。
 
2014年に、ドラマ「ダークシステム恋の王座決定戦」のヒロインで女優としての活動も開始し、2015年、SABU監督「天の茶助」で松山ケンイチさん演じる主人公・茶助の妹・茶子役でスクリーンデビューしました。
 
モデルとして女優として10代から経験を積んできましたが、まだ20代になったばかりの若さです。
これからいくらでも「化ける」逸材ですよね。
 
 

映画「Diner ダイナー」で足がヤバいと評判!

 

究極のウェイトレス・オオバカナコ役の美しさ

 
玉城ティナさんが女優として大飛躍を遂げたの作品は2019年7月に公開された映画「Diner ダイナー」と言えるのではないでしょうか。
 
映画「Diner ダイナー」俳優・藤原竜也さんと蜷川実花監督が初タッグを組み、実写化不可能と言われていた平山夢明の小説「ダイナー」を映画化した作品です。
 
舞台は藤原竜也さん演じる元殺し屋の天才シェフ・ボンベロが店主をつとめる殺し屋専用の食堂「ダイナー」です。
 
「俺はここの王だ。砂糖の一粒まで俺に従う!」というボンベロが「王」として君臨するダイナーには、窪田正孝、斎藤工、小栗旬、土屋アンナ、奥田瑛二などの超豪華キャスト陣が殺し屋役で登場します。
 
その中で、日給30万円の怪しいアルバイトに手を出したばかりに、殺される直前にボンベロにウエイトレスとして買われてダイナーやってくる少女・オオバカナコ役を玉城ティナさんが演じました。
 
彼女がダイナーに紛れ込んでくることをきっかけに物語が大きく動き始めるという重要な役どころです。
 

 

 
 
 
 
 
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玉城ティナさんの体に合わせて作られたウェイトレスの衣装は、コルセットがきつくて衣装合わせの時はこれで1か月半撮影できるのかと不安に感じたほどだったそうです。

キャミソールを着て、コルセットをつけ、スカートをはき、カチューシャをつけ、ラウンドネックをつける、その過程で徐々に自分がオオバカナコになっていくのを感じたとか。

 

監督が「ウエイトレスのビジュアルの決定版」を目指しただけあって、絵にかいたような美しさで「究極のウエイトレス」と評されました。

 

 

 

 

特に、ミニスカートから伸びる長くてまっすぐな足の美しさが目を引きました。

脚がきれいすぎる! 足が美しすぎてヤバい! 同感です。

 

 

監督との信頼関係がすばらしい

蜷川監督が「玉城ティナとなら心中してもいい」と言うほどの熱いオファーを受け、玉城ティナさんがオオバカナコ役に大抜擢されました。

<蜷川監督のコメント>

以前MVのお仕事での演技を見て、それまでもモデルとして撮影したことはあったけれど、まさかこれほど演技ができるなんてと驚いた。原作よりも年齢の若いカナコを作り上げることでより案内役として若い世代からも共感が得られるようにしたかった。

写真の撮影で何度も仕事をしていて、彼女の魅力は知ってはいたんですけど、可愛くて明るいだけじゃない、彼女の中にある陰みたいなのも含めて引き出せないかなと思っていたので、強く望んでヒロインをやってもらいました。

 

映画のレビューを見ると、「豪華キャストの中で玉城ティナの演技だけが素人っぽかった」とか「玉城ティナが人形みたいで演技が下手だった」という厳しい感想を書いている人もいました。

でも、それが蜷川監督の狙いであり、演出だったのではないかと思います。

 

玉城ティナさんは、濃いキャラクターの俳優陣の中で自分が感じる心細さやプレッシャーを、カナコの気持ちにつなげ、ダイナーに迷い込んだ不安や興奮を隠すことなく嘘のない演技をすることができたと語っています。

そして、監督が「心中してもいい」という思いで挑んでいるなら、自分は「殺されてもいい」ぐらいの気持ちで頑張ったそうです。

 

クランクアップを迎えてた時は監督と一緒に涙を流したそうですが、共に闘って作品を作り上げてきたということではないでしょうか。

 

体当たりの演技がすごい

藤原さんが演じるボンベロに、壁ドン、卓ドン、はもちろん、引っ張られたり、突き飛ばされたり、刺されそうになったり、激しいシーンばかりでした。

 

白いロングソックスの下はあざだらけだったとか。

熱演の結果、違う意味でも足がヤバいことになっていたんですね。

 

水をかぶったり、突き飛ばされたり、さらには、20メートル以上の高さに吊るされたりして、本当に壮絶な撮影だったと思います。

 

映画「Diner ダイナー」のレビュー

主なレビューを紹介します。

・とっても綺麗な映像。豪華なキャスト。観る人によって意見は分かれるかなっと感じました。私は楽しめましたが。

・賛否両論あるみたいだけどわたしは好きです。兎に角、玉城ティナ可愛い

・玉城ティナのお顔も衣装も全部群を抜いて可愛かった…

・ティナちゃんの今後の女優活動にも注目していきたいと感じた作品だった。

・玉城ティナという女優をもっと他の人にも観て欲しいなあ〜!

・迫力があってジェットコースターに乗ったような酔いが起こる場面があった

・正直、何故玉城ティナを選んだのか、演技が上手いイメージはなかったし残念だなという偏見を抱いていたから観る前まで期待はしていなかった。でも間違いだった。違和感なく彼女が作品な、dinerという物語に溶けていた。演技が上手いわけではない。それが逆に味を出していて玉城ティナのドール顔含め、惹き込まれる映画になっていた。

 

ぶっ飛んだ役を一度やると、女優さんって何かが吹っ切れて大きく成長することが多いですよね。

玉城 ティナさんもその一人なのではないでしょうか。

 

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映画『惡の華』の演技はどう?

2019年9月27日に映画『惡の華』が公開されます。

 

ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に息苦しい日常をやり過ごしている内向的な中学2年生・春日高男を伊藤健太郎さんが演じ、と、彼につきまとうクラスの変わり者のヒロイン・仲村佐和を玉城ティナさんが演じます。

高男の弱みを握った佐和との常軌を逸した主従関係を描いた変態狂騒劇!です。

玉城ティナさんにぼっこぼこにされる伊藤健太郎さんが見どころで、二人とも相当ぶっ飛んだ役を熱演していますね。

玉城ティナさん演じる仲村佐和のセリフ「クソムシ!」が有名ですね。

 
 
コミックの原作を映画化したものですから、原作のファンの方たちの期待に応えるために、ビジュアルはもちろん、しぐさも相当研究して役作りしたそうです。
 
 
試写会のレビューはとても好評でした。
 
<レビュー>
 
・結論から言うと この映画は「変態」を突き抜けて「純粋」な青春映画であった。
 
・玉城ティナ、その存在感がすでに危うい空気感出てて、良かったです。
 
・変態メガネ女子仲村さんを、玉城ティナちゃんが演じるなんて!正直、心の底から不安ばっかりだったけど、いざ映像化したら凄くハマり役!
 
・暴力的・刺激的で印象深いシーンが多く、仲村さん役の玉城ティナさんもとても綺麗なので、狂っていて理不尽な美少女に青春をブン回されたい!という破滅願望がある人は、楽しめそうな気がします。
 
 
玉城ティナさん、凄い女優さんになりましたね。
もう、怖いもの無しなんじゃないでしょうか。
 
 
2019年10月20日スタートのドラマ「受験ゾンビ」のヒロイン・野口あかり役優等生の高校生役ですが、ある意味普通の高校生役もとても楽しみになります。
 
演技の幅を大きく広げた玉城ティナさんの今後の活躍、期待できそうです。
 

石崎ひゅーいの菅田将暉が号泣するpvって?共演映画の演技はどう?

朝から雨が降っていて、シンガーソングライター・石崎ひゅーいさんの曲を聞いています。ギターの弾き語りが素晴しいですね。

あなたは石崎ひゅーいさんのどんな曲がお好きですか?

シンガーソングライターとして楽曲を発表し、ドラマや映画、アニメに楽曲を提供していて、石崎ひゅーいさんの歌声がいろいろな場面で響いてきます。

そして飾らない人柄も愛されていますよね。交友関係もひろく、様々なコラボで魅力的な化学反応を見せてくれています。

中でも俳優の菅田将暉さんとはプライベートでも仲良しだそうですが、一緒に作品を作っている同志という感じがします。

 

石崎ひゅーいさんの楽曲の中で菅田将暉さんが出演していたMVって何だっけ?とふと気になったので、見返してみました。

さらに、石崎ひゅーいさんが役者として菅田将暉さんと共演する新作映画についても調べました。

 
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石崎ひゅーいさんのプロフィール

誕生日:1984年3月7日

出身地:茨城県水戸市出身

血液型:A型

本名:石崎ひゅーい(デヴィッド・ボウイのファンだった彼の母親が、ボウイの息子・ゾーイ(Zowie)をもじってひゅーい(Huwie)と名付けた。)

出身大学:和光大学

メジャーデビュー:2012年7月ミニアルバム「第三惑星交響曲」

所属事務所:カリントファクトリー

 

 

 

高校卒業後、大学で結成したバンド仲間とオリジナル曲を発表して活動していました。

その後は尾崎豊さんを発掘したことで知られる音楽プロデューサー・須藤晃さんとの出会いをきっかけにソロシンガーに転向し、ライブ活動を精力的に行っています。

また、「アズミ・ハルコは行方不明」では蒼井優さんの相手役、そして「そらのレストラン」ではUFO好きの漁師役を演じ、役者としても活躍しています。

 

石崎ひゅーいさんの楽曲中、菅田将暉さんが号泣するMVは何?

菅田将暉さんが失恋した男性を熱演したのは石崎ひゅーいさんの『ピリオド』のMVです。

 

いまさらですがPVとMVはどう違う?

MVとPVって販売促進の映像かどうかで使い分けられます。

PVとはPromotion Video(プロモーションビデオ)の略

販売を促進するために作成された映像です。
店舗で流れている販売促進用の映像もPVになります。
 
特に、宣伝用のPVにミュージックビデオが使われることが多いので、MVとPVが同じ意味で使われることがありますが、厳密には違います。
 

MVとはMusic Video(ミュージックビデオ)の略。

音楽の世界観を表現するために作成された映像のことです。

 

それでは、『ピリオド』のMVについて見てみましょう。

『ピリオド』のMVで号泣する菅田将暉さんの演技がすごい

2018年3月28日に発売された石崎ひゅーいさんのベストアルバム『Huwie Best』に新曲「ピリオド」が収録されています。

この「ピリオド」は切ない春の別れを歌っています。一つの恋が終わり、失恋の痛みに身もだえするような切ない男性の気持ちが伝わってきますね。

「ピリオド」の歌詞はこちら

この曲ができる以前から一緒にスキヤキを食べに行ったり、音楽を作ったりして二人は交流していたそうです。

雨が降るベンチに反対方向を向いて腰かけ、思いっきり歌う石崎ひゅーいさんの歌声に、感情を揺さぶられるような菅田将暉さんのリアルな表情が素晴しいですね。

 

 

<石崎ひゅーいさんさんのコメント>

俳優”菅田将暉”の演技、やはり圧巻でした。二人で撮影しながら『俺たちなんでこんなボロボロなんだろうね?』って言いながら雨に打たれました。これは恋の終わりの歌です。女々しい男の心情を綴りました。

 

雨が降るベンチで菅田将暉さんが泣いてるだけなのに…引き込まれちゃいますね。

 

「曲が憑依している」とコメントしている方がいましたが、同感です。

「ピリオド」って単なる点ですが、しっかり打つのって大変ですね。

 

菅田将暉さんに石崎ひゅーいさんが楽曲を提供

「さよならエレジー」

2018年1月に日本テレビドラマ「トドメの接吻」の主題歌として菅田将暉さんに「さよならエレジー」を楽曲提供しています。

 

お互いのライブに登場し合ったりしています。アーティスト同士の信頼というか、男の友情というか、うらやましくなります。

 

2019年3月6日発売のアルバム「ゴールデンエイジ」には石崎ひゅーいさんがセルフカバーした「さよならエレジー」が収録されていて話題になりました。

菅田将暉さんに提供してものよりアグレッシブなアレンジになっています。その思いをこう語りました。

 

<石崎ひゅーいさんのコメント>

僕としては菅田くんと2人で作った感覚がすごくあって。だから誰かが褒めてくれたら2人で喜ぶし。「エレジー」は菅田くんがドラマ「トドメの接吻」で主人公を演じる山﨑賢人くんのために書きたいと言っていて、そういう目的が最初からあったんですよ。それが歌詞の「光れ君の歌」という表現につながっていて。ドラマの中では賢人くん演じる主人公がヒロインに向けて歌っていて、僕も同じように菅田くんに向けて歌ってもいいんじゃないかと思ったんですよね。去年本当にたくさんの人に聴いてもらった実感があるので、僕の表現でも歌いたいなって。

セルフカバーバージョンを聞いた菅田将暉さんは「カッケー」と言ったそうです。素敵ですね。

「クローバー」

2019年7月10日に発売された菅田将暉さんの2ndアルバム『LOVE』の収録曲「クローバー」も作詞・作曲は石崎ひゅーいさんです。

菅田将暉さんが初監督として「クローバー」のショートフィルムを作成したことも話題になりました。

「クローバー」の弾き語りを聴いて感動した菅田将暉さんが、楽曲のメッセージを汲み取って、企画・プロデュースを自分で行い、約半年をかけて完成したそうです。

石崎ひゅーいさんは菅田将暉さんのことを「なんでもない日常を宝物にする天才」とコメントしています。

そのとおり、足りないものを補おうとする日々が宝物であることに改めて気づかせてくれる作品です。

 

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菅田将暉さんとの共演映画の演技はどう?

2020年「糸」

2020年4月24日に全国公開予定の映画「糸」では菅田将暉さんと小松菜奈さんがダブル主演を務めます。

2019年9月16日のオールナイトニッポンで、石崎ひゅーいさんがこの映画「糸」に出演することが発表されました。

 

 

 

中島みゆきさんの楽曲「糸」をモチーフにした作品で、北海道生まれでチーズ工場で働く主人公・高橋漣を菅田将暉さんが演じ、漣と運命的に出会うけれど、中学生のときに離ればなれになってしまうヒロイン・葵を小松菜奈さんが演じます。

平成に生まれた男女の31年間が描かれる物語だそうです。

 

石崎ひゅーいさんの役柄についてはまだ明らかになっていませんが、二人の映画での共演、楽しみですね。

 

どんな演技を見せてくれるのか、今まで石崎ひゅーいさんが出演した映画2作をヒントに見てみましょう。

 

石崎ひゅーいさん出演した映画2作

2016年「アズミ・ハルコは行方不明」

蒼井優さん演じる28歳の独身OL・安曇春子が失踪したことをきっかけに、二つの犯罪が交差していくサスペンスです。

石崎ひゅーいさんは、春子の幼馴染でバイト中に春子と再会し、その後男女の関係になっていく曽我雄二を演じました。

地方で生きている若者の閉塞感を醸し出す演技が好評で、デビュー作にして役者としての存在感を示したと言われました。

「出てくる男はみんなクズ」とレビューに書いている方がいましたが、本当に沼のようにハマってしまったら抜けられなくなりそうな曽我雄二役を石崎ひゅーいさんが見事に演じたと言えるでしょう。

気だるい空気感がリアルでした。

 

2019年「そらのレストラン」

北海道を舞台した映画『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』に次ぐシリーズ第3弾。

北海道の海が見える牧場で家族3人でチーズ工房を営む主人公・亘理を大泉洋さんが演じました。

札幌から有名シェフ・朝田がやってきたことをきっかけに、亘理は一日限定のレストランを開くことを思いついて、

石崎ひゅーいさんはが演じたのはチーズ作りの仲間でもあるUFO好きの漁師・野添隆史という個性的な役でした。

劇中でUFOを呼ぶための儀式のダンスをみんなに教えるシーンがあります。このシーンは映画のモデルになっている「やまの会」の話を元に作られたそうです。

 

石崎ひゅーいさん演じる野添を中心に、彼の振り付けに合わせて仲間たちが白装束で両手を上げて体をくねくねさせて踊る?シーンは必見です。

石崎ひゅーいさんはこのシーンのためにダンスを一生懸命練習したそうです。

さらに、石崎ひゅーいさん自身もUFOを見た経験があるとか…。

 

なんとも個性的で存在感ある役柄が好評でした。

 

役者としても高く評価されており、映画「糸」での演技も期待できそうですね。

どんな役柄を演じるのか楽しみです。

 

 


 

 

TBSで10月期にスタートする連続ドラマ「左利きのエレン」では神尾楓珠さんとと池田エライザさんがダブル主演を務めますが、ここにも石崎ひゅーいさんのレギュラー出演が決まりました。

 

 

 

神尾楓珠さん演じる主人公・光一が憧れる上司で売れっ子クリエーター・神谷雄介役を演じます。

<石崎ひゅーいさんのコメント>

原作、面白くて一気読みしてしまいました。ものづくりに携わる人間として心に響く言葉があふれていて、ハッとさせられました。神谷役はかなりできる男で、今までに僕が演じたことのない役柄なのでワクワクしているし挑戦だと思っています。何かを生み出そうと日々悩み戦っている方々にぜひ見ていただきたい作品です。

 

役者としての活躍の場も広がっています。これからも石崎ひゅーいさんに目が話せませんね。

中川翼は弟も天才子役!三浦春馬と再共演の映画、演技の評判はどう?

 中川翼(なかがわつばさ)くんといえば、2016年映画「僕だけがいない街」で藤原竜也の幼少期を演じた印象が強く、健気で可愛い名子役のイメージでした。

でも、最近、大人びた姿を見せてくれています。素晴らしい成長に驚きますね。

 さらに、子役として活躍している弟さんのことも気になるのではないでしょうか。

 

中川翼くんのプロフィール、弟さんのこと、そして、新しい映画での演技についてまとめてみます。

 

 
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中川翼くんのプロフィール

生年月日: 2005年12月6日

出身地: 神奈川県

職業 :俳優

所属事務所: トップコート

好きな俳優:藤原竜也、菅田将暉

 

 
 
 
 
 
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幼いころから活躍してきましたが、現在、中学生になり急に大人びた感じがします。
可愛らしかった子役時代からの期待通り、イケメンに成長していますね。
 
 
もともと愛らしく、整ったお顔なのでイケメン俳優の皆さんが演じた役の幼少期をたくさん演じてきました。
 
2015年にはTBSドラマ「ORANGE ~1.17 命懸けで闘った消防士の魂の物語~」工藤阿須加さん演じる山倉隆志役の幼少期を演じました。
 
 
2016年にはTBSドラマ「私を離さないで」三浦春馬さん演じる土井友彦の幼少期を演じました。
 

 
英国のベストセラー作家カズオ・イシグロ原作の小説を、舞台をイギリスから日本に移してドラマ化した作品です。
 
陽光学苑という施設で生活していた恭子、美和、友彦の3人が“病気やケガをした人間に自らの臓器を提供する”という自身に課せられた使命をしります。驚愕しつつもそれを受け入れる2人と違って、中川翼くん演じる友彦は、外の世界に思いを馳せるという役柄でした。
 
中川翼くんと、共演した子役、鈴木梨央ちゃん、瑞城さくらちゃんの名演技が評判になりました。
 
 
2016年の映画「僕だけがいない街」では 藤原竜也さん演じる藤沼悟の幼少期を演じました。
 
オーディションで300人の中からこの役を勝ち取ったそうですが、藤原竜也さんに雰囲気が似ているというのも一つの要因だったとか。

 

姿は子供ですが、29歳の主人公の意識を持っている演技をするということで、とても難しい役どころでした。

平川雄一朗監督の演技指導はとても厳しくて「29歳だぞ!!」強く要求することもあったそうです。中川翼くん、すごく頑張ったみたいです。

 

 

 
 
 
 
 
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<平川雄一朗監督のコメント>

中川翼くんは苦労したと思います。何度か涙を流すほどに追い込まれていました。そもそも29歳の大人が10歳の子供になるという想像を超えた役でしたから、かなりハードルは高かったです。
ただ、撮影に入る時にはしっかり悟が他の子供たちをリードしていて、藤原竜也になりきるために私服も似せたりしていて、その成長ぶりには驚かされました

本当に心に残る素晴らしい演技でした。

 

2017年には大河ドラマ 「おんな城主 直虎」では龍王丸を演じました。
 
 
 
 
 
 
 
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龍王丸が美しすぎる!美少年!すごいイケメンと話題になりました。
 
 
 

中川翼くんは弟も天才子役!

 
中川翼くんの弟は中川望(なかがわのぞみ)くんで、子役として活躍しています。
 
中川 望
 
 
 
生年月日は2009年3月6日で、早生まれだから中川翼くんとは3歳違いになりますね。
所属事務所はモンドラナエンタテインメントです。
 
中川翼くんも以前は同じ事務所に所属していた記録があります。
 
 
映画「銀魂2・掟は破るためにこそある」で三浦春馬さんが演じた伊東鴨太郎の幼少期を演じました。

 
 
病弱な兄の方を溺愛する母からも関心を持たれず、どんなに努力してもそれを認めてもらえなかった幼少期を演じました。
 
 
 
兄弟そろって三浦春馬さんの幼少期を演じたことになります。お母さんもこの素晴らしい偶然に驚き、喜んでいたとか。
 
 
 
出演シーンを見てみましょう。
 
登場は開始1時間49分過ぎ。伊藤鴨太郎の回想シーンです。
 
 

 

 
すごくがんばって、満点のテストを見せても、お母さんは無関心。
 
 
剣術の稽古も誰よりも頑張って、江戸に行けることに…。
 
 
 
推薦状を見せようと母親のところに行ったけれど、「鴨太郎なんて生まれてこなければ…」という言葉を聞いてしまって、ショックを受け、泣きじゃくりながらその場を去ります。
 
鴨太郎の人格形成に大きな影を落とした幼少期を、熱演しました。
 
弟・中川望くんも名子役ですね。
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三浦春馬と再共演の映画、演技の評判はどう?

2019年9月20日公開の映画「アイネクライネナハトムジーク」で主演の三浦春馬さんと中川翼くんが再共演しています。

ドラマ「私を離さないで」では、幼少期を演じたので、正確には共演は初めてですね。

三浦春馬さんが「繊細な芝居を現場でしてくれています!!」とコメントしている中川翼くんの演技、期待できそうですね。

 
 
 
 
 
 
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公開されたばかりですが、レビューを見ると映画は好評なようです。
 
・ホッとする温かい作品。10年後の2世代を描いた事がストーリーに厚みと成長を与えて良い相乗効果を与えている。
・派手じゃないけどそれが良いですね。
・自然な日常と少しの変化を淡々と描いている感じの作品です。多部未華子が好きで観たけど、思ってたより良かった。
・すっごくキュンキュンする、心に響く内容。「あの時、あの場所で出会ったのが君で本当に良かった」って思えるか?それって誰にも当てはまる疑問。
 
中学生になった中川翼くんの等身大の演技に期待します。
 

 
2021年公開予定の成田洋一監督(58)の初監督映画「光を追いかけて」では中川翼くんが主演を務めることが発表されました。
 
秋田・井川町周辺で撮影が始まったそうです。秋田出身の柳葉敏郎さんや元乃木坂46の生駒里奈さんの出演も決まっています。
 
東京からUターンで転校してきた中川翼くん演じる中学生・中島彰が、田んぼにできたミステリーサークルで長沢樹さん演じる少女・真希と出会い、思春期の悩みに向き合っていく物語だそうです。
 

<中川翼くんのコメント>

素直に気持ちが表せない中学2年生。彰を通して、僕が今思ってる全てを吐き出せたらと思っています。秋田だから見える景色、経験できることを共演者やスタッフの皆さんと一緒に体感しながらクランクアップまで頑張ります。応援よろしくお願いします。

 

中川翼くん。これから、どんどん成長していい役者さんになっていくことでしょう。目が離せない俳優さんですね。

 

萩原利久は暗殺教室で何役だった?2019映画の演技は上手?下手?

萩原利久(はぎわら りく)さんは2019年1月期にドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』に生徒役として出演し、4月期のドラマ『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』では山下美月とダブル主演を務め、最近活躍が注目されている俳優さんです。

2008年から子役として活躍していたので実はキャリアが長いんですね。

萩原利久さんのプロフィールには2015年に映画「暗殺教室」に出演したと書かれていますね。

でも、何役でどこに出ていたのか思い出せなくて気になっているのではないでしょうか?

 

私もその一人です。気になったので調べてみました。

 

萩原利久さんの映画「暗殺教室」での役どころや、2019年の映画の演技についてまとめてみます。

 

 

 

 

 

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萩原利久(はぎわら りく)さんのプロフィール

生年月日 1999年2月28日
出生地:埼玉県
身長 :176cm
血液型: A型
デビュー: 2008年 ~
所属事務所:トップコート

 

 

2008年にCM『LEGOブロック』でデビューし、子役として活躍しました。

フジテレビの「めちゃ×2イケてるッ!」にはナイナイの岡村さんと一緒に オカレモンJr.として登場しました。

 

 

また、2010年からはNHKの「週刊こどもニュース」に 次男・りく 役で登場していました。

 

現在、所属事務所はトップコートですが、ここに移籍したのは憧れの菅田将暉さんを追いかけてのことだそうです。

 

2012年に放送されたドラマ「運命の人」に菅田将暉さんの弟役で出演し、それが、人生における運命の出会いになったそうです。もともとは違う役でオーディションを受けていたのですが、それはだめで、代わりに菅田将暉さんの弟役に抜擢されたとか。

その頃は、まだ菅田将暉さんの膝に乗るようなかわいい子役でした。

 

今、お芝居をしているのは、あの出会いがあったからだと語っています。

 

その後、2017年映画「ああ荒野」、2017年映画「帝一の國」での共演を経て、2019年のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』で菅田将暉さんと萩原利久は先生と生徒役として再共演しています。

 

 

萩原利久さんは映画「暗殺教室」に何役でどこに出ていたの?

映画「暗殺教室」は第1作が2015年3月21日に公開されました。続く第2作「卒業編」は2016年3月25日に公開されました。

 

進学校「椚ヶ丘中学校」の成績・素行不良者を集めた3年E組の生徒たちと、彼らが暗殺を命じられたタコ型生物であり、E組の担任「殺せんせー」との物語です。

主人公・潮田渚を山田涼介さんが演じ、3年E組の同級生である赤羽業を菅田将暉さんが演じました。

 

 

2015年公開の第1作のエンドロールに「萩原利久」さんの名前を見つけました。

確かに、出演しています。

 

でも、3年E組には強烈なキャラクターの同級生たちが登場しますが、この中に萩原利久さんらしき人物は見当たりません。

 

どこに出ていたのでしょうか…。

 

この映画の中で、成績優秀な3年B組の生徒渚の幼なじみ・斎藤綾香葵わかなさんが演じています。

綾香は映画「暗殺教室」のオリジナルキャラクターです。

 

綾香はE組になった渚が心配だけれど、なかなか話しかけられずに気まずくなってしまいます。

でも、渚の姿を見守っていくという役どころです。

 

萩原利久さんが演じているのは綾香の友達の生徒です。

 

登場するのは開始49分過ぎから。

道に佇んでいる綾香を登校中の渚が見つけます。二人の目があって、渚が声をかけようとした瞬間…

萩原利久さん登場!!

「綾香、待った?」

「ううん」

「昨日教えたやつ、解けた?」

「うん、わかりやすかった。」

「よかった。」

 

綾香に勉強を教えてあげる優秀な生徒のようです。

渚は声をかけるタイミングを失ってしまいます。

 

渚を見つめる綾香の視線を感じて、渚に気がついた萩原利久さんが、

「E組がなんか用?行こうぜ、綾香…。」

 

E組である渚を見下すような冷ややかな一言を残して立ち去ります。

 

「今日もまた放課後やる?」

いつも綾香と一緒に勉強しているんだな~。

もしかして、付き合ってるのかな~?。E組とは違う世界があるんだな~。

 

渚は寂しそうに佇んでそれを見送るしかありません…。

 

短いシーンですが、3年E組が椚ヶ丘中学校でどんな位置づけなのか、そして渚の寂しさを感じさせる重要な場面でした。

萩原利久さんの高飛車で冷ややかな表情をもう一度ご覧ください。

 

2015年ですから当時は15歳ですね。

初々しいですが、子役のころからのキャリアを感じさせてくれます。

台詞もある結構大事な役柄でした。

 

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2019年の出演映画、萩原利久さんの演技は上手?下手?

萩原利久さんは2019年に3本の映画に出演しています。

子役時代から培ってきた演技力で、主な登場人物たちを脇から支える重要な役を演じています。

柔軟性がある演技が上手な俳優に成長しているようです。

 

では、作品と役どころを紹介しましょう。

 

十二人の死にたい子どもたち(2019年1月25日公開)-タカヒロ 役

タイトルの通り、それぞれの理由で自殺を考えて閉鎖された病院に集まった12人の少年少女達が、そこにいるはずのない13人目の少年の死体を発見したことから始まる犯人探しを通して、それぞれの死にたい理由を知り、心や人間関係が変化していく物語です。

杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜など、若手スターが勢ぞろいでした。

12人の登場人物にはそれぞれ番号が付いて、荻原莉久さんが演じたのは8番のタカヒロ 役でした。

 

この役にはオーディションで抜擢されたそうです。

 

 

 

タカヒロ は吃音(どもり)があって、陰のある少年です。

常にぼーっとしていて眠そうにしているので、周囲からは「トロイ」と言われてきました。

子どものころ遊園地で母の言うことを聞かなかったら、病院に連れて行かれそれ以来、癇癪を抑える為に薬を飲んでいます。常に眠いのは、母から指示されて常用しているその薬のせいでした。

自分が病気で人に迷惑をかける存在だと思い込んでいたのが、徐々に客観的に見えるようになり、心が変化していきます。

 

とても難しい役どころを見事に演じました。

メガホンを取った堤監督からは「難易度の高い芝居をみごとに演じてくれた有望な若手」との言葉が贈られたそうです。

 

あの日のオルガン(2019年2月22日公開) – 近藤信次役

戦時下の日本を舞台に、子どもたちを守るために東京都品川区の戸越保育所で疎開に挑んだ保母さんたちの実話に基づいた物語です。

主演の保母・板倉楓を戸田恵梨香さんが演じ、他にも保母役として大原櫻子、佐久間由衣、三浦透子、堀田真由、福地桃子、白石糸らが、出演しています。

 

 

萩原利久さんが演じたのは疎開先で保母さんたちを支える地元の青年・近藤信次役でした。

 

戦争で目を負傷して黒い眼帯をつけていて、ちょっと陰のある役柄です。

口数が少なく不器用ながらも、力仕事をこなして保母たちを支える頼りになる青年で、佐久間由衣演じるよっちゃん先生との淡い恋も描かれています。

 

保母さんたちが中心の映画で、劇中でも彼女たちを支える役柄でした。そして、演技の上でも脇でしっかりと主要な登場人物たちを支える演技を見せてくれました。

<萩原利久さんのコメント>

撮影現場では、女性の方が多くコミュニケーションを取れるか不安でしたが、皆さん気さくで楽しかったですし、子どもたちの無邪気で元気な姿が癒しであり、エネルギーでもありました。保母さんと子どもたちの関係を傍らからみていると、現場に入るたびに距離感が近くなっていくのをすごく感じました。

若手名脇役ですよね。

 

アイネクライネナハトムジーク(2019年9月20日公開予定)- 久留米和人 役

 

 

シンガーソングライターの斉藤和義が、作家・伊坂幸太郎に作詞をオファーしたことをきっかけに生まれた連作小説集『アイネクライネナハトムジーク』が原作の映画で、様々な物語の主人公たちをひとつの映画に集結させて描かれていじゃす。

三浦春馬さん演じる会社員・佐藤と、多部未華子さん演じる恋人・紗季の物語をメインに、さまざまな人たちの出会いがつづられていきます。

 

萩原利久さんが演じる久留米和人佐藤の友人の高校生の娘・美緒(恒松祐里)の同級生です。

 

萩原利久さんは台本を読んで、久留米和人という役柄は「ザ・高校生」だと感じたそうです。

<萩原利久さんのコメント>

なかなか思ってることが言い出せない感じだったり、親に対して、俺は(あなたたちとは)違うんだぞ、っていう感覚だったり。今、高校生の人も、かつて高校生だった人も、どこかしら、わかる~っていうポイントがあるのが、この久留米くんっていう役なのかな、って。今まで演じたどの高校生役よりも、一番“高校生”っていうワードを意識して参加した作品ですね。

俳優として活動していた満喫することができたとか。

 

撮影している時点で萩原利久さんは19歳。すでに高校を卒業していました。

撮影中、今泉監督に「高校生ってもっと幼いんじゃない?」と言われ、初めて”年齢”というものを考えたそうです。

フラットな状態だと、もう高校生感が出ないんだと自覚し、高校生を演じることを意識したとのことです。

 

誰もが「こういう高校生いるよね~」と共感できそうな久留米和人役、公開がとても楽しみですね。


 

素晴らしい演技力が評価され、主要人物たちを輝かせる重要な脇役として存在感を感じさせています。

ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」ではついに主役も務めました。

これから、ますます活躍の場が広がっていくことでしょう。目が話せませんね。

 

平埜生成に似てる有名人は誰?悪の波動の浅田剛志役の演技はどう?

俳優・平埜生成さんって読み方が難しいですね。「ひらの・きなり」さんと読みます。本名だそうですね。
2019年10月6日(日)スタートするWOWOWドラマ「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」に平埜生成さんが出演します。
 
平埜生成さんは舞台を中心に活躍し、演技に定評がある俳優さんですね。
イケメンだからなのか「似ている」と言われる有名人も多いようです。
 
平埜生成さんに似ている有名人、そしてドラマ「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」での役どころや他の作品の演技について調べてみました。
 
 
 
 
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平埜 生成(ひらの きなり)さんのプロフィール

本名:平埜 生成

生年月日:1993年2月17日

出生地:東京都

身長:173 cm

血液型:B型

兄弟:弟がいて、とても可愛がっている

所属事務所:アミューズ

好きな本:エッセイ(井上ひさし『十二人の手紙』『ブラウン監獄の四季』、三島由紀夫『不道徳教育講座』など)

好きな俳優:TEAM NACKS(大泉洋、戸次重幸、安田顕、森崎博之、音尾琢真)

 

 
 
 
 

平埜生成さんに似てる有名人は誰?

平埜生成さんは演じた役ごとに全然違う印象を残しています。
 
そして、基本的にイケメンですね。
そのおかげで「似ている」と名前が挙がる有名人が多いのではないでしょうか。
 

 
この方のツイートに痛く同感します。
「カメレオン俳優」と言っても過言ではありませんね。
 
そんな平埜生成さんに似ていると言われている有名人を3人紹介します。
 
 

俳優・山崎賢人(やまざき けんと)1994年生まれ

 
最も似ているという声が多いのが山崎賢人さんです。
 
年齢は平埜生成さんの方が1歳だけ年上です。
 
二人とも基本的に目鼻立ちが整っていて、きりっとした眉毛もよく似ています。
 
チャームポイントの八重歯も共通点ですね。
 
 
 
 
 
 
 
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平埜生成さんの方がワイルドな感じでしょうか。
 
 

アイドル・手越 祐也(てごし ゆうや)1987年生まれ

 
手越君の方が結構先輩なんですね。
 
平埜生成さんの名前が以前ジャニーズの名簿に入っていたということで、以前はジャニーズに所属していたのではないかと言われています。
そうなると、手越君が先輩になります。
 
金髪はもちろんですが、目と口元がよく似ていると思います。
 
手越君の方がちょっと童顔ですけどね。
 
 
 
 
 
 
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平埜生成さんは目力が超強い手越君といった感じでしょうか。
 

俳優・戸塚純貴(とづか じゅんき)1992年生まれ

 
眉毛と大きな目がよく似ていますね。
 
戸塚純貴さんも平埜生成さん同様、役によって印象が違う俳優さんの一人です。
 
だから、すごくシンクロすることがあるのではないでしょうか。見間違えたという声もありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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ドラマ「悪の波動」の浅田剛志役の演技はどう?

 
2019年10月6日(日)よりスタートするドラマ「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」(WOWOWプライム)で、平埜生成さんはヒロインの兄役で出演します。相当なクズ男役らしいですね。
 

 
このドラマは大ヒットシリーズ「殺人分析班」(2015年「石の繭」、2016年「水晶の鼓動」)の連続殺人犯・八木沼雅人が殺人鬼トレミーになるまでを描いたスピンオフドラマです。
 
トレミーこと八木沼雅人を古川雄輝が演じ、ある事件をきっかけに八木沼雅人が野木直哉と名を変え、殺人鬼トレミーへと変貌していくさまが描かれるそうです。
 
このドラマで主人公八木沼雅人(野木直哉)と深く関りを持つことになるアパートの隣人・浅田吉佳をSUMIREさんが演じます。
SUMIREさんはCHARAさんと浅野忠信さんの娘さんです。
 
平埜生成さんが演じるのは、ヒロイン・浅田吉佳の兄・浅田剛志役です
 
 
<平埜生成さんのコメント>
殺人分析班という人気シリーズのスピンオフ作品に、SUMIREさん演じる妹の吉佳に猛烈な暴力をふるってしまう兄という、一筋縄ではいかない、重く難しい役をいただけた事を光栄に思いました。最後まで怪我なく、無事に撮影を終えられることを祈りました。
 
ビジュアルからして、一癖もふた癖もありそうなキャラクターですね。
シリアルなドラマだけに、心理描写も含めて暴力のシーンも大変そうです。
 
緻密で衝撃的なシーンが多く、台本を読んでどこまで映像化するのかと脂汗が出たと話しています。
 

平埜生成さんが演じたダメ男役

平埜生成さんは今までにもドラマでダメ男を結構演じています。クズ男っぷりがすごいです。
演技がお上手なんですよね。
 

ドラマ「家政夫のミタゾノ 」第6話:チンピラ彼氏役(2019年5月24日)

 
誤診で末期がんを宣言された父親と、その家族たちの様々な思惑を描いた回でした。
平埜生成さんは黒崎レイナ演じる娘・紗英のダメダメ彼氏・岸田和也 役でした。
 
紗英とはお金目当てに付き合っているチンピラで、借金を彼女の父親の保険金で返せるというウソのメールをもらって、お金をせびりに紗英の家にやってくるという最悪な男でしたね。
 
軽くて無責任で卑怯なチンピラ役を上手に演じました。
 

 

ドラマ「悪党〜加害者追跡調査」第4話:元強姦犯役(2019年6月2日)

 
東出昌大さん演じる元警察官の探偵・佐伯修一が、姉を殺害された被害者遺族としてのトラウマを抱えながら、服役を終えた犯罪加害者の現在を追跡するサスペンスドラマでした。
 
ここでも、平埜生成さんのダメ男演技が光っていましたね。
 
平埜生成さんが演じたのは第4話に登場した元強姦犯の久保田篤史役でした。
 
かつて彼を国選弁護士として弁護した柄本明さん演じる弁護士・鈴本茂樹の依頼で、主人公たちが元強姦犯・久保田篤史の現在を調査します。
出演は短かったですが、平埜生成さんが少年犯罪を犯した役もリアルに演じていました。
 

ちょっと狂気じみたヤバイ役、上手ですよね。
 
きっと「悪の波動」でもいい演技を見せてくれるでしょう。
 
 

平埜生成さんが演じた好青年役

 
ご自身もツイートしていますが、ダメ男役とイイ人役のギャップが激しくてびっくりします。
好青年役を紹介します。
 

映画「空母いぶき」(2018年):パイロット役

 
かわぐちかいじ作のベストセラーコミックを西島秀俊と佐々木蔵之介の共演で映画化した超大作です。
国籍不明の軍事勢力かられぞれの立場で国民の命と平和を守るために奔走する人々を描いています。
 
平埜生成さんはこの作品でアルバトロス隊という戦闘機チームのパイロット・柿沼正人を演じました。
 
家族を思い、そして国を思って戦う勇敢で優秀なパイロットの役でした。
 
資料をたくさん読んで、戦闘機や自衛隊についての知識を入れ、さらに赤ちゃんがいるという設定だったのでそれもちゃんと調べて準備したそうです。
トレーニングで体を作ったり、パイロットとしてGに耐える呼吸法なども練習したとか…。
 
 
逆立ちした状態で撮影したり戦闘シーンは目だけの演技もあったりして、大変だったそうですが、迫真の演技を披露してくれました。
 

 
真っすぐな眼差しの好青年役ですね。
 

映画『影裏(えいり)』(2020年2月公開予定):主人公の友人役

 
芥川賞を受賞した話題作『影裏(えいり)』が映画化されます。

 
 

赴任した先の岩手盛岡での慣れない生活に戸惑う主人公・今野を綾野剛さんが演じ、ある日突然姿を消してしまう友人・日浅を松田龍平さんが演じます。

平埜生成さんは主人公・今野の年下の友人・清人役に起用されました。

<平埜生成さんのコメント>

平埜生成と申します。大友啓史監督に宝物を頂きました。綾野剛さん、松田龍平さんとともに過ごした時間は大きな財産になりました。岩手の空気を吸い、お祭り見物をし、宮沢賢治に触れ、美味しい食事、そして、山の中で美しい自然と肉体を調和させる時間。短い時間でしたが、全てが心地よく撮影に臨む事ができました。ナマの生命が鼓動をうつ瞬間まで映っている映画だと思いました。是非、劇場で体感していただきたいです。

 
新しい映画でどんな演技を見せてくれるのか楽しみですね。

 
舞台を中心に活躍してきた平埜生成ですが、最近は舞台と同時に映像の方でも活躍の場を広げています。
 
今後もドラマや映画の出演が増えてくるのではないでしょうか。
 
真摯に役作りする平埜生成さんの益々の活躍に期待したいです。
 
 

笠松将はフルーツ宅配便の時矢だった!2019映画の演技はどう?

笠松将さんって独特の存在感がある俳優さんだと思いませんか?

2018年8月から1年間の映画&連ドラ出演数ランキングで1位となった大活躍中の俳優さんです。

2019年3月19日から5夜連続で放送された『平成物語-season2「なんでもないけれど、かけがえのない瞬間」』で 山崎紘菜が演じたヒロイン・芽生の夫である作家・貴大役が記憶に新しいのではないでしょうか。

笠松将さんの演技が「エモい」「ヤバい」と感じた方も多かったはずです。

 

そんな演技派俳優の笠松将さんのプロフィール、フルーツ宅配便の役どころ、そして2019年公開の最新映画の評判について調べました。

 

 

 
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笠松将(かさまつ しょう)さんのプロフィール

生年月日: 1992年11月4日

出生地 :愛知県

身長 :182cm

血液型 :B型

兄弟姉妹:長男で妹と弟がいる

所属事務所: 鈍牛倶楽部

特技:韓国語(韓国映画・K-POPが好きで独学)、サッカー(部活でやっていた)

好きな映画:邦画『7s [セブンス]』、韓国映画の『MASTER/マスター』

好きな女性のタイプ:地味な女性、ショートカットの女性、コンプレックスを持っている女性

やってみたいこと:絵本を書いてみたい(意外と?子供好き)

好きなもの:コーヒー(お母さんの妹さんが実家の近くで20年来喫茶店をやっている)

 
 
 
 
 
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鈍牛倶楽部ってどんな事務所?

「鈍牛倶楽部」ってお肉屋さんみたいな名前だと思いませんか?

東京の渋谷に本社がある芸能事務所です。昭和63(1985)年に設立されたので、30年以上の歴史があります。

 

所属している主な俳優:オダギリジョー、小林稔侍、光石研(名脇役)、田中哲司(仲間由紀恵さんのご主人)

所属している主な女優:西田尚美

 

演技力に定評ががある渋い役者さんたちが所属している印象です。

笠松将さんは以前は舞台のオーディションをきっかけに所属したトリプルエーという事務所で活動していましたが、2017年に「鈍牛倶楽部」に移籍して活動しています。

 

笠松将さんってどんな俳優?

「役者」という言葉が似合う俳優さんという印象を受けました。

 

媚びることなく自分自身の演技を追求する孤高の演技派俳優と言えるのではないでしょうか。

 

<笠松将さんのコメント>

少し棘のある言い方になってしまいますが、僕は俳優という仕事をファンの方のためにやっていないし、日本映画界のためにもやっていないです。もっと言えば、自分のためでもないです。

だから、芝居を楽しいとは思ったことはないですし、芝居自体も好きじゃないです。とてもしんどいことだと思っているので、「芝居が楽しい」という感覚が理解できないんです。

 

ある意味、癖のある性格ともいえますよね。でも、「役者」という仕事に向き合う真摯な姿勢が感じられます。

 

演技のレッスンなどはほぼ受けず、現場でのやり取りや知り合いの監督などの意見を聞いて、自分で演技力を高めてきたみたいです。

<ワークショップでのエピソード>

ある時、僕はその瞬間に思ったことや感じたことを一生懸命に表現したんですけど、あちらからしたら“ナメてる”と見えたらしく、人格否定されるほどにめちゃくちゃに怒られました。

 

人格をズタボロに否定されてさすがに役者をやめようかと思ったとか。

それからは、基本的にはワークショップなどには参加してないとか。(大森立嗣監督のワークショップはいい刺激を受けたそうですが。)

 

でも自分の演技を追求する姿勢は変わらなかったんですね。

現場で一流のスタッフや俳優の皆さんから多くを学び成長しようとしているようです。

 

一癖あるけど、筋が通っている印象です。

 

<どんな俳優を目指すかについてのコメント>

自分が選んでこの道を選択してしまったからには、1番になるまでは絶対にやめられないという思いです。

「笠松将が出てるなら絶対に面白い」と気になる、「見たい」と思わせられる存在になりたいです。

 

ストイックであるとともに、野心もはっきりと持っています。存在感、すごいですよね。

 

笠松将さんが憧れている俳優は誰?

気になる俳優として田中哲司さんと山中崇さんを挙げています。

 

田中哲司さんは同じ事務所の先輩です。

内面的アプローチはもちろんですが、さまざまな要素を組み込むハイブリッド型の演技を見せるところが素晴らしいと感じているそうです。

<田中哲司さんの言葉>

俳優の仕事というのは台詞を言うことだと思うんだ。台詞を言うのが仕事だから、現場で台詞を飛ばしちゃだめなんだ。台詞さえ飛ばなければある程度のことはできるからね。

この言葉が心に刺さり、ずっと俳優として大事にしているそうです。

 

田中哲司さんと山中崇さんのことは、人として好きになれる、気を遣えて人間としてカッコいいと思えるんだとか。

人間としての成長が役者としての成長につながると感じているようです。

 

憧れの俳優さんも「渋いな~」と感じました。

 

ドラマ「フルーツ宅配便」の時矢役はどんな役どころだった?

2019年1月から3月までテレビ東京の『ドラマ24』枠で放送されたドラマ「フルーツ宅急便」の第4話と第6話に笠松将さんが出演していました。

「フルーツ宅配便」はデリヘルで働く訳あり女子の人間ドラマを、ひょんなことからデリヘルの店長になった普通の男・咲田真一の目線を通して描く作品。主演は濱田岳さんでしたね。

 

笠松将さんが演じたのは山下リオさん演じるデリヘル嬢・イチゴちゃんの彼氏・時矢でした。

 
 
 
「フルーツ宅配便」のどこに出てたっけ?
 
そんなあなたも、髪がグリーンのヒモ男と言えば思い出せるのではないでしょうか。
 
 
イチゴちゃんの稼ぎでガッツリ暮らしているダメ男ですが、根はいい人で憎めない愛されキャラを好演しました。
 
笠松将さんって演じる役によって印象が違いますよね。
 
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2019年の最新映画の演技の評判はどう?

数々の映画に出演してきた笠松将さんですが、2019年にも多くの映画に出演しています。

若手個性派俳優としての爪痕をしっかり残しています

 

<2019年出演映画作品>

・デイアンドナイト(1月26日)- 青柳 役

・映画『ラ』(4月5日)- 黒須彰太 役

・映画 CAST:(7月31日)

・おいしい家族(9月20日公開予定)- 翠 役

・転がるビー玉(2019年内公開予定)- 啓介 役

・映画『花と雨』2020年1月17日(金)公開-主人公・吉田 役

 

2019年上半期に公開された映画の評判は?

 

演技派俳優としてメキメキと成長し、頭角を表しつつあります。

 

映画「デイアンドナイト」

俳優・山田孝之さんがプロデュースを手掛けたことが話題になった作品でした。

父を殺され、その復習に駆られる主人公・明石役を阿部進之介さんが演じ、同時に企画・原案にも携わりました。

明石と知り合う児童養護施設を運営する北村役を安藤政信さん、そして、その施設で家族の愛情を知らずに育った少女・菜々を清原果耶さんが演じました。

 

この3人の生きざまを描きながら「善悪とはどこからくるのか?」を問う本格サスペンス作品です。

 

 

 

笠松さんは、明石(阿部進之介)事情を知って彼を仕事に招き入れる北村が率いる犯罪集団の一員である青柳役を演じました。

犯罪グループで裏稼業に精を出しているけれど、金髪の気のいい若者という感じで、無邪気な明るさをうまく演じていました。

 

 
 
 
 
 
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主演の3人だけでなく、助演として出演したすべての俳優の演技力が高いと評判でした。

 

笠松さんは監督や二人のシーンが多かった阿部進之介さんとの共演を通じて、自分をよく見せようとしてがちがちになっていた状態から、片意地張らずにいろいろ提案できるようになったそうです。

出演シーンは多くないですが、監督やプロデューサーととことん話し合ってディーテールまで役を作り込み、俳優として大きく成長できた作品だったようです。

 

映画『ラ』

バンドの夢をあきらめきれない主人公・慎平(桜田通)と共に解散したバンドの再結成を目指して奮闘するメンバーたちを描いた青春映画です。慎平の恋人・ゆかりを福田麻由子さんが演じました。

笠松さんが演じたのは慎平のかつてのバンドメンバーだった”黒やん”こと黒須役でした。

親友だった慎平を利用して犯罪に加担させようという企みと葛藤を持つ、屈折した役柄でした。

 

演奏シーンのために1ヶ月半、手に血豆を作りながら練習したとか。

 

レビューでは笠原さんを含めた主要人物3人の演技が絶賛されています。

<映画レビュー>

・人のもつ夢や欲、葛藤など陰と陽の中で必死に生きる姿からそれぞれの強さと弱さが胸に刺さりました。

・主要人物3人のそれぞれの思いなど細かなところまで楽しめるので、各視点で観るとまた違った思いを感じる事が出来ると思います。

・本当に役者さんってすごいなと思わされるシーンが多く、桜田通くん演じる慎平、福田麻由子さん演じるゆかり、笠松将くん演じる黒やんの熱演が刺さります。

・冒頭のライブシーンから驚かされた。楽曲も、役者が自ら演奏したというパフォーマンスも、観客の熱狂もとても素晴らしく、一気に作品に引き込まれた。

・舞台挨拶で話をきいてて、”黒やん”についてめちゃめちゃ考えて出した演じ方なんだというのがすごく伝わってきた、劇中は黒やんから目が離せない。

・中毒性抜群の作品でした!見れば見るほど感情移入しちゃいました!

 

何度も見たというレビューがとても多い作品でした。多い人は7回鑑賞したとか。

内容の深さを物語っていますね。

 

”黒やん”役が決まったとき、笠原さんは自分自身ではないかというぐらい共通点を多く感じたそうです。

 

当初は親友だった慎平をはめようとする完全な「悪者」設定でしたが、演じつつ話し合いながら「葛藤」「迷い」などを持つ”黒やん”を作り上げていったそうです。

役にとことん向き合い、現場で作っていく笠松さんの演技が光ります。

 

2019年下半期以降に公開予定の映画の役どころは?

おいしい家族(2019年9月20日公開予定)

「実家に帰ると、父が母になっていました。」というキャッチコピーが気になる映画です。

監督のふくだももこさんは1991年生まれのとても若い方なんですね。

 

松本穂香さん演じるヒロイン・橙花が母親の三回忌で離島に帰郷すると、板尾創路さん演じる父・青治が亡き母の服を着て暮らしています。『父さん、母さんになろうと思う』と言う上に「この人と家族になる」と言って、浜野謙太が演じる居候の男性・和生を紹介します。さらに、見知らぬ女子高生も居候させています。

主人公、びっくりですよね。パニックです。普通。

 

 

 
 

 

 

ロケ地は伊豆諸島の新島。海と島の風景が美しくて和みますね。

タイトルの通り、家族がいっしょに食事をするシーンがとても良いそうです。

 

笠松将さんが演じるのはヒロイン・橙花の弟の翠(みどり)役です。突然の父の報告に動揺する橙花とは裏腹に、それを全く意に介さないという役どころです。

 

翠(みどり)役はオーディションではなく監督からのオファーだったとか。

『かさしょー、あんたは(役者として)大丈夫や』『そこにおってくれたらええよ。あとは好きなように』と監督から言われたそうです。役者として芝居を信用されての抜擢だったのでしょう。

<笠松将さんのコメント>

身の回りに起きる出来事は、実はそれほど重くはないとサラリと教えてくれる作品です。何かマイナスなことを抱えていたら、劇場に入る前よりも出た後のほうが、少しいい気分になれるかと。もちろん、今が幸せいっぱいの方もぜひ観て頂きたいです。心温まる物語で誰も傷つかず、ご覧になる方も温かい目で鑑賞できると思います。

 

ほっこりする映画、個人的には大好きです。楽しみですね。

 

映画『花と雨』2020年1月17日(金)公開

SEEDAが早逝した姉への思いを歌ったアルバム『花と雨』を原案とした映画で、笠松将さんはオーディションを勝ち抜いて主演・吉田役を演じています。

 

幼少期をロンドンで過ごした主人公・吉田が海外での活躍を目指す姉・麻里との約束を胸に、ヒップホップアーティストとして独り立ちするべく練習や活動に没頭します。

チャンスを掴みかけては裏切られ、次第に自分を見失い、そして最愛の姉との別れを経て、吉田がラッパーとして挫折を乗り越えようと立ち上がります。

 

 

僕はこの作品と共に、一番に這い上がりたい。

 

笠松将さんはこうコメントしました。ものすごい熱量を感じますね。

圧倒的な演技と、劇中のパフォーマンスが見事だそうです。

 

<土屋貴史監督のコメント>

一人の若者が自分が何者かを探し、不器用ながら本当の自分を見つける手掛かりを得て、初めて自分や自分の周りの世界を把握します。同時に、成長することは常に何かを犠牲にすることでしかなし得ないということにも気づくのです。

 

笠松将さん主演のこの映画、見応えあること間違いないでしょう。


 

笠松将さんって人間的にも深みがあるすごい役者さんです。これから、長く活躍してくれるのではないでしょうか。とても楽しみです。